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5/31(火) 個人的な偏見と感想:良い会社=良い将来?

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです♪

不定期「個人的な偏見と感想」でございます(^-^)v
 
私事ですが、現職の給与体制に今後の不安を覚え、最近転職活動をしております( ´ー`)
大学の頃の就職活動時は見えてこなかったことも色々あって新鮮な感覚を味わうことも多いのですが、同時に転職時によくある「いい会社に勤めるほど良い将来が待っている」と言う台詞に疑問を持つようになりました。
 
Q:仕事の安定した場所に勤めれば、本当に将来が明るいか?
 
今回はその辺りの疑問を偏見と共に考えていきたいと思います(=゚ω゚=)

 

1、偏見を抱いて何が楽しいのか?

転職活動中に色々な企業を渡り歩いて再認識したのは、「企業の勤務条件には好かれるもの、嫌われるものが色々とある」ことです。
例えば、残業が多い、出張が多い、転勤が多い、給料が不安定等、勤務する企業によって業種に影響されるのか、自分自身最初は違和感を感じる条件も多くありました。
 
そんな中、自分はまだ社会人4年目のぺーぺー太郎。
経験もそこそこで、工場のような特定の企業にしか「使ってみよう」と思って頂けない現実もあるのですが、そんな「使ってみよう」と言って頂いた企業の中に、「特定派遣」と言う業種がありました。
 
簡単に言うなら、こんな感じ。
  • 特定派遣…正社員。派遣は派遣だが、ある程度の勤務エリア希望が可能。
  • 派遣…契約社員。3年毎の契約の更新、勤務エリアがバラバラ、と言ったこともある。
特定派遣を知ったのが始めてだったこともあり、「正社員」で「大手メーカーへ派遣」され、「場合によっては派遣先の企業と再契約可能」となれば、別に悪くないんじゃない?と思えたのです。
 
ただ、大体の家庭は断固拒否されるかと。
理由は、「仕事を定期的に与えて貰えなくなるから」、「派遣は将来性が無いのに人をこきつかう」、と言うものが大体です。
 
個人的にですが、違和感だらけの理由でした。
 
「派遣は嫌われる」と言う世間の認識を知らない訳では無かったのですが、以下のことを考えてみれば「そうなの?」と疑問を感じずには居られなかったのです。
 
  • どの職場でも社内で嫌われれば仕事は減る。
  • この世の中、「勤務することが常識」と教育されている時点でその人は「こきつかわれている」のと同じでは?
仕事が与えられれば生活が続くと思う方も多いかもしれませんが、一般的な人間社会の中で生きている以上、結局誰かは嫌われ仕事の量も変化していくと思うのです。
また、僕の会社の先輩にあたる人も、睡眠薬を常時着服しないとやっていけないような状態に陥り、それでも「仕事は仕事だから~」と、いつ体を壊してもおかしくない状態に陥ってきます
 
そもそも、
仕事が貰える=生活が安定する、と言う考えは有り得るかもしれませんが、
仕事が貰える=生活が良くなる、は成立しないと思います。
 
現状、僕とて自分の上司と給料が大差無いことに気付いてから、5年10年と仕事を続けても1万2万しか給料が変わらないなら、派遣で働きつつ株や動画配信、ブログなどに注力する生き方も良いのでは?とこの頃思うようになりました。
(今の時代誰にでもチャンスはあるので♪)
 
この世の中、「仕事があることが幸せ」と言って仕事をしながら、夜になると不満を爆発させる社会人が多く居るように見受けられますが、本当に仕事が楽しいならそんな不満あるはず無いよね?と思うのです。
 
しかし現実問題、「仕事はある程幸せ」と語る人ほど、仕事が終わる度に不満を爆発させるか、精神的なダメージを患っているのではと思えてしまいます。
 
例え自分の価値観で物事を判断し、特定の職業に対して偏見を並べるのは相手の自由ですが、僕はあてずっぽで喋る人間にはなりたくないかなと。
 
また、働かざる者食うべからず。確かに無線飲食は宜しくないです。
でも、会社員としての人生が最高最良の道だと誰か言った人は居るでしょうか?
 

2、「良い職業=良い将来」は受け継がれてきただけの伝統

例えば、読者の方が良い会社に勤めているとして、そこではそこそこいい気分になれる給料を頂けると。
その後、実際に勤務していくなかでトラブルや喧嘩、クレームが相次いだりと、自分のなかで「嫌な記憶」がどんどん貯まっていくことでしょう。
 
そして段々と精神的に弱っていき、「あの事を考えると夜も眠れなくなる」と言う状態に陥るかもしれません。
 
そんな状態を誰かに相談するにせよ、「仕事だからしょうがない」と言うアドバイスしか返ってこない。
 
さて、ここでそんな方に尋ねたくなるのは、
「人生楽しい?」と言うことです。
 
僕は無神経と言われつつもそう言う不安に悩まされずに生きてこれているのも、そんな疑問を自分に問い続けた結果だと思います。
 
僕個人の考えですが、「良い職業=良い将来」は、これまで生きてきた人々から受け継がれてきただけの伝統だと思っています。
 
一般社会を生きる人ほど「安定」を好むもの。
そんな「安定」を望んだ人が、世論に合わせて生きてきた結果、そこそこの結果が用意できたことを「良い将来」と呼んだだけのことではないかと僕は考えているからです。
 
ただし、「良い将来」とは「最高の将来」ではありません。
自分自身こそ、自分がどうしたいかを一番理解している。そう考えればこそ、伝統に従うか、自分が楽しいと思える方向へ進むかを選んでみても良いと思います。
 

3、まとめ(´ω` )zzZ

  • 偏見は新たな可能性の扉を閉じさせる不必要なもの。
  • 自分が一番自分の幸せを分かっている。
  • 世間に合わせるか、自分の幸せのために行動するのとでは人生が大きく変わってくる。
そうやって考えてみると、面白味のない仕事に安定性を見出だすよりも、折角の人生、自分の楽しみを持って、それを仕事にして行く方向もアリではないかと僕は考えています。
 
以上!

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