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6/2(木) 映画「デッドプール」のサイテーなヒーローがサイコーでした!

記事を書いた人:Dachimae あとで読む


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どうも、だちまえです♪

今日ですが、6/1(水)現在公開初日のデッドプール」を早速見に行きました!

最近のヒーローものと言うと、「バットマンVSスーパーマン」、「シビルウォー」と連チャンで続いて来ましたが、多分、こんな笑えてスッキリなアクションもの!と言ったヒーロー映画とはなかなか巡り会え無いと思います♪

是非皆様も見に行きたくなるような記事をまとめられるよう頑張っていきます(*≧∇≦)ノ

 

1、デッドプールとは

デッドプールとはヒーローの名称、もしくはその出演するタイトルのことを指しますが、漫画や映画等で若干異なる情報があるかなと思います(^-^;

なので、まず簡単に知ってる限りの情報をまとめました♪

 

  • 元傭兵の元人間。後に癌を患う。
  • 「治してあげるよ」と悪い人たちの組織に勧誘される。
  • その組織では人体実験が繰り返されており、ここでミュータント(詳しくはXメン参照(^-^;)の遺伝子を組み込まれ、自らも人工ミュータントに。
  • その後、方法は媒体ごとに異なりますが、組織を脱走。後日、人の生死を賭けたゲーム「デッドプール」を個人のヒーローネームに。

 

そんな感じのヒーローです。ここだけ語ると「シリアス系のやつ?」と勘違いされる方も少なからず居ると思いますが、このデッドプールが絡む作品、シーンは全て、コメディと化してしまうのです(^-^;

少し話は逸れますが、皆様は「テッド」と言う熊のぬいぐるみの映画をご存じでしょうか?その可愛らしいキャラが下ネタの限りを語って有名になった映画です。

もしそのテッドがテッドなら、このデッドプールも勝らず劣らずの下ネタスピーカーで御座います( *゚A゚)

例えば、こんな感じ(^-^;

 

  • 大事な場面で下ネタ。
  • 物事の説明にも下ネタ。
  • 映画の前半はセックスシーン。
  • (理由は伏せますが)自信の彼女への謝罪直後に下ネタを混ぜる。
あとデッドプールの魅力と言えば、「超絶的戦闘力の高さ」とそれに伴う「残虐性」
ヘッドショットや全身切り刻み等への微塵な躊躇も無く、むしろ彼は自分から好んでヤバイことをやりに行きます( ゚Д゚)
 
ヒーローと敵と言う間柄だから成立するものの、これが一般生活に及んだ場合、僕としては想像したくもありません。
おまけに、何故かデッドプールの戦闘シーンは全てコメディにしか見えなくなる魔法付き。
 
ちなみにこのデッドプール、漫画によってはアベンジャーズやその関連作品へ何ら抵抗無く干渉し、世界によってはそんな隣人のヒーロー達を皆殺しにしてしまったものもあるのです(^-^;
 
そんなヒーローです(☆∀☆)


2、今回の映画は「シリアス」と言うより「ネタ盛り沢山」!

さて、今回の映画はアクション、内容が上手く出来すぎていて、「ヒーローになった主人公が人質の彼女を助けに行く」と言う内容でさえ、スーパーマンデッドプールと比較しちゃあかんと思えるほどに、満足できる内容でした!
 
(普段は書く記事に悩む僕のタイピングも進む進む☆)
 
この映画自体がデッドプールさを出すためにコメディ色を強めにしているのか、シリアスで拷問ものが苦手な方でも行けるのではないかと思えたくらいです。
 
後、突っ込みどころが盛り沢山。
 
冒頭だけ簡単にネタバレしますが、このデッドプールには某FFの「精神の破綻したピエロ」と同じような「第4の壁(読者と漫画キャラの壁)を無視して語りかける能力」を有しています。
 
そんな能力を使ってなのか、いきなりです。
「やぁ諸君、俺様ちゃんが今回の映画を出すに当たってどんなコネを使ったかって?あんまり言えないけど、ヴォルヴァリンって奴のおかげなんだぜ」
(だちまえうろ覚え)
 
あれー?と。
何でいきなりヴォルヴァリン知ってることになってるの?(-ω- ?)
(簡単に説明すると、デッドプールの不死身の能力はウォルヴァリンのDNAから採取・移植されたものです)
 
そんな感じで知ってる人からすると最初から大爆笑( *´艸`)
 
それ以外にも、冒頭から変なタイツスーツの男が転倒する車内で暴れまわってたり。
そんな車内をスローモーションで録りつつキャスト紹介していたはずが、キャスト紹介が凄い雑だったり。(かっこいいヒーロー、イギリス人の悪役、ギャラだけ持ってく監督、等)

後、個人的なおすすめはタクシー運転手のドーペンダーとデッドプールのトークです。
 
このドーペンダーさん、普段はタクシー運転手として働く中、片想い中の女性をイケメン親戚に取られた貧乏クジ。
そんなとき、ふと出会ったデッドプールに「絶対やっちゃいけないアドバイス」を吹き込まれ、片想いの彼女を手中にせんと、それを本当にやっちゃうと言う(--;)
 
そんなドーペンダーを二度目の乗車の際に(この時はXメンの方々も乗車中)、デッドプールがめっちゃ誉めると言う(;゜゜)
 
多分このシーン、映画の中で観客が一番笑っていたのではないかと( ´∀`)
 
そのシーンだけでも二度や三度見に行く価値があるのでは?
 

3、まとめ(´ω` )zzZ

今回の映画ですが、個人的に満点を出せるんじゃないかと思うほどの最高タイトルでした!
人の好き嫌いはあると思いますが、滅多にないヒーローコメディなので、是非劇場でご覧ください!
 
以上、デッドプールよ感動をありがとう(^-^)v

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