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6/16(木) 怒ったら敗けは本当!?怒ること自体は本当は危険だった(^-^;

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

どうも、だちまえです♪

今回は記事的なコラムです☆ 

僕も人間で、希に怒ったりして人に反発してしまいたくなります(^-^; それでも、意味がないからと必死に堪えることが多いのですが、「怒ったら負け」と言うのは実は本当みたいです(*T^T) 

 

たまたまアドラーの本を読んだ感想なのですが、今回はそこらを中心に日記を書いてみようと思いました♪ 

 

怒ることにも、注意です☆ 

 


・怒るのは「駄々を捏ねている」証拠!?

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幼い頃に、両親か誰かにに駄々をこねたことは無いでしょうか?

 

「どうしてもそれを買いたいから」、「どうしても行きたいから」と、具体的な理由を語れずに喚いてしまうこともあったかもしれません。

 それを大きくなってからは「みっともないから」と自粛することも多いでしょうが、実は気付いていない方は大きくなっても駄々をこねています( *゚A゚)

 

 例えば、(特定のシーンしか思い付かず申し訳ないのですが)飲食店での店員の対応が気に入らず、お客さんが「あんた店員だろ!?」と怒ってしまうこと。

大体このケースで怒るときは、「客は神様なのだからもてなされて当然」と、店員が対応を分かっていないかのように怒鳴ってしまうと思うのです。

 

 しかし、このケースにはちょっとした落とし穴が☆ 

 

自分が不快に思っていることを分かって欲しくてつい怒鳴ってしまった、何てことは無いでしょうか?

正直、理詰めの説教ほど僕は好きではないですし、「人がやっているから」、「世の中そうだから」と言うのはあくまで自分の認識であって(^-^; 

 

相手の立場を考えて、それを尋ねながら会話しないと、説教の本来の目的である「変化をもたらすコミュニケーション」になり得ないのです( *゚A゚) 

それでも自分の棚を上にあげて、怒りたがるのは、自分の立場を分かって欲しいから。

様は、駄々を捏ねているのです(^-^;

残念ながら、人は求める方向性のみに耳を傾けます。自分が求める情報や生き方、などのみにです☆
そこへ自分の課題を相手へ押し付けるかの如く、理詰めでルール語っても、それは怒り手の問題であって相手の問題ではないのです(*T^T)

それを「分かって欲しいから」と相手に理解を強引に求めるのは、人間関係を自分から崩しに行くもので相当危険です(;´゚д゚)ゞ

そもそもコミュニケーションとは、聞き手の方向性、もしくは意思を確認してから行うもの。

方向性の全く違う相手に語っても意味がないからこそ、人の器を大きくするには、怒る前に自分が折れて、相手の状況を一旦自分の中で整理することも重要かもしれません♪
そうすれば、自分のミスや相手の良いところに気づくこともあると思います(^_^)v
 
ではでは(@^^)/~~~

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