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6/16(木) 不正ツールは自己責任!その歴史を簡単に振り返る(*_*)

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえです♪
皆様は6/16(木)に、パズドラの不正ツール製作、配布で逮捕者が出たことをご存知でしょうか?
 
逮捕されたのは大学生さんで、もしかしたら若さ故に「バレないからいいだろう」と作って配布してしまったのかもしれません。
やってしまったことはしょうがないので、経歴に罰が付こうと、学んだことを活かして頑張って貰いたいものです(^-^;
 
ただ、こんなニュースを見て、僕は「他人事じゃないな」と感じていました( *゚A゚)
 
2005年頃にまだ中学生、高校生だった方はご存知かもしれませんが、あの頃から不正ツールは流行っていたと記憶しています。
 
以外と身近で扱われてきた物なので、若い人の間では認識が甘くなっているのかもしれません。
 
今回は、そんなツールの歴史を記憶の範囲で語りながら、「ルールは厳しくなっている」ことをお伝えできればと思います♪

 

・以外と身近で使われてきた不正ツール


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まずお伝えしたいのは、不正ツールは名前の通り、「ルールに乗っ取らずに製作されたプログラム」です。
キチンと把握しておきたいのは、使ったのが見つかると著作権違反でペナルティを喰らうこと。
 
そんな不正ツールが一般に普及し始めたのは、おそらくソニーのPSP1000(プレーステーションポータブル)が販売され始めた頃でしょうか?
 
このPSP1000はセキュリティが甘く、一部プログラムを書き込めば、ソフトの書き換えや中身の抜き取りが出来るものになっていました(^-^;
(勿論ソニー側で対策は打たれたものの、利便性に気付いた方々に上手く回避されてしまった訳です)
 
それまでのゲームハードで有名だったNintendoの64やGAMEBOYは、その規格専用の端子(型に合わないと使えない)の物が使われており、パソコンと接続が出来ないものになっていましたφ(..)
しかし、PSPの出現により、パソコンに繋げるようになりましたと。結果、ゲームのデータの移行が楽になった反面、ゲームハードに不正ソフトが入れられるようになった訳です。
(結局後日、GAMEBOYまでのゲームで言うなら中身を抜き取られてましたが)
 
その頃から、僕の通っていた学校でも話題が広まり、当時は不正のオンパレードでした(;´゚д゚)ゞ
身の回りで逮捕者が出た訳でもありませんでしたが。
 
当時はまだモンハンが普及し始めた頃で、かつ、オンラインも普及していない頃だったので、ネットを使ってプレイする人も少なく、監視する体制が整っていなかったとも言えるのです。
 
そんな時代もありつつ、後日本格的にオンラインが普及され始めます。そこからスマホも普及され始め、人が常時ゲームを出来る時代が到来。
同時に不正ソフトの需要も広がり、ツールの制作者も増えたのだと僕は思います。
 
ただ、オンラインが普及したと言うことは、監視体制も整ってきていると言うこと。
「バレなきゃ良い」と思っていても、「いつかはバレる」ような状態になってきている訳で(^-^;
 
そう言った流れが、不正ツールの逮捕者を生むようになったのだと思います。
 
僕的には、これから先もネット監視の体制は整っていくと思います。
なので、「不正ツール使ってもバレなきゃ…」と思っている方々がドンドン「アウト!」と言われる時代になっていくのでは無いでしょうか?
 
怒られるも怒られないも皆様で判断できるとは思いますが、そうなったときは自己責任です。
注意しましょう(*_*)
 
ではでは(@^^)/~~~

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