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まえを向いてテンパろう!

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日記:主語抜き会話に慣れた人は、実は相手を想っていない!?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
f:id:dashchan8318:20160630124100j:image

どうも、だちまえです。

今回は、40代、50代でも以外と使いこなせない「主語を付けた会話」について。
 
人生、楽しく生きるためには自分から上手く意思疎通出来るようになることも重要で。
例えば、伝える側も、聞く側も、「思惑がキチンと伝わらない、もしくは分からない」状態になると、お互いストレスが溜まると思います。
(*T^T)
 
そのストレスが少しでも減らせると、自分の中でもスッキリしますし、相手に無駄な時間を取らせなかったことに僕だったら自信も感じます(^-^)v
 
これは僕が個人で気を付けていることですが、「相手を想うならこそ、自然と言葉遣いを気を付けるだろう」と言う観点から、その重要性を語れたらと思います♪

 


○主語抜き会話に慣れた人は、実は相手を想っていない!?

 
相手を異性の恋人のようにもてなすことが、相手を想うことだと、とある知り合いは言っていました。
例えばドラマ等で良くある話、「相手に好きになって貰うには好きになって貰えるような行動をする」と思いますが、それに該当する行為を指します。
 
その行為とは、物を送ったり、気遣ったりと、方法は色々あると思いますが、相手を気遣う行動の中に、「相手の立場に立って分かりやすく説明する」ことがあっても良いと僕は思うんですよね♪
 
例えば、僕も昔は言っていました。
「それ、あっちに持っていってー」と。
僕は「それ」や「あっち」が何処なのかを理解していますが、急にそれを言われた相手は「それ」と「あっち」を理解しているでしょうか?
 
そうやって自分の考えだけで物を喋ると、自分よがりになり、相手と同じ立場に立って考える癖が身に付きません(^-^;
 
もし相手に協力を求め、具体的に説明するなら、例として「この箱、2階の段ボールと一緒の所に置いてきて貰えると助かるな」と言う言い方に変えられる訳です。
 
この区別が付けられるようになると、相手への説明がスムーズになり、「何を言ってるの?」と文句を言われるケースも少なくなるはずです♪
 
相手に分かりやすく説明し、かつ、相手を想いながら言葉を選べば、きっとタイムロスも減り、相手を想う練習が出来るようになると思います(^-^)v
 
ではでは(@^^)/~~~

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