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ブログ日記:イメージに捕らわれるな!必要な手段をとれば人は豊かになれる!

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえです♪

今回は、「世間のイメージ」について感じたことです。
 
世間のイメージとは、なかなか怖いもの( ;゚Д゚)
世間のイメージばかりで人生を生きると、その人は事実確認の必要性を疑わず、世論にながされるまま人生を生きるようになります。
でも、その世論が意図的に流布された認識であっても、それを「正しい」と言い切れるでしょうか?
 
例えば日本でイメージ戦略が功を成した物と言うと、銀色の玉やメダルで遊ぶギャンブル事業
(Google先生に怒られそうなので濁しました(^-^;)
 
楽しい分には良いのですが、賭け事に負ける人が居るからギャンブル事業は成立します。
にも関わらず、「楽しいから」と言うイメージや、「お金が増えるから」と言う認識が、金銭の減る確率の高いお店へと人を誘います。
そんなこともあり、世界でギャンブル依存症の患者の比率が一番高い国って、実は日本だったりするんです( 。゚Д゚。)
 
そうなると、「ギャンブルに金銭的なメリットって無いな」と本来は気付くと思います。
なのに、僕も昔だったら「負けたのはしょうがないから」と、勝手に良い方向に考えてしまっていました(*T^T)
 
イメージとは、自身や他人をその方向に誘導する為のものの様に感じます。それが必ずしも自分にメリットをもたらすとは限りません( 。゚Д゚。)
自分の目標としてのイメージや、社会全体を活性化させるための手法として用いられる場合もありますが、世間のイメージばかりに振り回され、事実確認を怠ると、自分で物事を判断する能力が衰えてしまいます。
 
今回は、イメージの作ってきた実例を一部挙げると共に、個人の感じる部分をお伝え出来たらなと思います♪
 

○イメージの実例とその結果☆

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先に言っておくと、僕自身あくまでも「事実を伝えられれば」と思っているだけで、今回語る事業そのものを宣伝する意図は全くありません。
(そのため、一部用語を濁す場合もあります)
但し、正しい認識から外れたことについては「嘘はダメだよ」と言います。
 
そう言う前提で、今回の記事を作成しています。
( ̄^ ̄)キッパリ
 
イメージを人に抱かせる手法として、一番有名なのは「テレビコマーシャル(CM)」です。
 
一部漫画や書籍で取り上げられていますが、あれはただ商品を宣伝するだけが目的ではありません。
例えば、生命保険。生命保険が事業として成功した理由の中には、「保険の担当者は人と密接に関わり良心的」と言うイメージを宣伝した、と言うものがあります。
 
確かに保険の方はキチンと教育されており、お客様のメリットを最優先に語ってくれます。病気や怪我を患っても、キチンとフォローしてくれる所が人気を集めたのでしょうか?
もし「怪我しなかったらその分は企業の利益となる」と言う点や、金額設定のブラックボックスに悪評が広まっていたら、現在のように事業が成り立っていなかったことでしょう。
 
但し、安心安全を提供しつつも、「本当に病気になるの?」と言う疑問もありますし、仮にガン等の病気になってお金が必要になろうと、最終的には自分の貯蓄が物を言います。
長年お金を注ぎ込んでも、それが必ず必要になるかも分かりませんし、そこは保険を購入する側の判断でしょう☆
 
そんなCM以外にも、商品を宣伝する方法で、イメージによって状態が左右されたものがあります。それが、「知人の間で商品を伝えていく方法」です。
この方法のメリットは、人海戦術で宣伝するため、そのための宣伝費用を上乗せすることもなく、利用者の元へ安く商品を届けられること。
 
後、この方法では広告収入同様、「頑張れば頑張るほど収益が増えるかも?」と言うメリットがあります。
 
お察しの方もいるでしょうが、結果的にこの事業は「勧誘して商品を広めている」ことになるので、嫌なイメージをお持ちの方も多いと思います。
ただし、イメージはイメージ。
 
嫌われている方法ではありつつも、「片っ端から電話掛けようぜ」と問題になったのもバブルの頃の話。つまり過去です。
当時はまだキチンとしたルールが設けられていなかったことを考えると、現在はそれが設けられただけ進歩したものです。(そこに違反するから逮捕者が出て、イメージ通りに評判が下がる訳ですが)
法的にはキチンと成立している販売方法であるからこそ、踏まえておく必要のある事実もあります。
 
ここではその事業を「何とか」と例えましょう。
皆さんは、ねずみ講、「何とか」まがい、「何とか」の違いをご存じでしょうか?
 
簡単に言うなら、こんな感じ。
 
  • ねずみ講:金銭のみを受けとり、商品を発送しない→違法
  • 「何とか」まがい:商品は発送されるが、金額設定が適切ではない→グレーゾーン
  • 「何とか」:適切な価格で商品が販売されている→適法
見ての通り、大分違います(^-^;
 
加えて言うなら。
「何とか」の方法は世間のイメージと絡まって「悪徳商法」と言われたりします。が、「こんな方法で事業をやります」と届け出をキチンと出しているからこそ、都内の一等地に事務所や製品の販売店を儲けられているわけで(^-^;
 
認識を間違えたまま、「悪いことやってるから」と批判をネットでコメントをすると、「企業に対する批判」として捉えられるケースもあるので、会社に対して不用意に発言すべきではありません。
 
ただし、この「紹介者」があまりにもしつこく、「やらない」と意思表示したにも関わらず、しつこく事業説明をしようとする場合には、ネットではなく警察へ相談し、法的に対処するのがベストかなと。
(相手の契約先が分かっているなら、緊張するでしょうが、その企業へ連絡し、制裁を企業に任せるのが一番でしょうが)
 
この「何とか」については、「拒否したい場合の対処方法」を、別の記事にまとめられたらと思います♪
 

○イメージに負けるな!選択は自分で選ぼう☆

 
イメージについて幾らか語りましたが、人々がどう捉えるかは個人のイメージ次第であり、その人がどう捉えるかに干渉するのは僕らのすべきことではありません。
 
但し、イメージの中には「自分が勘違いしていて、実はメリットのあるもの」も含まれていたりするもの。
その判断をする上で大事になってくるのが、以下の二つです( ゚д゚)ノ
 
  • 知識を蓄えること。
  • 自分で判断すること。
知識は公平な判断をもたらし、メリットでメリットをキチンと区別できるようになる。
自分の判断で行動すれば、自分しか知らないことも増えてきて、周囲に惑わされること無く行動できるようになる。
 
それらを踏まえておけば、「お金に拘ることは悪だ」と言う世間のイメージにとらわれる必要も無くなります(^-^;
要は、「成りたい自分がどんな姿か」を思い描けるか。そこは「世間のイメージ」ではなく「自分のイメージ」を尊重したいものです。
 

○まとめ(´ω` )zzZ

 
今の世の中「人を信じるな」と、自分の知らないことはイメージ任せにして否定的になる人はかなり居ると思います。でも、現実的に考えてみましょう。
 
結果を出した皆さんは、根拠の無いことを信じて結果を出した人々です。
反して、イメージばかりで批判ばかり言う人ほど、質素で何も新しいことの起きない生活から抜け出そうとしません。
 
本当にあなたはどうしたいのか?
その決断に、世間のイメージは関係ないと僕は思います(^-^)v
後、知識は正しいものを踏まえて適切に語りましょう。
 
ではでは(@^^)/~~~

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