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無い訳じゃない!?「事業を紹介してくる人」への断り方☆

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです♪

世の中、凄い人も居れば、面倒な人も居るものです。
 
例えば、凄い人が結果を出すとすると、「人の幸せこそ自分の幸せであり、適切な手段で人を幸せに出来ればこそ、相応な結果が返ってくる」と言うと思います。
(ある意味、神ですね♪)
反面、面倒な人ほど特定の手段、行動に拘り、「人がやっているから」と、知識や考えを無理矢理押し付けてくるのかもしれません。
 
実はこれ、何を頑張るにせよ、結果を出すには「人を幸せにする」考え方が重要になってきます。
例えこれが「ビジネスの勧誘」になろうと、結果を出している人程、相手の目的や考え方を考慮して、最善を尽くせるようにして行動することでしょう。
仮に巡り会うとしても、そういった方と出会いたいものです♪
 
ただし現実はそこまで甘くないもの。
キチンとマナーやモラルを学んでいる人であれば兎に角、ややこしいことをしてくる人や環境はそこそこあるものです(*T^T)
 
例えば、こんなこと( ゚∀゚)つ
 
  • たまたま知り合った友人と料理教室へ行くと、高価な鍋を買わされそうになった。
  • 「知り合いを紹介するから」と言われたが、紹介されるといきなり変な手紙をその人の前で読まされ、あたかも「自分にビジネスを始めたいと言う考えがある」かのように喋らされる。
  • ビジネスを知らないことを馬鹿にされ、その上で「やるなら僕(私)の環境が一番だからやろうよ」と説得される。(これは自分にあったことで、そこは「はい?」と耳を疑いましたが)
その紹介者の所属する環境によって手法は変わってきますが、自分が嫌気を感じた相手に関わったところで、お互い良いことはありません。
 
今回は、そんな勧誘をされた際の遠回しな断りかたを、幾つか紹介できればと思います☆
 

 

 

○宗教と違ってビジネスにはルールがある!


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例えば関わる相手が宗教の人間だった場合、所属する環境ルールなんて無いのかもしれません。
一度ガチモノの宗教関係者と連絡先を交換してしまった時がありますが、兎に角電話が鳴り止みません。
 
身の危険を感じた場合は即座に警察か専門家に相談すべきでしょうが、「ビジネス」に関してはまだルールがある分良心的です。
(そもそも法律が絡んでくる世界なので、個人の意思は確実に尊重されます。危険なことをした場合、その紹介者の権利剥奪は明らかですし)
 
ここで踏まえておきたいのは、紹介する側にも紹介できる人に基準があり、それに反すると良くて業務停止、悪くて資格剥奪が待っています。
もし「関わりたくない」と思いつつも関わられるようであれば、下記の手段を盾に、回避する手があります( ゚∀゚)つ
 
  1. 「自分、公務員なんだ」と嘘をつく。(本当ならその旨を伝える)
  2. 「僕、異性にしか興味がないんだ~」ととぼける。(合コンやパーティ等で紹介者と知り合うケースが多いと思われるので)
  3. 二人がかりで来たときは、さっさと切り上げる。
○1について
公務員は原則副業はアウト。会社員もアウトはアウトですが、そこは勤務先の会社との契約上の話。公務員の場合、やったら捕まります。
そこは「公務員に声を掛けない」と言うルールを順守する前提で紹介者は自分の会社と契約しているので、無理に引き込もうとはしません。
「だったら公務員止めた方が良いんじゃない?」と言われたら、適当に怒ったふりして切り上げて下さい( `_ゝ´)
 
○2について
友人を作る一番の方法は、人がいるところへ行くこと。たまたまそこで関わった人が、何かしらを自分の知らないところで頑張っていたとしても不思議では無いでしょう。
(但し、ビジネス目的で来てるんだと、一言でも喋る愚か者が居たら、本人の為にも即刻通報してください)
その後、そう言う事業の話をされた場合、もし自分に「やりたくない」と言う意思を示しつつも、説得に掛かられた場合、「異性にしか賞味無いんだ」と、とぼけてください(^-^;
 
事業の紹介どうこうは、何百何千と言う人と関わって結果を出せるかどうかの話です。
例え紹介者が事業を紹介しようにも、その一言であなたの人間性を疑い、「やっぱ人間性に問題あるかも」と見切りを付ける要因になるかもしれません。
 
○3について
僕の一番好きになれないケースがこれで、パターンとしては大体こんな感じ。
 
  1. 「二人で飲もうよ!」と知り合ったばかりの友人に誘われる。
  2. 楽しみにして遊びにいく。
  3. 何故かその人の他に、異性の誰かが居る。
  4. 「話したら「私も行きたい!」と言われたから連れてきちゃった」と適当な理由で追求を避けてくる。
  5. その友人(実は紹介者)ともう一人の異性の二人がかりで、「お金って大事だよね」と説得しに来る。
これ何が嫌かって、相手は初めから親密に関わる気がないのが見えちゃうんですよね(*T^T)
 
ちなみにこの方法、特定商取引違反にはなりません。「飯に行く」と言う嘘はついてないので。
 
特定商取引違反になる場合は、「飯に行こう」と理由を付けたにも関わらず、金銭や事業の話をした場合です。
もしその日の飯の最後に「次回は事業の話をしようか」と漕ぎ着けて、そこで自分達のことや事業の話をする場合は特定商取引に反しないので、二人がかりで「次回は事業の話」に辿り着かせようとするでしょう(*T^T)
 
そんなときは怪しいと思って、即刻切り上げてください。
「伝えにくいことがあるから」と人なら他人に隠すこともあるでしょうが、それを最終的に語ってくれるのはこちらを信頼してくれてのことでしょう。そこは素直に喜んでいいと思います。
但し、不審に思われることをあえてする人とは、余りいい関係を築けないと思います(^-^;
 
以上、三つほど手段を挙げてみましたが、そう言ったビジネスも基本的には合法です。
「危ないから」と思って警察に連絡を取ろうとすると、相手から迷惑を受けた場合を除き、ややこしいことになると思います。
 
嫌なら嫌とだけ言って、彼らを貶めるような行為だけは避けましょう。
 
ではでは(@^^)/~~~

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