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コラム:大事な話を多人数居る席でしたら意味がない!?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです♪
なかなか、波長の合う友人を見つけるのも簡単ではありません(^-^;
 
友達と親友の違いを僕は「その人と考え方や方向性について深く話し合え、それをお互いに聞き入れられるか」で判断しています。
殆どの場合そうでしょうが、「そんな考え、端から受け入れられない」と言う人とはコミュニケーション以前の問題なので、僕は進んで関わろうとは思えません(^-^;
 
とは言え、コミュニケーションを取るときのような大事な話をする際は、僕は状況もキチンと用意するようにしています。
その状況の中に、「相手とは一対一か」と言うものがあるのですが、そもそも多人数の席で大事な話を持ちかけようにも、通じなくなる場合が実は多いのです(*T^T)
 
今回は、その辺りをまとめてみました( ゚∀゚)つ

 

○伝えたいことがあるなら「一対一」を自分でセッティングしよう!

 

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何故一対一か。そこには、こんな理由があります( ゚∀゚)つ
 
○「一対一」が大切な理由
 
  • 多人数の場合、本人の意見をキチンと聞けない(他人の意見に頼ろうとするシチュエーションが出来上がる)
  • 仮に自分の意見の方が効果的でも、多人数でその話をした場合、大体意見が二分される。その時、伝えたい相手が意見に合う側に付く可能性がある。
  • もし伝えたい相手がグループの長だった場合や、自分がグループの長だった場合、「多人数による意見の押し付け」になる可能性が高いので、反感を買って意見が通じにくくなる。
  • 「それは違うだろう」と、別の人から横やりを入れられる可能性がある(特に年上の人から)
簡単にまとめるなら、「意見を剃らされる」か「反発を貰う」かで、伝えたいことから距離を取られてしまうのです(*T^T)
そのため、プロポーズなり説得なり、そう言った話をしたいなら、キチンと下準備した上で一対一に挑めるようにしないと話は通じません(^-^;
 
僕個人としては、伝えたいことを伝えられるのは自分だけだからこそ、他人に頼らず一対一で対応すべきかなと思います♪
その上で「僕(私)はこう思うんだ」と反論されても、そこは結果がそうなった以上、「相手をキチンと理解できていなかったな」と諦めるしか無いでしょう。
 
大事なのは、思うことがあるなら立場や人に頼らず、自分から適切な場を設けてそれを伝えていくこと。
そうすることで、したことへの成果が少しづつ現れてくることでしょう♪
 
ではでは(@^^)/~~~

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