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コラム:「自分を理解して欲しい」がために反論していないか?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえです♪
ちょっと自分の変わった考えを話すと、僕は「会社の付き合いなどの、知り合った集団での食事または飲み」が余り好きになれません(^-^;
 
と言うのも、知り合いが沢山居ると、お互いの主張や欠点をぶつけ合おうとする傾向にあるので(*T^T)
一言で言うなら、「喧嘩が好きになれないから」と言うわけで(^-^;
(そう言うのがなく、「楽しく飲める」ことが分かっているメンバーで食事が出来るなら、僕も同行していますが)
 
そう言った行為も全ては「知って欲しいから」と言う心の内から来る想いかも知れませんが、それをしようとするだけ、その人の心の忍耐は低下していると言えるかもしれません( *゚A゚)
 
今回は、「理解して貰いたい」と言う心のメカニズムについてと、「求めすぎるとまずいんじゃないかな?」と思うところを語っていければと思います♪

 

○今「相手に求めてばかり」の自分を作ると将来は「押し付けばかり」の人になる!?

 

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(この記事の内容そのものについては心理学を学ぶなかで知った知識を参考にしています)
 
例えば、食事の席で誰かが持論を熱弁している席で、「一つ良いですか?」と反論した人がいるとしましょう。
その人にも自分の考えを持ちつつも、自分の熱を伝えようと必死になると思います。
 
この時、反論した側は「分かって欲しい」と言う気分になっているのかもしれませんが、この気持ち自体が後々問題になってきます(*T^T)
 
問題点としては、こんな感じ( ゚∀゚)つ
 
  • 自分の中に反感を持ち、相手の考えを受け入れる気持ちが無くなってしまう。
  • 自分の考えを優先してしまうあまり、攻撃的になってしまう。最悪、怒るキッカケになってしまう。
  • 自分の考えを「受け入れて貰った」と言う満足感を得るがために他人を付き合わせてしまう。
つまりは、「色々な意味で自己中心的に話をしたがる」と言えなくも無いわけです。
 
そもそも、例えこれが会社の話で、社長に直談判しようにも、社長の独断で仕組みが変えられるわけありません。
それに、例え反論する相手が先輩や上司相手でも、「分かるけど」としか相手も言えないと思います。だって、相手は自分じゃ無いんだもの(^-^;
 
そうなると、本来「反論」自体に意味がありません(^-^)v
むしろ願うことがあるなら、自分から物事を変える必要があります。
 
まず自力で環境を変えようと努力してみて、
それがダメなら勤め先を変えるなどして環境をかえるしか無いでしょう。
それが駄目なら、関わる人を変え、その人に教えを乞うことが、「自分の想いを反映させる方法」と言えるのかもしれません♪
 
それを諦めて、相手に理解を求めて満足するだけの人生を送っていると、将来は「他人に意見ばかりして、結局はかまって貰いたいだけの人」になってしまうかもしれません(*T^T)
どこかの記事にもありましたが、「怒り慣れている人は、自分でストレスを発散する術を身に付けていない」と言えるのでしょう(^-^;
 
もしその環境が嫌なら自分から環境を変えるしかありません。
ただし、そうそう世の中に「自分の求める環境など無い」ので、そうなった時は外へ出て、人を探すことを僕はおすすめします。
 
それをせずに、「聞いてください」と人に意見してばかり居るのは、物事の改善より、自分のことを分かって貰って満足しているだけの良い証拠です(^-^;
 
自分のことは自分しか分かりません。
自分がどうなりたいかの理想像があるなら、それを追い求めない以上はあなたが好ましくなく思っている他人と一緒かもしれませんよ?
 
世の中に「正論はありません」。
あるのは「自分がどうありたいか」のみです♪
 
ではでは(@^^)/~~~

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