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筋肉を付けることと体重を増やさないことは違う!?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです。

今回はダイエット企画から。

 

最近も体重は減りつつあり、ダイエットをスタートさせてから3週間で5kgは痩せれたんじゃあ無いかなと(*^o^)/\(^-^*)

それも無理な運動を控え、「痩せること」を最優先に行動してきた結果かなと思います。

 

ですが、そこには注意点が。

筋肉を付けることと、無駄な贅肉を付けないための運動とでは、目的が完全に異なります(^^;

 

僕も昔ここを間違えていたので、もし勘違いされたまま運動している方に向けて、記事を作成できたらと思います。

 

 

 

 

○筋肉を付けることとダイエットのための運動とでは方法が若干異なる

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ダイエットの大前提は、体重を落とすこと。

筋トレの大前提は、筋肉を付けることです。

 

どちらも余計な体重増加を防ぐためには効果的ですが、もしダイエットのための運動が筋トレに変わりつつあれば、それは長く続いてきたダイエット生活に支障をきたすかもしれません(*_*)

 

○負担の大きい運動は「やりたくない」という意識を強くする。

筋トレはやっぱりきついです。負担の大きい運動は、筋肉痛などを招いたりしますからね。

ですが、根本的に筋トレとダイエットが異なるのは、こんなところです。

 

  • 筋トレでは、大きい負荷を沢山筋肉にかけて、アウターマッスルを増やす。
  • ダイエットでは、そこまで重くない負荷をゆっくり筋肉に掛けて、インナーマッスルを増やす。

 

要は、筋肉が外側に付くか内側に付くかの違いであり、ダイエットはインナーマッスルの強化で十分事足ります。

 

そこを「筋肉を付けたいから」と急に方向転換してしまうと、当然負荷は増大。

トレーニングが一気にキツくなり、動きたくないと考えるようになるかもしれません。

 

○アウターマッスルの強化だけでは肉も付く

インナーマッスル強化の一番のポイントは、代謝が上がること。つまりはカロリーを消費しやすくなる点にあります。

アウターマッスルを鍛えても、インナーマッスルの比にはなりません。

 

筋トレで鍛えている多くはアウターマッスルのトレーニングなので、ここを重点的に鍛えても、代謝は減らないと言うわけです。

ちなみに体重が重く、筋肉の付いている方の多くがこれに該当します。

 

僕はダイエットをするとき、マッチョになることよりもスリムになることを優先しています。

ここを間違えると、急に体重が減らなくなり、「もっと運動しないといけないのかな」と、オーバーワークに繋がる運動をしてしまうのです。

 

アンジャッシュの渡部さんがよくジムに行くという話がありますが、恐らくインナーマッスルの方のトレーニングでしょう。故にスリムなのです。

よく有吉さんに「筋肉ついてないじゃんW」と昔ネタにされていましたが、それが理由ではないかなと。

 

○まとめ

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ちょっと時間がなかったので、いつもに比べると記事が短めになってしまいましたが、

自分自身ジムに暫く行くことを忘れていたため、今回はぱっぱとまとめてみましたm(__)m

 

僕も早速これからインナーマッスルの強化に勤めようかなと思います♪

 

ではでは(-_-)/~~~

 

 

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