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初ガンダムな方にオススメな作品一覧♪

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、アニメロボット評論家(自称)のだちまえです♪

なんだか自分でも不思議に思いますが、評論家的な物を目指して記事を今後書けたらなと思い、エイヤー!で名乗ってみることにしました☆

所謂、「名乗った人勝ち」的なやつです♪

 

恐らく多くのブロガーが読まれているであろう、「プロブロガーによるブログ運営の教科書初級編」(イケハヤ書房)と言う本を読んで、「多くの方がそれぞれの専門性を持っているはずなので、それを活かしてみよう」と言うことだったので、早速試してみることに♪

 

と言うわけで今回は、ロボットアニメに興味があり、何から見ようか迷っている方に向けて記事を作ってみました(^-^)/

僕だったら、まず王道中の王道、「ガンダムシリーズ」の中からお勧めします♪

 

ガンダムシリーズにはドラマがあり、メカ設定があり、アクションがあり。おまけで外伝や続編が沢山作られているので、その一作品を知っているだけでも話の幅は広がるものです。

 

と言うわけで、ガンダムシリーズの特徴と、特徴別おすすめ作品を媒体を問わずに紹介していきますv( ̄Д ̄)v

 

 

 

ガンダムシリーズとは

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・簡単に説明すると

 ガンダムシリーズとは僕の生まれる前の1979年から始まった「機動戦士ガンダム」を始めとした、ロボットシリーズの総称を指します。

一言でガンダムシリーズと言えど、これまで展開されてきたアニメ、漫画、小説等を一つ一つ数えると、余裕で100作品を越えると思います(>.<)y-~

 

・特徴

個人的にその特徴を語ると、長い歴史とドラマが展開されてきたシリーズだと思います。

例えば初代ガンダムをファーストと言いますが、そこで出てきたアムロとシャアというキャラクターの争いは作品を越えて展開されますし、その歴史は後の作品にも大きな影響を与えています。

初めての方はまずは、「長く続いてるロボット作品」と捉えて頂ければオッケーです♪

 

・近年では

近年ではその歴史を活かしたプラモアニメ作品「ビルドファイターズ」、国内のみならず海外の視聴者獲得を狙った「鉄血のオルフェンズ」など、初代ガンダムから設定を大きく進歩させた作品が展開されています。

また、アニメ作品と平行して、外伝作品もホビー雑誌や月間漫画雑誌で展開されているのも特徴です。

ちょっと掘り下げると、2002年頃に展開していた「機動戦士ガンダムSEED」の外伝、「ASTRAYS」に至ってはアニメ作品と同時期に開始されて以降、2016年現在も続いている作品となっています。

個人的に思うに、このシリーズ一つ知っているだけで、十分マニアとして認められるだけの情報量があります♪

 

○特徴別おすすめ作品一覧

さてさて、では記事の本題。

「初めてガンダム作品を見るんだけど、オススメ作品ってあるの?」という疑問を個人的観点から回答出来ればと思います☆

このガンダムシリーズはただでさえ作品が多いため、僕とて「何をおすすめしたら良いんだろう?」と悩むところです。

 

作品によって特徴が異なるので、勧めるべき作品も変わってきちゃうんです。

 

と言うわけで、今回は簡単にテーマ分けした上で、それぞれのテーマに沿った作品をお勧めできればと思います(*^^*)

 

・中学生世代まで・何を見るべきか分からない方にオススメ!

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ビルドファイターシリーズ(2013年~)

2013年に始まった「ガンプラを戦わせ合うスポーツで全国大会を目指す」作品で、この作品の特徴は「作品問わずでオールガンダムが出演している」こと。初作品の「ガンダムビルドファイターズ」でさえかなりの数のガンプラが登場し、メインキャラクターたちが使うガンプラは基本的に全て既存のモビルスーツの改造という拘りよう(^-^)v

キャラクター達の切磋琢磨やドラマが10代の心を鷲掴みにする作品かなと僕は思います。

 また、この作品は全ガンダム作品が登場する前提なので、モビルスーツ解説やガンダムネタがかなり盛り込まれています。「どこかで見たな」というネタからスタートする意味でも、最初に見ることをおすすめしたい作品です♪

ちなみに、2016年には新作品「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」が始まります。

 

・リアルを追求したい方に!

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鉄血のオルフェンズ(2015年~)

最初は日曜夜6時にこんなヤバイの放送するの!?とインパクトを受けた作品です。

「人身売買等により逆境に立たされた民間軍事会社の孤児(オルフェンズ)達が、逆境に立ち向かう」物語なのですが、この作品、人体改造や人身売買、差別、社会状勢などをリアルに描いた「リアルすぎる」作品です。

逆に言えるのは、「偶然ガンダムに乗ってそのままエースになっていった」と言うような、それまでの作品にあったご都合主義を全て無くしているのがこの作品の良いところとも言えます。

僕自身この作品に心動かされたのは、主人公たちが常に苦しみ、その上で活路を見出だそうとする姿が「成長しようとしているんだ」と常に感じられたところです。色んな意味で涙を多く流すかもしれませんが、それでも作品終盤ではどのキャラクターも精神的に成長し、「どのキャラも凄いな」と感動を覚える作品かなと思います♪

 

・女性にオススメ!

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ガンダムSEEDシリーズ(2002年~2005年、DESTINYまで)

この作品そのものはファーストの内容を所々思い出すような内容となっており、その特徴の一つとも言えるのが、キャラクターの殆どが美女美少年だと言うこと。それ故、女性からの支持が圧倒的に多い作品だと聞いています。

この作品を20代後半になって僕も改めて見直しましたが、いやー、太った人やお爺ちゃんが全く見当たりません(^^;

そういった意味では、メインターゲットの10代の方々が「自分と同世代なんだ」と投影しやすい内容となっています。

「宇宙に住む遺伝子操作をされた人々、コーディネーター達と、地球で生まれ育ったナチュラル達による戦争」を描いており、世界設定やメカデザインなども文句なしで、2作品に渡って作品を展開した実績もあります。

僕はむしろ外伝のASTRAYSの方が好きでしたが、そのルーツとなっている作品でオススメです♪

 

・ハードボイルドなドラマを求める方に!

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機動戦士ガンダム サンダーボルト(2012年~)

こちらは初代ガンダムの最終戦地、「ア・バオア・クー」に至るサンダーボルト宙域ジオン公国軍地球連邦軍とで取り合う作品で、こちらは「鉄血のオルフェンズ」同様のリアルさを、より高年齢の方に向けて再現した内容となっております。

この作品の主人公、イオ・フレミングダリル・ローレンツはそれぞれ各々の逆境に立たされ、それを作品全体の独特な雰囲気がその心境をリアルに再現しています。かつ、モビルスーツの搭載兵器や運用方法がアニメでの設定から一新され、より現実的に書き直されているのも特徴です。

何より他の作品で見られないであろう手法で印象深く記憶しているのは、これまで見方側の兵器として登場する機会の多かったガンダムをまるで「悪魔」の如く描いていること。ジオン公国軍はザビ家による独裁が敷かれており、どの作品でも良いイメージを持っていませんでしたが、この作品で初めてジオン側の主人公、ダリルに同情したほどです。

作中でダリルは「手足を失う」という、考えたくもない現実と向き合うことになりますし(ToT)

主人公どうしのエゴのぶつけ合いと、それを取り巻くキャラクター達の思惑にハプニングの連続と、一度見始めたら病み付きになると思います(*^^*)

ちなみに、個人的にOVAより漫画版の方がおすすめ。

漫画番の方がよりリアルで、一年戦争後の展開や、アトラスガンダムなどのオリジナルモビルスーツの活躍も描かれています♪

 

・40代過ぎてからガンダムファンになりたい!

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機動戦士ガンダム(1979年~1980年)

ここは言わずもがなで「機動戦士ガンダム」をおすすめします。

40代辺りにもなると、リアルタイムでガンダムを見ていた方も多いのでは?

個人的に馴染みのある人ほど初代ガンダムをお勧めしているのは、ガンダムシリーズの多くに初代ガンダムからのネタや設定を引き継いでいるからです。

「コロニーの落ちた地で」や「閃光の果てに」など、スピンオフの一番多い作品も初代ガンダムで、初代ガンダムを知っている人ほどその続編や外伝作品を見やすくなると僕は思います(^-^)

 

・メカのデザインと設定に拘りたい!

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AOZ(アドバンスオブゼータ)シリーズ(2003年~)

この作品そのものは「機動戦士Zガンダム」の外伝ですが、この作品に登場するモビルスーツは他の作品のそれとは比べ物にならない程のリアルなメカ設定と機体の格好良さを兼ね備えています。

この作品のメカ設定は藤岡建機さんと言う、「メダロットNAVI」等のメカデザインを担当していた方で、その斬新でシャープなメカデザインを初めて見た僕は「真似したい!」と素直に感動したほどです。現存のモビルスーツのデザインをリファインさせたり、新規にデザインしたりとで、常に格好いいロボットを描き続けています。

このシリーズのスタートとなった「ティターンズの旗の下に」という作品では、エゥーゴZガンダムで主人公が属する組織)の敵対組織、ティターンズに属するエリアルド・ハンターが、「ティターンズ・テスト・チーム」という部隊で新規モビルスーツを実験・駆使しつつ、戦争と向き合っていく内容で、オリジナル設定のモビルスーツが沢山登場しつつ、ガンダムシリーズの世界観を知ることの出来る物語となっています。

ちなみに2016年現在、逆襲のシャア直前の火星での出来事を描いた「A.O.Z Re-Boot」が連載中です。

 

○まとめ(´ω` )zzZ

色々と作品を紹介させて頂きましたが、実はこれでもまだまだシリーズ全体の一部です。

例えばガンダムファンが必ず見るであろう「機動戦士ガンダムUC」は僕のオススメの中のひとつではありますが、ある程度ガンダムシリーズを知っていないと一部始終を楽しむのが難しいのではないかなと。

なので今回の紹介には出していませんが、それだけガンダムシリーズが奥深いとも言えます。

 

もしこれからロボット好きになりたいなと言う方には、ガンダムシリーズは本当にオススメです!

 

ではでは(-_-)/~~~

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