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サラリーマンの常識は幾ら稼げるのだろう?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです♪

やっぱり理由はどうあれ、「押し付け」は好きになれません。

 

会社で普段仕事をしていると、やっぱり嫌になる「こいつ何も知らないんだな」みたいな意見。

年長者に質問をすると、大体こう言った捉えられ方で対応されるので嫌なのですが、この記事ではさておき。

 

年長者はその業界の常識を教えた後、大体「君の将来に必ず役に立つから」と締め括れるように質問に回答します。

俺が教えてやってるんだ、的な感じで。(-_-)

 

そういう風に回答する人と普段接しているせいもあるのですが、そういった度に相手に言いたくなるもので。

「その知識、知ってて幾ら稼げるの?」と。

 

ここで言う「稼げる」とは、人にその知識を伝えるか、活用するなりで得られる収益の話です。

決して、「会社に貰う給料」の話ではありません。

 

僕は会社で学べる知識って、自分でお金を稼ぐときに役立つ知識だとは思えないんです。(*^^*)

 

この記事では、お金と「稼ぐこと」と「貰うこと」の違いと、一つの常識に囚われる社会人の問題点を個人的観点から語れたらと思います。

 

 

 

○「稼ぐこと」と「貰うこと」の違い

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人はよく「お金を稼ぐ」と言って会社に働きに行きますが、その言い方の訂正から始めようかなと。

会社では「給料を貰っている」のです。幾ら働こうと、それは稼いでいる訳ではありません(+_+)

 

「お金を稼ぐ」とは、株や個人経営で収益を上げること。頑張り次第で自分の給料が幾らでも変わる方法です。

「お金を貰う」とは、会社勤務などで定期的に貰う給料を与えられること。幾ら頑張っても給料はそこそこしか上がりません。

 

それを「この先役立つから」と会社で技術を磨き、経験を積んだところで、貰えるのってその資格を持ってる分の手当ての何千円位です。資格を取るのに苦労した努力に相応するとはなかなか思えません。

書籍化やセミナー等を自力で開いても、会社で学ぶことは大体一般に普及した技術である以上、たかが参考本一冊程度の価値しか生まれないでしょう( ω-、)

 

この文章を見る限り、「お金を稼ぐ」手段を取った方が良いかなと僕の場合は思ってブログを更新していますが、なぜか周囲は「お金を貰うことの方が当たり前」だと言って、そっちの方向へ進むのを嫌うのです。

結果、「お金を貰うにはその方法しか無い」と考えた人々が、「貰うこと」と「稼ぐ唯一の方法」と勘違いし、それが言葉にまで出ている気がします。

 

○何故人は「稼ぐこと」をやる前に諦めるのか

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何故勝手に挑戦もしないことを「出来ない」と決めつける人が多いのか。

そこは僕が思うに、「会社で給料を貰うことが当たり前としか教育されてこなかったことが原因」なんじゃないかなと。

それが返って本人たちを常識にくくりつけてしまい、自分の常識の範疇にないことを何も出来なくなったんじゃないかなと思います。

僕も最初は、当たり前だと教わってきたことに反することを拒むような心境がありました(-_-)

 

ふと思い返してみると、人って人の集まるところで集団的に教育されてきたよなと。

その環境とは言わば社会の縮小図。そこで人は生活、社会、将来について色々と学ぶと思いますが、そこでお金の稼ぎ方やサラリーマンの老後について話されていたでしょうか?

むしろ僕が知る限り、「勉強が出来る人ほど優れている」、「人は皆良い給料をくれる会社に勤めるべきだ」と言う雰囲気が勝手に出来上がっていたのでは無いでしょうか?

 

先生や両親はテストの成績が良ければ誉め、悪ければ叱っていたでしょうが、返ってそれが子供の将来の選択しを狭めていたわけです。

親世代は一般社会の常識に沿って生きてきた訳で、「その常識は間違っている」と親に反論するのもナンセンスですが、親とて自分の常識を変に子供に押し付けるのは大問題です(+_+)

 

○選択肢を狭めると心の余裕も狭まる

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僕とて最初はサラリーマンの人生が当たり前なのかなとずっと思い、そこで仕事を与えられなくなることに絶望感を覚えていました。だって、かつてはサラリーマンとして生きていく方法を知らなかったから。

でも、そんな絶望感から解放されたのは、不労所得で何不自由なく生活している人が居ることを知ったから。

 

「僕には別の何かがあるから」と変に自信を持つ人が居ると思いますが、僕は正にそれです(^^;

 

正直に言うならこれは「自己満足」です。ですがそんな自己満足のお陰で僕は充実した人生を過ごせています。

そうやって沢山あるお金の稼ぎ方を学び、それを実践することで、会社に拘るストレスから解放されています。

今現在、精神安定剤を飲みながら会社に「勤めないといけない」と考えて生活する人も多いでしょうが、それを実際に見て「ばかじゃん」と思いもすれば、自分が嫌になった方法をあえて取ろうとは思えなかったのです☆

 

加えて言うなら、金銭的にも精神的にも余裕の無い自分の両親を見ていて、「これがサラリーマンの老後なのか」と思ってゾッとしたんです。

自分からこんなことを言うのもなんですが、僕の両親は自分の葬儀を上げる費用で全財産を使いきることを既に悟っています。それなのに、「常識以外あり得ない」と考え、新しいことを始めることはおろか、「それでも私たちの考えは正しかった」と押し付けがましくなり、年々怒りっぽくなっていく両親を見て、「将来こうはなりたくない」と感じてしまったのです。

例え将来、収入が両親のそれに劣っていても、自分の道を歩むと決心したほどに。

 

○まとめ:自分が生きたい人生があるなら世間に逆らうことも重要

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世間に自分の想いを打ち明けたところで、何の解決策も見出だせないことは多くあるでしょう。

それは大方周囲の人が「常識しか知らない」から。急にアイドルを目指したいと言ったり、お金持ちになりたいから生活の優先順位を変えるなんて言えば、それまでの生き方しか知らない人は、大体反発してきます。

 

そりゃあ、大体の人は善悪に拘り、「常識イコール正義」だと思っているでしょうし。

世の中のヒーローも「正義と平和を愛する」なんて言いますからね(^^;

 

ですが、もし「一気に稼いで人生ウハウハしたい」と考えるようなら、自分の知らない人の居る環境に飛び込み、世間の常識から距離を置くことが重要になってきます。

 

自分の夢と、世間の常識にはギャップがあります。

サラリーマンとしての普通の給料から脱したいなら、結果を出している人たちの常識を身に付ける必要があります。

同じ常識にいつまでも従っているようであれば、あなたは自分の人生を生きているとは言えません。

 

ちなみの僕は言うまでもなく、社内で嫌われています。考え方がおかしいので、そりゃあ当然。

でも、僕からしたら「世間の常識に沿わない方法で結果を出そうとしている」のだから、嫌われて当然だと思いますし、なおかつ嫌われても問題ないくらい結果を作ろうと、「自分の行いは自分で責任をとる」つもりで生きています。

 

それでも楽しく人生を生きていられるのは、それまで自分のやってきたことが自信に変わっているから。

結果を作ろうとする人ほど強くなれ、その結果が自分の人生を変えていけるのだと僕は信じています(*^^*)

 

ではでは(-_-)/~~~

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