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転職の面接前に絶対に怠ってはいけない5つのこと

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、転職活動中のだちまえです。

いやー、久しぶりに色々と言い伏せられ、「今すぐ帰りたい!」と面接中に叫びたくなりました( ω-、)

 

理由はわかりやすいもので、面接の準備をしていなかったから。

身ぶり手振りでなんとかこなそうとしていたので、痛めのしっぺ返しをくらいました(+_+)

 

今現在、僕はブログに注力していることもあり、そこまで転職活動に必死さがありませんよと。

とは言え、面接は面接の常識にそって行われるもの。準備を怠れば、それだけ精神的にダメージを負うことに(-_-)

 

そんなわけで、今回はよくある「やった方がいいこと」ではなく、「これはやらないとヤバイよ!」と言うケースを5つ、紹介しようと思います( ゚д゚)ノ

転職ではなく就職活動中の方でも参考になると思う内容なので、そんな方も一緒にご覧ください!

 

 

 

 

○転職活動をするに至った経緯と現在

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元々転職活動を始めたのは、「ブログに専念するための環境作り」のため。

平日に定時で会社を上がれば、残りの時間はブログに専念し放題!というのが理想です。

とはいえ現実はそこまで甘くありません。

 

会社は基本、転職希望者を「長く勤められるか」で判断します。

相手の会社の人とて会社にとって有益かを、自分が会社であるかのように人を見ます。

面接官も、それが判断できる人が勤めるわけで。

 

そんなわけで、準備不足や人間性の問題はすぐバレます。

 

僕の転職が上手く行かない理由は「現職に対する不安や危機感の不足」と、「ブログ更新を優先するあまり、専念すべき面接準備を怠っている」ことが一番の理由です。

とは言え、僕は元よりサラリーマン生活をあまり好まず、ブログに専念することを決めた人間であり。

「嫌々会社に勤めるより、好きなことに専念して利益を得る!」と考える非常識な人間なので。

この考えが、サラリーマン生活や転職活動に上手く行かないのは言うまでもないでしょう(^^;

 

今回の記事とて、「失敗を悔やむくらいならその思いや気付きを文章に変えろ!」と、ウキウキ記事を書いています♪

自分でもよく分かっていますが、救い様の無い「バカ」はそういう風に考えるものです。バカ最高です(^^;

その方がポジティブに考えられて人生楽しいですし、僕としても記事が増えますから(*^^*)

 

ですが、転職がしたいならそのことを考えるべきであって。

その優先順位は間違えるべきでは無いでしょう(>_<)

 

○面接前に準備を怠るとヤバイこと

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さてさて、この記事の本題に入ります。

事前準備は言うまでもなく怠ると、転職に不利成ります。

 

でも、「準備って何すれば良いの」となるかもしれません。

その質問に簡単にお答えしましょう。

 

やるべきことは下記の5つ!

 

  1. 面接先の求人表、ホームページの徹底確認。
  2. エントリーシート職務経歴書の内容確認。
  3. 喋る予定の内容を、職務経歴書の内容と照らし合わせながら朗読。
  4. 移動の時間と手順の確認。
  5. 「何を言われてもオッケー」と言うくらいの自分の見つめ直し。

 

1、面接先の求人表、ホームページの徹底確認。

相手企業について十分把握できていないと質疑応答時に何を言っているのか分かりませんし、「当社の何に興味を持ちましたか?」と言われて回答できません。

なので、ホームページは隅から隅まで確認しましょう。その企業の取り扱う製品や考える方、設備などのどこに興味を引かれたか3つ程度準備し、それを語れるようになればオッケーだと思います。

併せて、「何故そう思ったのか」という意地悪な質問も来るかもしれないので、理由は徹底的に準備しましょう♪

 

2、エントリーシート職務経歴書の内容確認。

エントリーシート職務経歴書の内容確認は書類のミスを見つけるだけでなく、自分の書いた内容を再確認する上で役立ちます。

最良は、その内容を見なくても語れるようになること。そうすれば、何か困ったときに喋れる話題も用意できる筈!

 

3、喋る予定の内容を、職務経歴書の内容と照らし合わせながら朗読。

これはその場の流れで説明しようとする僕が一番ミスることで、喋っている内容と職務経歴書の内容で食い違いが生まれてしまうのです。

そのため、「ちゃんと練習してきた?」とか、「嘘を言っているの?」と捉えられても不思議ではありません(>_<)

そこらの食い違いも自分の評価を下げる一つのポイントになってくるので、注意しましょう。

また、鏡と向き合って内容を朗読し、現職のデメリットばかりを語っていないか注意する必要もあります。

語るべきは自分の将来性とポジティブな内容。誰も「自分は不幸なんです」という相手に興味を示しません(^^;

 

4、移動の時間と手順の確認。

当たり前と言われれば当たり前ですが、時間の確認は徹底的に。

仮に雨が降った場合など、電車が急遽動かなくなる場合も想定されます。

そんなときは移動手段の変更も余儀なくされるので、移動先の土地勘を掴むためにも下見も有効です(^-^)

 

5、「何を言われてもオッケー」と言うくらいの自分の見つめ直し。

面接では基本的に、自分の思いもよらないところからの質問が来ます。

例えば「自社製品を説明して」、と言った場合や、「自分の長所は他にないの?」など。

現職での業務を思い出したり、仕事で楽しいと思うこと、思ったことなどをおさらいすると、不意を突かれることも少なくなるでしょう。

僕の場合、「不満しか語ってなくないですか?」と言われ、答えに困るケースがよくあります(>_<)

 

○準備を怠るとこんな受け答えが( ω-、)

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上記のことを怠ると、まず選考では不採用。

30社以上受けて、感覚的に「これは良いな」「これはダメだな」というのは分かってくるものです。

ですがそれ以上に、「この人なに考えてるの?」と遠回しに言われると、中々のダメージを負うことに(^^;

せっかくなので、 その日受けた実際の受け答えを紹介します(^^)/

 

☆人物紹介

Q:面接官

A:僕(だちまえ)

 

・自分の長所がきちんと掴めていないと

Q:自分の長所を教えてください。

A:めげない心と物事に楽しんで取り組める姿勢です

Q:もしそうでしたら、今の環境を辞めたいと思わないと思うのですが?

A:そうですよねー(^-^;

 

・下調べが十分でないと

Q:志望理由を教えてください。

A:(何となく下調べした内容を簡単に述べる)

Q:当社ではそのようなことは行っておりませんが。

A:すみません、見間違えたみたいです。

Q:本当にホームページを見てきました?

A:一応は(本当はそこまで見ていない)(^^;

 

・転職理由が明確でないと 

Q:転職理由を教えてください。

A:(今の理由を述べる)

Q:エージェント(会社を紹介してくれたところ)から聞いている内容と違うのですが。

A:転職をやったりやっていなかったりで理由が変わっているところもあります。

Q:転職理由って普通、コロコロ変わらないと思うのですが。

A:すみません(*T^T)

 

・不満ばかりを転職理由にしていると

Q:今の会社でのやり方がチャレンジングに感じなかったわけですか?

A:そうなります。(適当にあったことを淡々と述べる)

Q:今の会社の不満しか無いので、「どうでも良いから今の会社を辞めたい」としか伝わってこないのですが。

A:(*T^T)

 

・面接官に人間性を疑われると 

Q:今まで何社受けましたか?

A:30社位です

Q:何故落ちたと思いますか?

A:下調べ不足と準備不足だと思います。

Q:では、対策はされていますか?そうは見えないのですが?

A:一応は(^-^;

 

・一般的な社会人として疑われると

Q:普通辞めることを考えるより、自分のチャレンジを会社で宣伝していくのが社会人のやることではないでしょうか?

A:(-_-)

 

○まとめ

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僕は基本的に「考えること違うよね」と言われても、精神的にはダメージを受けないほど「馴れています」。

そこは不労所得に専念したいと決めた身ですし、一般的な常識から掛け離れようと、自分のやっていることがそうであることは十分把握しているからです♪

 

とは言え、本気で転職したい場合、これらを当たり前だと思うようになったら苦労の必要性を忘れ、転職成功までの道のりがかなり遠くなるでしょう。

なので、そこまで良いこととは言えません。

僕はあくまで自分にとっての最良の道を選ぼうとしているので、そこに成功なんて物は保証されていませんし(^^;

 

「転職したい」という想いは、現状に危機感を抱いたからこそ感じられる貴重な「想い」です。

それを大切に出来るかどうかは、転職に向けて本気で走れるかどうかでしょう。

 

諦めなければ結果は訪れます。なので、転職を成功されるには毎日その想いを忘れずに行動しましょう!

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