まえを向いてテンパろう!

ローカルから始められる20代向けの起業の情報と、それに必要な習慣を、定期的にハゲが配信中。

MENU

コミティアのスペース泥棒が居たらしいのでクリエイターさんに必要なモラルを考えてみた

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

f:id:dashchan8318:20160822212352j:plain

漫画もアニメも大好き、だちまえです(^-^)/

何やら、先日ビッグサイトであった「コミティア117」(開催された日:2016/8/21)でトラブルがあったらしく、興味があったので調べてみました。

 

そのトラブルとは、こんな感じ。

 

  1. 同人誌販売会場にて、とあるサークルさんが予約したスペースを使い終わって撤退。
  2. 空いたスペースに急遽予約したサークルとは無関係の人が現れる。
  3. 運営サイドや予約サークルに許可無くスペースを整え、書籍を販売開始。無断でスペースを占拠した「スペース泥棒」として騒ぎに。

 

関連記事(外部サイト)

同人即売会で起きたスペース泥棒の話が最悪すぎる・・・ : オレ的ゲーム速報@刃

 

自分がそこに居たわけではないので実際のことは分かりませんが、確かこう言った出来事は他にもあったような(^-^;

 

例:

  1. 同人誌を買ってくださいと迷惑レベルに叫び、他のサークルに押し売りまでした強引なケース
  2. 出展サークル専用通行証がネットオークションに売り出されたケース

 

色々ある同人販売イベントのなかで起きた1件2件なので、そこまで販売時のモラルが崩壊しているわけではないと思います。

あれだけの動員数を上手く管理できる運営サイドとサークルの皆様の努力は称賛ものです(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

とは言え、

「自分の思った通りにやりたい」と思う人がいれば、

「やりたいことはルールを守ってやらないといけない」と言う人が居て。

色々居るクリエイターさんの意見が二つに分かれているのも事実です(*T^T)

 

なので、これからクリエイターを目指す方にも向けて、「夢を実現させたいならこれはやったらアウトだよ?」と言うことをこの記事でまとめていきます(^-^)/

 

 

 

○始めに:悪いことをした相手は「犯罪者」と言う考えは捨てるべき

f:id:dashchan8318:20160822212515j:plain

まず記事を始める前に、ひとつ注意を。

今回スペース泥棒の相手はモラルに反するをしたにはせよ、犯罪者同様の扱いをするのは違うと言うこと。

事件を知り「あいつ気に入らないな」となり、批判したくなる人も居るでしょうが、それはただのエゴの押し付け。今回の記事とてモラルの話であり、批判の話ではありません。

 

そう言った前提で僕も話を進められたらなと思います☆

 

問題を起こしたとして厳重注意はアリでしょうが、その先で「あいつはまた同じトラブルを起こすから」とか、「お前の罪はまだ終わっていない」とか言って見下すのは訳が違います。

 

面白がって他人に便乗して誹謗中傷を繰り返し、騒ぎが冷めたら忘れてしまう。

それを「無責任」と言い、僕がキライなタイプがこれです<(`^´)>

 

今回のケースで言うと、違反は違反なりに注意されるべきでしょう。

「そうやっても良いんだ」と言う考えを定着させないためにも、対策を打つのも必要だと思います。

 

ですが、「処罰」と「非難」は違います。

今回の件で問題を起こしたであろう相手もネットの対応にへとへとになっている頃だと思うので、余計な手出しは不要です(^-^)/

何せ僕も一度若い頃、某掲示板に名前を書かれましたが、なかなか面白い経験をさせて貰いましたので(^^; 

 

○目先の目的に目が眩んだら軽率な行動に走りやすくなる

f:id:dashchan8318:20160822212923p:plain

さて、記事に戻ります。

今回の件がそれに当てはまるのかは分かりませんが、スペースを無断利用してまで販売したかったものがあると言うことは、相応の準備をした上で行動を興したのかなと考えました。

そんなとき、無理をしてでも準備相応の結果を出そうと頑張ってしまったのでしょうか?

 

と言うこともあり、僕は今回は件を「自分の認知度を挙げるか、利益を挙げようとしたかで行われたこと」なのではないかと考えました。

実際にそうであったかどうかは分かりませんけどね。

 

とは言え、どのような理由であったにせよ、一旦よく思われなかった行動は世間の間で語れ継がれるもの。

冷静に言うなら、この方の取った行動は「軽率だったな」と感じます。

 

クリエイターは基本的に「自分の考えから産み出したものをお客様に提供する」ことが仕事です(+_+)

工場などで製品をメインに作る作業者と違い、お客様と関わる機会が段違いに多いのです。

 

そのため、クリエイターの声明や利益はお客様あってのもの。

そこでモラルに反し、人にとって不快な行動を取るようであれば、クリエイターとして長続きはしないでしょう(O.O;)

 

今回のスペース横取りの件で言うなら、その人は「場所を確保しないと販売できない」ことをどうにか分かっていたことでしょう。

とは言え、申し込みを忘れたか、スペース代の約6,000円の支払いを拒んだかで場所が確保できなかったのでしょうか。

そんなときは素直に自己管理出来なかった自分に反省して次に活かせば良いものを、あくまで「販売」を優先し、今回のトラブルを自分で引き起こしたのかなと(^^;

 

トラブルを通して成長すると人は言いますが、それは自分がそのような状況に追い込まれたときの話です。

流石に許可無く無断で、と言うのは自分は良くとも他の人が見ているのは分かっていた筈なのに、それを自分からトラブルを作りに行くのは「不思議ちゃん」のやることです。

もし無断のスペース利用が問題だと本当に分かっていなかったのなら、それは下調べ不足。

出展者として適切なペナルティを受けて、自身のその後に繋げてください(^^;

 

僕とて、ブログの結果に繋がりそうな記事やネタにすぐ飛び付く「異端児」かなと自分でさえ思います。

しかし、キチンとした成果を適切な方法で僕は作りたいので、Google先生や他のアフェリエイトサイトのルールはキチンと守っています。

だって、ブログで結果を出したいなら、それに準じる以外に方法はありませんからね(*^^*)

 

・自分が今目先の結果ばかり考えているかどうかの簡単な確認方法

f:id:dashchan8318:20160822213010j:plain

では、試しに「目先のことばかり考えるかどうか」の心理テストをしてみましょう。

誰でも思い付く、簡単なものです。

 

「諭吉の書いてある紙」が20枚、目の前にあるとしましょう。

置いた相手は、それを持って帰って良いよと言います。

ですが、相手は更に、「長期間頑張れるなら、頑張り次第で人生を最高に楽しむ方法を知っている」と言います。

さて、目の前の20枚と将来の知恵、あなたはどちらを選ぶでしょうか?

 

いきなり思い付いた問題なのでそこそこ安直ですが、「どちらかを選べ」と言われたら、大方多くの人は「目の前の20枚」というでしょう。確実に利益を得られるのは、そっちですからね。

 

ですが、本気で結果を作って将来自分の思い描いたことを叶えようとする人は、将来の知恵を選ぶでしょう。別に「その情報は有償」とは言ってませんし、その方法が自分に合うかどうかは聞いてみて判断すると言う考えもアリでしょうから。

また、本気で長期的な結果を出そうと考えられる人は、他人からの施しを受ける前にまず自分で結果を出せるように頑張ろうとすると思います。他人の声明やお金は他人の物。それを自分の物にしようと同じ技術や知恵がないなら、それを譲って貰ったところで、そこからは転落の始まり。

 

このクイズで例えるなら、20枚を受けとった人の大体はその20枚で満足してしまうもの。

そうやって満足した人は20枚の有効活用より、自分の娯楽を優先してしまうため、その20枚が無くなるのを待つしか無くなるのです(^^;

 

目先の利益を考えるか、将来的な利益を考えるか。

軽率な行動を取ろうとしたときは、是非自分の心にそれを尋ねてみてください。

 

○もし新しくクリエイターを目指そうと思ったあなたへ

 

f:id:dashchan8318:20160822213104j:plain

新しいことを目指す。その心構え自体は素晴らしいものです。

もし本当にその方向性で頑張っていきたいと思うなら、是非「我流」や「自分の考えやイメージ」を捨てて頂きたい。

 

僕の大学の後輩に同じくクリエイターを目指そうとした人が居ますが、彼はこんなことを言っていました。

「公務員の仕事がつまらなくて、小説家を目指した方が楽で楽しそうに見えた」、と。

僕はその時に限って「その小説家、止めた方が良いんじゃない?」と言いましたが、方向性がブレブレだった後輩が長続きするとは思えなかったのです。

 

現実問題、どの業界も来るものは拒まないでしょう。ですが、常に現実は待ち構えています。

楽に生きれる業界など、人生どこにもありません!

 

どの業界も思ったよりキツく、サラリーマン生活からかけ離れるほど世間の風当たりも強くなります。

だからこそ目指す業界にいち早く順応し、結果を出したいなら我流を止め、その近道として最低限ルールを守って他人の凄いところを真似ていくしか無いのです。

 

楽しみを提供されるお客様が安心して楽しめるのは、彼らが求める相手がルールを守り、安心で最高なコンテンツを提供してくれると分かっているから。

それを我流に走り、お客様の信頼を裏切ると、「この人嫌だな」となってしまうのです。

 

せっかくなので、クリエイターを目指すあなたへ、僕の恩師の言葉をお送りします。

「あなたは自由になりたいのか、それとも自由にやりたいのか」。

心の問題から解放され、自由に物事を楽しみたいなら、ルールやモラルはきちんと守るべきでしょう。

 

○まとめ:自分が率先してルールやモラルを守るから人はついてくる

f:id:dashchan8318:20160822213144j:plain

人の信頼を得るには、自分から物事の順序を守るしかありません。

その上で人一倍同じ環境下で頑張るからこそ、その人はすごいと人の称賛を得るのです(*^^*)

 

個人的に今回のスペース横取りを好きになれなかったのは、その人が「自分だけ甘い汁を吸おうとしていた」から。

利益をだそうも声明を得ようも関係なく、それに差が生まれるのは、皆基本的に他人と同じスタートラインに立って頑張っているからです。

それを自分の思った通りにやりたからと言うなら、それはルールの違う別の環境。

人とは別のスポーツで頑張ろうとしているのと同じです。

 

もし人がサッカーをやるというのに野球がやりたいと言うなら、そんな環境を探すべき。

如何なる理由であろうと冊子を販売したかったなら、自分のホームページ等で販売する方法もあったでしょうし、それをあえて場所を横取りしてまでと言うのは何処か着眼点が違っているのではないでしょうか?

 

わざわざ押し売りしてまで利益を出そうと言う人も居るのでしょうが、実績と信頼があるのなら、いつからかお客さんは自分から自分のところに足を運んでくれるようになります。

 

特定の環境で結果を出したいと願うなら、「人の振り見て我が振り直せ」です。

人が守っていることは最低限守り、同じ方法を取りながらオリジナリティを発揮していくことで、結果に繋がっていくものです。

 

ではでは(-_-)/~~~

※まえを向いてテンパろうは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。