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怒られてばかりが嫌な方への二つの提案

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです♪

僕は怒ること自体、「自分の好き嫌いの判断で怒鳴ると返って相手を萎縮させ、その自信を奪ってしまう」と考えてます。

「自立して欲しい」と願いながら怒ってしまうと、一番必要な自信や行動力を奪ってしまうんです。

 

だから僕は怒ることが嫌いです。

だからと言って、他の人がそうかと言われたらそうではありません(^-^;

 

それが必要な意見であってもワガママでも、大体、人は怒ります。

それをどう切り抜けるかは、自分の心の選択次第です(^-^)/

 

そんな訳で、今回は凄く怒られたときに自分に問える、二つの考え方を提案します♪

 

 

 

○萎縮するのが嫌なら自分から動くしかない

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僕は基本的に怒るのも嫌なら、怒られるのも嫌です。

自分に責任があろうと無かろうと、次のことをする気力が無くなることを自分が一番よく分かっているからです。

 

下手に怒ったり不機嫌になると、相手の「興味」や「楽しさ」という一番大切な行動力のエネルギーを奪っちゃうんです。

 

とは言え、人は人。

意味が無くとも怒る人は大勢居ますし、自分が怒られたときにその本質が問われるでしょう。

 

僕の経験上、世の中には怒られた人をフォローする二種類の人が居ます。

一人は、「怒られても耐えるのが社会人だ」と言う人。

もう一人は、「今の状況が嫌なら環境を変えるしか無いよね」と言う人。

この二つが今回紹介したい考え方であり、どちらを選ぶかによってその後の人生が大きく変わってきます。

 

「耐える」か「変える」か。

それを選べない限り、同じ問題は常に付きまといます。

 

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一見同じような考え方に見えますが、捉え方によって考えも大きく変わります。

「怒られても耐える方」は一見「もっと頑張りな」と励ましてくれているように見えますが、そう言っている人はサラリーマン生活などの「当たり前」だと考えられている方法しか提案していません。この考え方で納得すると結局ストレスばかりを貯め、怒られ続ける状況は何も変わりません。

反対に「現状に不満を感じたなら」という考え方は文字通り、今の環境から離れる必要性を説いていますが、人間関係を変えない以上は怒られるままです。当たり前のことを言っているのはむしろこちらです(^^;

 

現社会は「神話」とまで例えられるほど、サラリーマンとしての生活が定着しています。

その考え方が嫌なら、サラリーマン生活を辞められるような結果を作るしかありません(+_+)

 

僕がブログなどのクリエイター活動に拘る理由はここにあります。

こうでもして時間を削り、結果を作るまで5年でも10年でも続けない限り、楽しいことは何も起きないと気付いたから。

 

ストレスを我慢して40年、50年も同じような席に座っていて、結局怒られるなら。

もう絶対サラリーマン辞めてやると、最低限の活動費用を得るだけがために毎日退屈な会社生活を送っています(-.-)y-~

 

僕とて小心者で、二十歳を超えてからもビビったりすることはよくあります。

とは言え、自分のお金や時間を注いでも居ない出来事に「なぜ自分の仕事に責任感を持てない」と怒られても、自分のことだとは到底思えません。

むしろ自分のお金で運営し、「結果を出す必要性」をより感じられるブログの方が、一番の責任感を持てます。

泣き虫で終わる人ほど結局同じ環境に依存する。そうなる人生がもっと嫌だったんです(^-^;

 

僕とて少なくとも20歳は超えています。

なら、自分の責任に誇りを持ち、自分の楽しいと思える方向に向かっていきたいものです。

 

「現状維持」か「変化」か。

そこが人生の分け目だと思います。

 

以上、短編集でした!

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