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自力本願になってから人生が楽しくなった訳

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです☆

 

他力本願って言うと、やっぱり「何で自力で動こうとしないの?」となっちゃう言葉だと思います。

そんなわけで、他力本願という考え方は僕も好きにはなれません(^^;

 

ですが、人は知らず知らずでつい他力本願に走っちゃうんです。

例えば、思い通りにならない時に限って、そのストレス解消として誰かに不満をぶつけたりはしていませんか?

そう言う人に限って、自分でストレスを解消する努力をせず、他人でストレスを「解消させて貰おうとしている」訳で。

 

僕の知るカッコいい人は、そんな他人任せなことは絶対にやりませんでした。

 

だからこそ僕は自分に自分の願いを叶えさせる、「自力本願」という造語を愛し、モットーとしています!

そうやって考えるようになってから、自分に凄く自信が持てるようになったんです(^-^)

 

  

 

○自力本願になってよかったこと

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僕がこの言葉を愛するようになったのは、実のところ、他力本願な自分が嫌になってからでした。

元々僕も自分にとって理不尽と感じた物事を他人にぶつけることで、「ああ、自分って常識にそっているんだな」的な考えにつかって安心するタイプでした。

 

そうやって他人にストレスを解消して貰うことを、心の何処かで願っていた自分がある日嫌になったんです(^^;

と言うのも、自分がどうなりたいか分かってるならやれば良いじゃんと。

それを愚痴で終わらせる人ほど結局「今の状況が悪化しなければどうだって良い」と思ってるんじゃないかと感じてしまったから。

 

で、自分に問う訳です。

「自分はどうしたいのか」と>^_^<

そうした経緯から「他人に叶えて貰う」のではなく、「自分に叶えさせる」自力本願の考えが生まれました。

 

この下で語ることは、自力本願に考えを切り替える過程で感じたことであり、「変えて良かった」と感じることでもあります。

 

・自分の行動力が上がり、他人にやらせる前に自分でするようになった。

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昔なんてよく思っていましたが、知らないことにでさえ他人の行動に兎に角難癖付けたがってました。

「何でこうやらないんだろう」とか、「何でもっとああ出来ないんだろう」とか。

自分でやらないから、その行動の問題点や効率をキチンと把握していなかったんです。

 

でも、考え直してみれば、「自分でやらなきゃ何も分からない」。

何も知らないのに愚痴るのは他力本願の良い証拠だと考え直してからは、「動き続ければ、一緒に動くことに興味を持ってくれる人も居る」と信じ、まず疑問に感じたことは自分でやるようにしています。

 

・自分の問題点にいち早く気付き、他人に不満を感じることが無くなった。

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良くあることでしょうが、大体の人は他人の悪いところを見つけるのが大好きです。

他人の汚点を見つければ、自分がそこだけ上に立っていると、優越感みたいなものを感じられますからね。

 

ですが、「僕(私)は貴方より優れているんですー。ププっ♪」って常習的に考えるようになるのって気持ち悪いなと。

他人の振り見て我が振り直せと言いますが、まず自分が訂正しないといけないなら自分が直さないと何の説得力もありません。

 

・他人の悪いところではなく良いところを見れるようになった。

上の2つに絡むことですが、悪いことがあればまず自分が直そうと。

そうやって考えるようになってからは、「自分に出来ないことをやれる他人って凄いな」と素直に感じられるようになりました。

 

そのお陰で、自分に出来ないことを素直に受け入れ、その上で自分に足りないことを見て学ぶことが楽しくなったんです(^-^)

 

・自分で自分のストレス解消が出来るようになった。

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自分の問題は自分から来るもの。

ストレスだって、そのうちのひとつです。

自分でストレスを解消する術を見つけないと、すぐ他人に怒りをぶつける「面倒くさい人」になってしまいます。

 

そんなストレスに対して怒る理由も、大体は「自分の考えが間違っていないことを認めてくれ」と心の何処かで思ってのこと。

40、50歳になって今さら「世の中自分の思い通りにいかない」ことを思い知らされるようでは恥ずかしいなと感じたので、自分のストレスも自分で面倒見ようとなったわけです。

 

ちなみにストレス解消のアドバイスを語るなら、人は2つ同時に物事を考えられないことを活かすのです。

運動や食事などに気を回せば、余計なストレスもすぐ発散できると思います♪

 

・人の大切さを知ることが出来た。

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元々僕は他人からの干渉を嫌うのに、自分の物事が出来ないときは頼ると言う面倒な人間でした。

そんな人間だったからこそ、「自分の思惑通りに世界が動けば良いのに」なんて考えるように。

自分の都合で他人を動かそうとする他力本願の典型例だった訳です。

 

ですが、ブログなどをやっていて常々思うのは、「人が居ないと結果も楽しみも生まれない」と言うこと。

人が居てこそ自分が生活でき、人が居るから他人に貢献できる楽しさがそこにあるのです。

 

だからこそ、「人の重要性って何?」と言われれば、今の僕ならこう答えるでしょう。

「人を想う心がなければどの結果も生めず、その重要性を学ぶために人と関わるんだ」と。

自力本願になってから、人の大切さが本当に見えてくるようになったわけです。

 

○自力本願になれるからこそ本当の自分が見えてくる

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自分の願いは自分が一番よく知っている。

自分の問題点は自分が一番よく知っている。

 

ならばこそ、それらの改善や追求を望むなら、自分でやるしかありません。

自分の本当の幸せを願うのは、自分しか居ないように。

 

そうやって自分の願いを追い求めるからこそ自分の足りないことがキチンと見えてきて、足りないものを補うために行動するからこそ自分の本当の成長に繋がるんじゃないかと僕は思います。

 

自力本願の考え方は、本当におすすめです(^-^)

ではでは(-_-)/~~~

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