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ブログ初の炎上を通して荒らしさんから学んだこと

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです♪

先に皆様に謝罪したいのが、ちょっとトラブルがあったため問い合わせフォームとコメント欄を閉鎖しました。

今後の活動に支障が出るため、何らかの形で復帰させますが、時期的なものは不明です。

暫く連絡が取りにくい期間が続きますが、ご了承願います。

 

と言うのもつい先日、当ブログ初の荒らし行為を受けました(((^^;)

深夜、1時間毎に問い合わせを40通も送られるのは流石に勘弁です。

Google先生の機能が優秀だったので、幸い精神被害は軽く収まりましたが(^^;

 

ちょっとショックはありましたが、何とか堪えられるのは「それだけ当ブログが人気になれた」嬉しさと、「トラブル対処の勉強になった」という感謝の念があったから。

 

だからこそ、今回の経験を記事に興そうと判断したわけで。

 

クリエイター活動に支障は付き物。人の方向性が全員と一致することはまずあり得ません。

その上でどう対処すれば良いかを、今回の記事でまとめます>^_^<

 

 

 

 

○まずは相手への感謝を忘れず「喧嘩しない」方向で

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今回の経緯などは伏せますが、その荒らしさんも元は記事を愛読してくれる方でした。

しかし、読んで頂いていた記事に不備があり、それがキッカケになってブログを荒らさせてしまう羽目に。

その点はこちらの不備として受け止め、二度と同じことが起こらないよう努力していきます。

 

しかしその後、その相手とのやり取りがうまく行かず、炎上。

僕も思うところも沢山ありましたが、少なくとも相手は一時期とは言えブログを好きになってくれた方です。

確かに不満はありましたが、一方的にカッとなって感謝の意を忘れることは出来ませんでした(´Д`)

 

実際今回の件を通して僕も「ブログって甘くないな」とか、「書く記事や行う企画にも責任を持たないとな」と凄く勉強になったものです。

そう言う経験をさせてくれる人間はまず身の回りには居ません。そういった意味では新鮮な感覚と経験を味わうことが出来ました。

 

荒らしさんを迎え入れる程僕にキャパはありませんが、こんな経験も今回の荒らしさんあってのこと。

 

なのに、あえて喧嘩を始めると、お互い譲歩できない状態になっちゃうので、執着心がエンドレスです。

そのため、初めから執着心を生まないためにも、不必要な関係は即刻排除しないと終わりがありません。

 

「喧嘩になって荒らされるな」と察知したら、感謝の意を込めてあえて反論はせず、今回語る処置をしてください。

初心者の語ることではありますが、比較的初歩的かつ基本的な対処法は語れますので☆

 

僕の大好きアドラー心理学でさえ、「喧嘩は人間の取る最も下劣な行為」としています。

僕も感情的にならず、喧嘩という行為とはキチンと向き合っていかないといけない訳で(;´д`)

 

○自分が管理者としてブロック・閉鎖をしまくる

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皆様がよくご存じな掲示板が怖いのは、「暇な人」改め「荒らしていると自覚の無い人」を管理する人が誰も居ないからです。

ですがブログなどは、必要最低限の管理はこちらに任されています。なので、ケンカをする前にまず下記の三つ(とおまけ一つ)をやりましょう。

 

  1. コメント欄閉鎖
  2. 対象IPアドレス(ネットの住所的なもの)やSNSアカウントをブロック
  3. その他問い合わせフォームなどの連絡手段の閉鎖
  4. (おまけで)執着しても割り切れるように、法的処置の取れそうな内容以外の、過去のメールやコメントの削除

 

何をブロック・閉鎖すれば良いかは荒らしさんが教えてくれます。

荒らされた場所からどんどんブロック・閉鎖していけば良いのです。

 

こうすることで、トラブルの殆どは対処できます。

あとは自分の精神との戦いなので、喧嘩したい想いはグッとこらえ、必要最大限の処置を優先しましょう☆

 

最初は何が起きているか分からないくらい動転するでしょうが、まずは対処です。

でないと、心の傷は広がるばかりです。

 

もしどうしても心のコントロールが効かない場合は、こんなことをイメージしてみてください。

 

・とある荒らしさんの一日。

さーて、今朝は良く眠れたな。

ぐっすり眠れたなら、まずあの「ピー」(ここでは書けない言葉)なブログ管理者を早速いじめ倒そう!

こっちの言うこと聞くまでは勝ったとは言えないんだから!

(そして数分後)

あれ?問い合わせフォームが無い。

コメント欄も閉鎖されてる。

SNSまでブロックされてるじゃん!

何だよあいつ!これじゃアイツに勝てないじゃん!

なんなんだよー!(と言いながら机をバンバン)

 

みたいなイメージをしてみると、多少はスカッとするのではないでしょうか? 

 

話を戻しますが、大体こんなのが「ブロックされた荒らしさんの取る行動」なので、そんなことをイメージしながら「ププッ」と笑っていればいいのです。

しつこい人は書き込める場所を徹底的に探しますが、自分の活躍する場所の近くから閉鎖していけば、気付けば全く関係ない場所で暴れまわるので、「遥か彼方の小屋で暴れまわる荒らしさん」程度に捉えてみましょう。

 

そんでもって一ヶ月二ヶ月も絶てば、お互い別のことに執着していると思います。

その頃に少しずつ閉鎖を解除していけば何とかなるでしょう。

その辺りは人気ブログを見て、コメント欄の設け方や問い合わせフォームの設置方法などを参考にしてください。

 

後、僕からのアドバイス。

ブログをやっていくなら炎上は通る道です。好き勝手書いてれば、必ず意見の異なる相手は現れます。

ですが、荒らしさんに執着される期間も長い長いクリエイターライフのごく一部。一時的な風邪を自分が移される理由は無いのです。

 

なので、そこは一つの経験だと思い、荒らしさん対策を練習してみましょう。

 

このあたりの考えを含め、ブログ初心者におすすめなのは、イケダハヤトさん著作の「プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編 」。

僕は今回この本に凄く救われ、その日はこの本を抱いて寝たほどです。 

 

○反顧客層に拘る理由はない

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これはマーケティングの考え方の一つで、たしか名前もあったはずですがド忘れしました。ごめんなさい。

とは言え、今回の説明に必要なので、まずは説明から。

 

通常、商品を販売する際、お客様にはこれらの四種類の「層」があります。(上の画像のような感じ)

 

  1. 優良顧客層
  2. 一般顧客層
  3. 非顧客層
  4. 反顧客層

 

名前の通り、上に行くほどその製品を愛用し、下に行くほど「使わない」と突っぱねたり、持っていくだけで反論されるケースもあります。

なので、「どこに売りに行こう」と言う判断になるわけです。

 

さて、この客層にブログを当てはめると、こう解釈できます。

 

  1. 優良顧客層は、ブロガーの記事に対して良いねと思ってくれる人。
  2. 一般顧客層は、記事を定期的に読んでいたり、まだそこまでファンじゃ無い人。
  3. 非顧客層は、ブログの内容が読みたいものと完全に違うので興味を示せない人。
  4. 反顧客層は、ブログの内容を嫌い、「そんな訳あるか!」と反論してくる人。

 

僕が教わったのは、商品を売る際は一般顧客層からファンを作ることが一番売り上げに繋がると言うこと。

非顧客層や反顧客層については「手を出すな」って注意されました(*^^*)

 

言わなくても大丈夫だと思いますが、反顧客層にワザワザ拘っても利益やPV数を増やせません。

多くの人が初めはそうですが、自分の行動の問題点に気付くまでは、自分の行動に疑問を抱かないもの。

そんな方向性の合わない方に意見しても、何も始まりません。

 

そのあたりの人の考え方は、D・カーネギーの「人を動かす」に凄く丁寧にまとめられています。

 

よくあるのは、一般顧客層だと思っていた読者が急に反顧客層に変わるケース。

そんなとき程相手は「読者止めるね」とか、「記事書かないのに何やってくれてんの?」とか、ショック受けてよねアピールを凄くしてきますが、そうやって勝ち負けにこだわる相手へはこう関わりましょう。

 

「読者止めていいよー。今までありがとうね」、と。

実際、閲覧数を伸ばしてくれたり、記事を読んでくれていた時期もあるので、全てを否定してはいけません。

 

ブログで収益を上げようなら、一日に数えきれないほどの読者に情報を提供する人物にならねばなりません。

そのため、その中の一人や二人が卒業しようと大した影響にはなりませんし、PV数が減ったなら、その分をフォローする記事を作ることがブロガーの使命です。

 

相手に反発されたのなら、相手を同じ場所に執着させてもいけません。

即刻該当する人物をブロックし、こちらを振り切るキッカケを提供しましょう。

 

○荒らしが一番「相手の利益確保に貢献している」ことに気付いていない

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広告収入を作るには、広告が表示されることが大前提。

ルール上詳しくお話し出来ませんが、そんな表示の回数、つまりは閲覧数を一番稼いでくれてるのって、荒れてる時期に限って荒らしさんのお陰だったりするのです。

コメントやブックマークが伸びれば、その記事がはてなブログのトップページに載り、まともなことを書いていればむしろ好印象が集まるんじゃないかなと。

 

だから「炎上商法」なんて言うのでしょうが、流石に僕の心はそこまで強くはありません。

 

ですが、そのメカニズムを理解していれば、「僕の利益向上に貢献してくれてるのって、実は君なんだよね。ありがとう!」と心をまぎらわすことを出来るわけです。

 

実際、この時期の収入はそこそこ増えてました(^-^;

 

○一番大切にすべきはファンへの対応。荒らしとなった人への弁解ではない

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そろそろまとめに入りますが、大事なのはファンへの対応。

荒らしさんと関わってもブログの生産性は上がらないため、その優先順位を間違えてはなりません。

 

僕とてどの読者がいつ反顧客層に変わるか判断できません。

ですが、少なくとも定期的に記事を読んで下さる方々はこちらの記事の内容を信頼し、「面白い」と言ってくれています。

そんな方々の信頼に応え、貢献し続けることが結果を生む近道です。

面白くないと思われて荒らしとなった人は可能な限り早めにブログを卒業してもらうのが一番。良い人を見つけて貰うべく、「もっと良いクリエイターさんに出会えると良いね」と願い、変に引き留めておかないのが一番でしょう。

 

そうやって記事を書き続ければ反顧客層より優良顧客層の数が必ず上回ります。

そのために記事の精度を上げるべく精進する必要はあれど、心の通じない相手への弁解は時間の無駄です(^^;

多くの場合炎上で潰れるのは、そこに執着して心が潰れてしまうからです☆

 

僕が「荒らされても頑張っていきたいな」と思えるのは、自分が暇な人より数歩でも先を歩いている自覚があるから。

それに僕はここでの活動に人生を掛けた身。都合が悪くなったからと引き返すほどの余裕はありません(+_+)

 

何より、苦労は多かれど、自分の経験と視野を広げられるこの仕事を愛しています。

そんな楽しい仕事を手放すなんてもったいない!

 

人の否定や暴走に心を苦しめる時は確かにあるでしょう。

そんなときほど自分のことを「面白い」と言ってくれる方へ如何に尽くせるかが、その人の本質を問うことでしょう♪

 

今回はこんなところで☆

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