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救世主と言われた艦これAC開始四ヶ月後の今

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです♪

最近艦これアーケードの新ステージが出なくて若干寂しく思います( ω-、)

 

僕はと言えば、カード収集より専ら「攻略専門」として記事をアップしてきたので、それ以外のことにあまり魅力や需要を感じないタイプです。

と言うのもあって、現状は「新ステージが出るなら記事にしたいな」と思う程度。

 

そんな艦これアーケードを久しぶりに見に行くと、そこそこ繁盛してましたよと(^-^)/

とは言え、久しぶりに見て「あれ?これって人気の引き際の予兆では?」と感じたことがそこそこありました(^-^;

 

元々アーケード業界に新風を呼び込んだ「艦これアーケード」。

そんな救世主も、ゲームソフトのように乗り換えられる宿命だったのかもしれませんm(._.)m

 

 

 

○「待ってないと遊べない」が「長く待たなくても遊べる」状況へ


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宿命の一つ。それは、「安さが人を引き付ける」こと。

「有料アーケード」は「無料パソコンゲーム」には勝てなかったのかもしれません。

 

少しばかり考察しますが、現代のゲーマーの多くってこんな感じじゃないかなって思います。

 

  1. 自宅で寝転ぶか座るかで、手のひらサイズの端末操作を好む。わざわざ出掛けてまで、と言うのをあまり思わない。
  2. 「なるべく安く遊びたい」と言う心理から、ゲーマーはお金を使うより無料アプリのダウンロードを好む。

 

実際、「スマホからゲームを無料でダウンロードし、対戦も楽しめる」と言う時代もいつの間にか来てしまいました。

これらのことから、コレクション性のある艦これアーケード版も、艦娘の種類が多く、共通性の多すぎるパソコンゲーム版の方が好まれやすかったのかもしれません。

 

そんなわけで、現実の話へ。

この前川崎へ買い物に行った際、近くで一番アーケード台の多いゲームセンターへ遊びに行きました。

 

前は無制限台、600GP台、900GP台の三種類がありました。

その後、全員がまんべんなく遊べるよう、無制限台が一旦姿を消すことに。

 

そんな状態だったのが、最近は900GP台と無制限台の二種類になっていました。

 

アーケード版のファンからすると、「サイコー!」となるのでしょうが、それはつまり「長く居座って貰った方が利益を確保しやすくなった」と言うこと。

言うなれば、ゲーム開始から四ヶ月後の現在、もう列を成して待つ人が居ない状態になってしまったのです。

 

ちなみに名誉のために言っておきますが、これは決して艦これアーケードがつまらなくなったわけではありません。

 

艦これアーケードの集客ピークはとうの昔に終わり、固定ユーザーがほぼ決まった時代になったのです。

期間にして僅か四ヶ月。ゲームソフトを二本遊んだ程度の期間でマニア層だけが取り残された結果に、少し物寂しさを感じます( ω-、)

 

一見「艦これアーケードっていつも人が座ってて人気なんだな」と思えても、その実エントリーシートに次の名前がない状態になっているのです。

これを時代の変化と言うのでしょうか?

 

ちなみに、これと同じ現象が「ラブライブ!」のアーケード版でも起こるんじゃないかなと僕は予想してます。

人気はなるべく長持ちして貰いたいものですが、人の興味意識とは読めないものです(^-^;

 

○僕はと言えば

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ちなみに僕は、艦これアーケード自体は楽しいと思いますし、ブログのスタートのきっかけとなったこのゲームには非常に感謝しております。

とは言え、集客の見込めない要素にプライドを注いでも利益は出ません。そこの優先順位を守るなら、どうしても艦これアーケード関連の記事作成に前向きになれなかったのです。

 

なので、今後記事作成を優先するなら、艦これアーケードの記事更新は何かしらの話題が出たとき。

それ以外は遊んでいられる場合でもないので、「こうやって遊んでましたー!」と言う記事はよっぽど面白くない限りは止めようと思いました(^-^;

 

一見愛されていると思う話題も、自分が注目しているに過ぎないケースもあるものです。

時代の切り替わりに取り残されるか、変化に気付いて行動するかは、その人の考え方次第なのかもしれません(^-^)/

 

今回はこんなところで(-_-)/~~~

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