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相手の質問に「自分で調べろ」と言ってはダメな訳

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです♪

これはたまたま会社で遭遇したシチュエーションで、「それは根本がまずいのでは?」と感じたことです(^^;

 

たまたま別の会社の製品勉強会に参加したとき、「学生から質問が沢山来るから困るんですよねと」と、商品説明の担当者が言い始めて。

それに対して、「学生は自分で調べようとしないから困る」と、別の人が言っていて。

 

個人的に「ムムムッ!?」みたいな感じでした。

それってワザワザ聞いてくれた相手に失礼なだけでなく、信頼を築く折角のチャンスを自ら棒に振っているんです(;´゚д゚)ゞ

 

自分の考えや方法に固執するか、より効率的な手段を取ってみるか。

その一つで、相手の信頼を得られるかどうかにも繋がっていくのです。

 

 

 

○信頼は質問一つの対応から築かれる

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社会人生活が始まると、大体年長者に言われるのは「自分でまず調べろ」と言う一言。

 

昔だったらそれを言われて熱意を燃やした人も多いのでしょうが、その考えに今もこだわっているようでは信頼も尊敬も何も生まれません。

おまけに効率性もありません(^-^;

 

・信頼と尊敬について

僕はブログで質問があったら基本対応しているのは、そうやって読者との信頼が作られることを知っているから(*^^*)

相手の思いに誠意で答える。その繰り返しが「この人凄いな」と感動に繋がっていきます。

その感動が「この人みたいに生きていきたい」と思わせ、そこで初めて相手がこちらの考えを受け入れるのです。

 

それを初めから「こうしろよ!」と言っても、相手にこちらの考えを受け入れる意味がないので反発されるだけです。

 

・効率について

人に「調べろ」と言って調べさせる時間を与えるより、二度聞かなくても良いよう実例を示した方が、ストレスも時間も軽減できます♪

 

僕がよく会社で体験しているのは、「調べろ」と言われて持っていった回答が検討違いだとして怒られる、なんてこと。

そうやって相手を落ち込ませる時間があるなら、お客様からの要望に応える経験をさせる方が先なんじゃないかなって何度思ったことか(^^;

 

「俺(私)は昔から調べてきた」と言う人ほど仕事の効率をこだわるもの。だったら先に教え、少しでも勉強に使う無駄な時間を減らす方が先ではないでしょうか?

むしろ「調べる練習をさせる」より、「まず実践させる」ことを優先した方が、相手の興味と熱意を有効活用できます。

 

そうやって質問に答えて答えられて、信頼は築かれていきます。

そんなチャンスを「自分で考えろ」と言う人ほど自分の考えに固執し、嫌われやすくなるのです。

 

○注意していいのは「君の考えを教えて」と言うことだけ

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「自力で考えろ」と語る人の多くは、相手が他力本願にならないかどうかばかり気にします。

そこは確かに、答えを教えて貰うことに慣れた人ほど別の手段を考えなくなる可能性はあります。

 

だからと言って怒ると、先も言ったように信頼を失い、こちらへの興味を無くしてしまいます。

それは仕事の効率化に繋げるためにも避けたいところです。

そこで、とある方法が。

 

相手に物事を考えさせ、その上で的確なアドバイスを提供する方法は簡単。

「君はどう考えているの?」と、質問内容と併せて答えさせるだけです☆

 

質問をすると言うことは、相手はしたいことがあり、方向性や解決策を求めて行動を起こしたはず。

と言うことは、その人なりの目的があるわけです。

その方向性の確認と、その打開策を提案し、相手に実践されることを覚えさせれば、勝手に相手は仕事の方法を覚えます。

そうすることで、自分の忍耐や「他人を信じる心」を鍛えることにも繋がっていきます。

 

そうすることが最善であり、逆にそれ以上を相手に求めると「わざわざ聞いたのに相手にされなかった」と相手の自信とこちらの信頼を削いでばかりです。

 

○まとめ

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質問をすることとは、相手が何かをしようとこちらに助けを求めたと言うこと。

それを今まで同じことをやって来たからと「自分で考えろ」ということこそ、「それまでの考えに添った他力本願さ」だと僕は思います。

本当に質問を繰り返すなかで信頼と効率性を求めるなら、まず方法を説明し、一度やらせてみた方が良いでしょう。

 

注意や指摘はその後でも全然間に合います♪

 

今回はこんなところで(-_-)/~~~

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