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まえを向いてテンパろう!

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不思議ちゃんはキャラクターを演じる役者さん!

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです♪

先日、テレビ朝日の「アメトーーク!」を見ていて凄く「やっべぇぞ!」と思ったことがあったので記事にしてみました☆

 

さすがに僕が芸人さんを弄るのは不味いので、ここは「コロコロチキチキペッパーズナダルさんが中々変わってた」と濁しましょうか。

その時の番組内容は「ナダルさんが先輩をカチンとさせることを沢山やってる!」と言うことで、皮肉にも「逆にナダルさんをいじろう!」と企画になっちゃったやつでした(^-^;

 

それを見て「お、おう」と僕も冷や汗が(^-^;

何を隠そう、世間一般からしてみれば僕も「不思議ちゃん」ですし(^-^)/

 

今は自分の在り方に自信を持ち、その行動も一貫してきたかなと思いますが、昔は何がしたくてそれをやっているのかすら分からない変人そのもので( ω-、)

いまだに昔、何故そうだったのかを理解することもできませんでした。

 

ですが、今回番組を見て、そのヒントがあったんです☆

 

世の中、発想が独特な方は方は多いかもしれませんが、どこか自分の言葉に魂のこもらない「不思議ちゃん」は多いものです。

その辺りから、今回は「不思議ちゃんが何故不思議ちゃんなのか」をまとめてみました♪

 

 

 

○不思議ちゃん=憧れる人

 

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行動原理が分からない。一貫性がない。

一般的に、そう言う人が「不思議ちゃん」と言われます。

 

僕も昔は「不思議ちゃんだねー」とよく言われたもので(^^;

そんな当時の僕の特徴をまずあげてみます♪

  • どこかのキャラクターになりきるイメージをずっと考えている。
  • 自分の思いが薄く、自信を持って発言できない。
  • かと言って自分のこだわりは強く持っており、自分の思った通りにならないと怒る。
  • 考え方がイマイチまとまっていない。

 

当時は子供だったから良かったけど、社会人でこれをする人は単に「面倒」。

社会人になって自分の考えを持って行動できないのはちょっと引きます(^^;

 

僕の場合、社会人になってから「集団行動無理!」なんて思い始めてからは自分の行動を自覚するようになりましたが、それまでは「なんで当時はああだったんだろう」と考えることも多くありました。

 

そんな答えへのヒントが、上記の「アメトーーク」内にあったんです!

 

それはナダルさんが売れ始めてきた先輩芸人コンビさんに「やっと芽が出てきたか」なんて言ってしまったことが話題になった時のこと。(これは流石に信頼失うこと言っちゃったねー、って僕は思いましたが(^^;)

そんなとき、ナダルさんが「○○(漫画のタイトル)の××(キャラクター)が…」と言おうとして遮られていたのですが、多分この時「憧れのキャラクターが同じシチュエーションでそう言ってたから同じこと言った」と言おうとしてたんじゃないかなって思います☆

 

伊達にかつて不思議ちゃんとして生活してなかったので、意図をきっちり理解できた僕(*^^*)

そうやって言わんとしていたことが分かったことで、不思議ちゃんが何を目指しているかが少しだけ見えた気がするんです。

 

「不思議ちゃん」は、自分の憧れるキャラクターと同じ行動を取ろうとするのでは無いでしょうか?

それも、憧れのキャラクターが多いほど、それぞれのキャラクターを真似しようとしてしまう。

結果、真似るキャラによって考え方がバラバラで、そのキャラクター=自分ではないから、考えが分からなくて意見が曖昧になる。

 

そのため、「自分のしたいことが分からない空っぽな状態」が出来上がってしまうのです。

 

○憧れも良いけど「自分で演じる」方がもっと良い

 

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上記のことを考えてみて、「不思議ちゃん」にはちょっと問題が多いかもしれません。

自分の意見で物事を言えないことが、理由としては大きいです(*_*)

 

で、自分の意見がないってことは、こんなことが言えるわけで。(偏見も多いですが)

  • 架空のキャラクターの考えが正当で、その考えを持つ持論が正解だと誤解してしまう。
  • そのキャラクターの発言を現実で言うとどうなるか分かっていないけど、変に自己権威を示したくて言ってしまう。
  • 「自分がそのキャラクターだ」と思い、その皮だけまとおうとするため、自分の考えを聞かれたときに何も答えられなくなってしまう。

 

問題は色々ありますが、今回はこんなところで。

でも、これだけで言えるのは、「自分が本当にどうしたいか分かっていない」と言うことになります(^^;

そうなると、自分の幸せの見つけ方が分からない、偏屈を抱えた人間に育つわけで。

 

偏屈を抱えたままの社会人がどうなるか。

僕はあまり想像はしたくないかな(*_*)

 

○まとめ:どうすれば不思議ちゃんを卒業できるか

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では、どうすれば不思議ちゃんを卒業できるか。

そのスタートは、「現実と幻想の区別」ではなく、「自分とキャラクターの分別」から始まります。

 

例えカッコいい人物が居て、それを眺めて満足する自分が居ても、それは自分がカッコいい訳ではありません(^-^;

それにキャラクターはどこまで行っても空想。自分の都合を叶える存在は、何処に行っても存在しません。

 

それを踏まえた上で、「キャラクターに憧れる自分」を「キャラクターになろうとする自分」に切り替えるしかありません。

 

僕とて憧れのキャラクターはいますし、それくらいカッコよくなれればなと思いますが、「その台詞を言っていればカッコよくなれる」訳ではありません。

本当にカッコよくなりたいと憧れるなら、真似るべきは「言葉」ではなく「リーダーシップを発揮する考え」。

人を引き付けるキャラクターそれぞれの台詞も気持ちがあるから出てくるものです♪

 

その気持ちを適切に捉え、それを自分の考えに変えていく。

それだけでも、自我を持つ練習の一つになるでしょう!

 

今回はこんなところで(-_-)/~~~

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