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ネットワークビジネスやった僕がその限界を感じた3つの理由

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえです。

実は、過去にやってたことを記事にするかどうか悩んでいたことがあって。

で、それをブログコミュニティに相談したら、「後ろめたいネタほどウケる」ということで、早速ネタに☆

 

実は昔、5ヶ月くらいネットワークビジネスやってたの♪

しかもワリと真面目に(^^;

 

最終的には親バレして引退したけど、そこで学んだことはそのままブログに活きてるわけで。

で、思った。別にビジネスの基本学ぶためにやっても良いんじゃないかって(^-^)v

でも、最近は色んな理由から、ここから先の新規参入は難しいんじゃないかと感じるわけで。

 

ビジネスは世の中色々あり、その手段のひとつとして昔からあったネットワークビジネス

そんなビジネスも、思い返すと限界を感じることが複数あり、今回はメリットデメリットを含め、その限界を感じた理由を3つ、紹介します♪

 

 

 

○簡単にネットワークビジネスの説明から

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ざっくりネットワークビジネスを説明するなら、「人から人に商品紹介することでCMの肩代わりをしているお仕事」。

世間的にはマルチ商法と言われるやつ。

もっと言うならコンビニはSLM、マルチ商法MLMと言う似たり寄ったりなやり方で。

 

その過程で顧客を増やして収益を得る方法もあれば、ビジネスパートナーを作って一緒に稼いでいく方法もアリ。

そこは関わり方次第ですが、これが「勧誘」と呼ばれて世間的には悪評が広まってる訳で。

 

その原因の大本は聞いた限り、バブルの時期に半端な説明会を開いたA社と、それを「紹介すりゃ金儲け出来る」と勘違いして、卒業アルバムの連絡先に片っ端から連絡しまくったバカ達のお陰で、消費者センターに連絡が行ったことが原因。

結果、消費者センターは「注意してね」と警告を発表。そこで迷惑をかけないようにと誰かがネットワークビジネス側にルールを厳密に制定させましたが、時既に遅く、現代でも消費者センターはネットワークビジネスねずみ講と勘違いしてます(^^;

警察のホームページにも「話はよく聞きましょう」と書いてあっても「やったら捕まります」とはどこにも書いてないもの。多くの人は知らないけど、ボーダーラインが厳しいだけで合法は合法。

 

一応ざっくり説明しておくと、こんな感じ。

  • ねずみ講:金銭だけ受け取り、品物を送らない違法なやつ。(年金も保険も同じじゃないか?)
  • マルチまがい:商品の金額が高すぎる。グレーゾーン。
  • ネットワークビジネス:商品が適正値段で提供される。

 

この記事を読んだだけでその誤解は撤回されないと思うので、そこはどうでも良いです。

とは言え、悪徳商法と言われることそのものはただの世間の風潮。一般的に販売されるのがサプリや健康アイテムだから値段が高いから、悪評が絶えないのはごもっともだけど、批判って結局何もしない人が言う言葉だし(^^;

 

もし「詳細どうなの!?」って言う人は、都内か大阪、福岡でやってる人見つけてくださいm(__)m

たぶんその辺りでパーティや合コンに行けば、高い確率で遭遇します。

僕の知る限り、都内の合コンは大体彼らが男女問わずで言い出しっぺなので。

 

○僕が本気で頑張ってた頃の話

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元々僕がこの業界について知ったのは、社会人二年目。

「半沢直木」辺りに出てくる「へこへこしながら手柄は取り上げ、そのくせ都合通りに行かなかったらキレる上司」に徹底的にやられたから。

その心の傷を癒そうと、婚活パーティに行ったときに紹介者に出会いました(^-^)v

 

彼らは基本、どのパーティにも居ます(*^^*)

友達を探すプライベートと、「こうやって生きてみない?」と提案されるビジネスの話は区別すれば違反では無いですから。

そこは特定商取引法の一つで、「食べに行こうとか言いながらビジネスの話したらダメよ」って話。(それをするバカは即刻捕まれって思うけど(^^;)

あくまでプライベートで「僕頑張りたいです」って相手がなって、「だったら僕たちがやってる方法を次回説明するね」って言うのなら全然OK。

 

で、僕とその紹介者の関わりはこんな感じでした♪

  1. パーティや合コンなど、SNSを介さないで知り合う(パートナーを見つけるときはSNSはアウト)
  2. 一回二人で飲む。そこで家族や職業、趣味、お金の価値観、夢について聞かれる。そこで性格に問題のある人や「初めから目指さなそう」な人は除外され、紹介者が「良いな」と思ったら自分達のサークルを紹介される。
  3. サークルには30名ほど。フットサルや読書会、飲み会を問わず。ここでその紹介者たちの指導を担当する人(事業家と事前に説明されると思う)と初めて対面。そこでそれなりに話をし、「後日お茶できますか?」と紹介者が次回の予定をセットアップ。
  4. お茶会当日、指導担当者の考えに触れ、その考えを学べる本を紹介される。(僕の紹介されたところはロバートキヨサキさんの本、鍋を売ってきたりする所はキリスト教やユダヤ関連のビジネス本を紹介する)
  5. もし本を読み、考えを活かしてビジネス頑張ろうと思えば、紹介者と指導者が遠回しに「頑張ろうよ!」と言ってくれる。
  6. もし「頑張りたい」となったら、「僕らこんなのやってます」と後日説明を受けます。

 

僕は元々ビジネスのビの字も知らなかったから、人生を変えたいと思ってネットワークビジネスの世界へ。

そこで5ヶ月も頑張れたのは、それだけこの環境の教育と本気度に惹かれたから(*^^*)

 

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多くを語ると怒られる可能性があるので語らないけど、少なくとも僕が所属した環境は「ネットワークビジネスはやるけど、会社のセミナーとかには行かないで自分達のやり方でやっていく」と言う、会社非公認の変わったグループで(^^;

とは言えその実績は本物。2016年現在、わずか15年で環境の人数は東京、大阪、福岡で6,000人以上を集め、それを全体会議と言う、月末に集まるセミナーにはほぼ全員が毎回参加。皆本気でやりたいから成せる技なんだろうなぁ。

 

おまけに、その環境はネットワークビジネス自体どうだっていいと思ってます。あくまで手段として使っているだけで、僕やその回りの人が商品を宣伝したこと無いし、ネットワークビジネスで成果を出せなくなったら別のビジネスを始めると言っているくらいです♪

 

この環境は「こっちを本業にするくらい本気でやらなきゃ結果出せるわけ無いじゃん」と言い、他のネットワークビジネスの会社は「副業程度で良いから頑張って」と言います。その差は歴然です(^^;

その分連絡網や日記、予定管理、金銭管理に兎に角追われ、そこは寝る間も惜しんでやってたのでかなりキツかったですが(;´д`)

 

 

ちなみにバブルの時に問題を起こした会社は会社主導。全然場所が違いますし、必要最低限のことしか教えなのか、ルール違反な人たちが沢山居ます(^^;

 

 

結局その後、パーティや合コンに行きまくり、人と会いまくりましたが自分の中途半端さも相まって成果は出ず。

それどころか、実は会社の人にヤバイくらい喋ってたこともあり、会社にバレ、両親にバレ、上司にバレ。

一番嫌になったのは、いじめ大好きな上司にこの件を否定されまくったことだったかなー。

 

 

で、そこで僕のネットワーカーとしての人生は終了。この記事はデメリットメインで書いてるのでメリットは仮つまみますが、こんな感じ。

 

  • 世間に教わっている考えの矛盾と「自分の人生を生きる術」を学べる。
  • ビジネス業界で生き残る心構え、根性と共通知識を学べる。
  • 同じビジネスを頑張る仲間に恵まれ、ブログなど以上にフォローやアドバイスを受けやすい。

 

ここで学んだことは今もブログに活かしているので、決して初回費用25万は無駄では無かったわけです!

少なくとも、100万円を初期投資として用意させ、結果鍋を友達に売らせる環境に属さなくて本当に良かったと思ってます。(ちなみにその高すぎる金額設定のせいで、ここの会社の製品はネットオークションに多く出回っています(^^;)

 

・そのメリットとデメリット

ネットワークビジネスのメリットデメリットは下記の通り。

 

・メリット

  • パートナー探しや声かけ、合コンテクなどを色々と学べて実践できる。
  • パートナーを見つけた場合はそのまま一緒に頑張れるから意欲が湧く。
  • ビジネス業界全体に共通することを学べる。

・デメリット(後半で語ります)

  • 相変わらずバカやる人が多すぎる。(料理教室に誘われたら鍋を買わされそうになった、誘われてパーティに行ったらビジネス本を紹介されてお金の話をされた、いきなり人を紹介されてネットワークビジネスに加入意思があるかのような手紙を読まされた、など)
  • 一度紹介されて加入した人は別の会社に登録できない。
  • 東京、大阪ではネットワークビジネスをやる人が多すぎて飽和状態に。

 

そんなわけで、「ビジネスに必要な考えと経験を学べる反面、ほぼほぼ新規参入して結果を出せるスペースは無いんじゃないか」って思います(^^;

 

「世間的な悪評が強すぎる」というデメリットはありきたりすぎるからパス。

そんなもん、世間からすりゃ副業に走る人間はみんな悪者だい(^^;

 

・僕がネットワークビジネスに限界を感じた3つの理由

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さてさて本題です。

ネットワークビジネスは友人の多さが物を言い、その知り合いが多ければ紹介するだけなのでブログよりは結果を出しやすいです。

 

反面、制約が多すぎるのと、相変わらずバカやる人が多すぎる(^^;

上記のデメリットをより深く解説する形ですが、その限界を感じた理由を紹介します♪

 

1、相変わらずバカやる人が多すぎる

これは元々そうだったと言わざるを得ない部分ですが、バカが多いです。

上で挙げた鍋の件、本の紹介の件、手紙の件など、兎に角結果を出したいところが多すぎて、そのビジネスを頑張る本質を忘れているんじゃないかと懸念してしまいます(^^;

 

聞いた話だと、「自分達のビジネスが業界内で一番健全だ!」と言いながら、結局手紙を読ませたところまであるそう。

ちなみに「勧誘手順書をコンビニのマルチコピー機に忘れた」なんてプチニュースが流れたこともありましたが、こんな曖昧さが人の不信感を招く理由になっているのでしょう。

 

2、一度会社に登録したら別の会社には登録できない

この後語る理由と並んでネットワークビジネスに限界を感じた大きな理由のひとつ。

ネットワークビジネスを始めた人は「ディストリビューター」と呼ばれ、その会社の商品を紹介していく立場になるわけですが、その人は解約する以外に別の会社に登録することができません。おまけに一度解約すると6ヶ月(だったと思う)は再登録出来ないので、始めると決めた人は慎重になるわけです。

 

勿論金銭的にも余裕があるはず無いので重複での登録は出来ないでしょうが、ブログのように複数の筆者を見て回ると言うことが出来なくなるわけです。

これが、ネットワークビジネス全体を大きく制約し、バカな人は最悪業務停止になることを知りながら、他社の人を勧誘しようとする状況が出来上がっている現状です(;´д`)

 

3、東京、大阪ではネットワークビジネスをやる人が多すぎて飽和状態に

ネットワークビジネスに限界を感じた大きな理由その2。

やってみて分かったのは、都内のパーティの多くでディストリビューターが3、4人は混じっていること。

運が悪いと、公務員(公務員は副業不可なので勧誘できない)とディストリビューターしか居ないパーティになる可能性だってあるわけで。合コンだって出席者全員がディストリビューターとその友達だった、なんてことも。

 

それだけ全員がパートナーを探し、同じ場所に集まる現象が多発しています。

つまり、余程友達を作れる技術を持っていなければ、人見知りに参入する場所がないと言うこと。

 

人見知りが声かけで治ったというのも僕はありましたが、それが結果に直結するのはかなり先のことです(^^;

 

○まとめ

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いっぺん書き始めてみたらかなり膨大な量になりましたが、ようやくまとめです。

ビジネスは大体共通するものが多く、ひとつの場所で学んだことは次でも必ず活かせます♪

そう言った意味ではネットワークビジネスからスタートするのも全然アリです☆

 

とは言え、ネットワークビジネスはやる人が多すぎて、飽和状態になっているのも事実。

新規参入をしても、よほどのコネクションか方法を持っている相手でなければ結果を出すのが難しい時代になってしまいました(^^;

 

なので、都市部に集中しているネットワークビジネスが限界を迎え、都市から地方へ拡散するのもそうそう先の話では無いのかもしれません(((^^;)

 

今回はこんなところで♪

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