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僕がスーサイドスクワッドを50分で見飽きた3つの訳

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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だちまえです♪

先日9/9(金)、新しい映画「スーサイドスクワッド」が始まったと言うことで早速見に行ってきました!

 

が、結末は分かりません。

だって50分そこらで飽きちゃったんだもん( ω-、)

 

今年の映画で言えば、「シン・ゴジラ」や「デッドプール」など、あっちは「何やコレ!?」と言う要素が沢山あったけど、この映画は意図が分からない要素だらけであんまりおすすめ出来ないかなと。

 

と言うわけで、途中退場までの一時間に見た映画の感想を今回は淡々と書いていきます(^-^)/

 

注:当記事はネタバレを含みます♪

 

 

 

「スーサイドスクワッド」のあらすじ

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時代設定は「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の後。

スーパーマンがドゥームスデイ(スーパーマン作品に登場するヴィラン)と相討ちになり戦死した後、アメリカ政府は二つのことを悩んでいた。

 

一つ目は、次のスーパーマンが現れたとき、その人が「善人」とは限らない。その二人目に対抗する勢力が必要だったこと。

二つ目は、これまでスーパーマンが対処してきたヴィランに対抗する勢力がアメリカ政府には無かったこと。

 

その解決策として、アメリカ政府のアマンダ・ウォーラー(ヴィオラ・ディヴィス)は「ヴィランを無理矢理管理し、彼らに対抗力になって貰う」ことを提案。

そんな首に爆弾を埋め込まれ、問題だらけの彼らは通称、「スーサイドスクワッド」と呼ばれることに。

 

と言う感じ。

 

実はしてた「飽きちゃう」予感

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バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を以前見て、その続編と言う訳で若干嫌な予感してました(^^;

 

だちまえ自身は「バットマンvsスーパーマン」のバットマンとスーパーマンの喧嘩を見て思ったのは、「どうせ最後に仲良くするなら最初からもっと重要なこと(レックス・ルーサー暗躍してること)に目を向けなよ!?」と。

バットマンが冷静でなくなって復讐のために暴走したり、スーパーマンが世間の悪評に押され過ぎたりなど、自分のヒーロー像に走りすぎるヒーロー達を見てちょっとガッカリ(;´д`)

あんまりヒーローとしての前向きさが描かれてなかったんじゃないかなって思ってたの。

 

その点、2016年公開のデッドプールがよかったのは、ヒーローの余計な後ろめたさを描くことなく全体的に前向きに描かれていたから。

同年のシン・ゴジラだって、余計な討論シーンは極力カットされ、必要なアクションシーンを全面に出してたから、人を引き付けるハラハラ感が凄かったと個人的には思うわけで。

 

で、その続編?的な「スーサイド・スクワッド」。監督変わったし、どうなるんだろーなーと思ったら、余計な部分が結構多かった(^^;

後で語るけど、余計なところに時間を掛けすぎたせいで、映画前半でようやく部隊出動。

それでもその段階になって初めて出撃準備を始めるスクワッド。

 

そんなわけで、前作「バットマンvsスーパーマン」の色んな面を引き継いだ「スーサイド・スクワッド」。

PVでは既に、DCコミックス版のアベンジャーズジャスティスリーグ」 の作成が始まっていることを公開してるけど、そのスタッフは「バットマンvsスーパーマン」が中心(((・・;)

 

正直、これまた不安なわけで(^^;

 

バットマンvsスーパーマン」が「ジャスティスリーグ」の序章なのは良いとして、余計な「ヒーローの私情」をてんこ盛りにするのは流石にもう勘弁かな(;´д`)

 

僕が50分で「スーサイドスクワッド」を見るのを止めたわけ

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実のところ、あんまり魅力の無い映画は即退場しよう、と言う性格な僕。

そのせいで、「いつ切り上げようかな」的な感覚で見てたから、そう言う人が批評してもなて言うのも事実です(^^;

なので、「こんな感じだったよ」的なことしか言えないわけですが(;´д`)

 

とは言え、ちょっと魅力に掛ける映画ではあったかなと。

その理由が下記の三つです(*^^*)

 

ヴィランそれぞれの過去・弱みを前面に出しすぎた

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例えば、この映画の良かったところを先に挙げると、バットマンの宿敵「ジョーカー」がかなりリアルだったこと。

そのジョーカーのリアルさが興味を引いた部分で、ジョーカーが奇妙で怖い動きをする度に「何しでかすの!?」とドキドキハラハラ。そんなのが全体的に散りばめられていたら凄くよかったんだけどね(^^;

 

だけど、映画では各ヴィランの弱さ、同情ポイントなどを描きすぎて、アメリカ政府とヴィランのどっちが悪者なのか分からくなっちゃう訳で。

例えばバットマンに出てくるスナイパー「デッドショット(ウィル・スミス)」は娘が心配すぎる、恐らくスーパーマンに出てきたエンチャントレスはアメリカ政府に弱点を握られストレスパンパン。

 

なので、一部ヴィランの苦しむ姿を前面に出しすぎて、視聴者が途中からヴィラン側に同情し始める事態発生。

ヴィランは悪者。そこは「スーサイド・スクワッド」でやっていく前提として守って欲しかったところかな(^^;

 

○スクワッドの内の一人が逃げようとしたせいで部隊出動

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特殊能力を持ち、経験から如何なる状況も打破できるスキルを持つ。

それはそれで魅力的だけど、弱みで人を牛耳れば誰だって反発したがるもの。

 

映画冒頭で自分の心臓を持っていかれたヴィラン、エンチャントレス(上の画像)はその事にストレスを溜めまくり、その弟を呼び起こして暗躍することに。

その弟が急に暴れだしてスーサイドスクワッド出撃。

 

流石に思った。「自分達で問題起こしてどーすんの!?」って。

そこは流石に脚本にツッコみたくなったわけで(;´д`)

 

「あーもう帰ろ」と呆れた瞬間でもありましたとさ(泣)

 

インパクトが強すぎたバットマンジョーカーにフラッシュ

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サブキャラ出演のこのお三方、バットマンジョーカーにフラッシュ。

その筈が、ジョーカーは映画主役級のインパクトを発揮し、バットマンやフラッシュなどのヒーローは十分すぎるほどのアクションシーンを担当。

サブキャラに収まれない人達を何故登場させた(^^;

 

彼らが主役の面白さを半分くらい持っていっています(((・・;)

 

そんなこともあり、僕個人がこの映画で一番面白かったと思うキャラもやっぱりジョーカー。

映画が面白かった理由もジョーカー。

 

何だか、凄い脚本ミスを感じます(^^;

 

まとめ

そんなわけで、スーサイドスクワッドを見た感じでした♪

ちょっとシン・ゴジラデッドプールの後だと「劣る感」がどうしても付きまとうわけで(((・・;)

 

今回はこんな感じでしたが、DCコミックのヒーロー総出演の「ジャスティスリーグ」に期待しようと思います(*^^*)

 

今回はこんなところで(-_-)/~~~

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