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まえを向いてテンパろう!

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「死にたくない」と社会人が4年も抗うのは正直無駄だった話

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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仕事が嫌だ。行きたくない。

そうやってベッドから毎日起き上がってる、だちまえです。

 

なんせ、google先生で「仕事」って調べると、こんなのが出てくる世の中ですから。

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僕とて、その流れに完全に巻き込まれたド阿呆の一人。

気付けば精神障害になって、「死んでたまるか」と思ったことは数多くあります。

 

でも、最近思った。

その「死にたくない」と思う努力、無駄(*^^*)

 

学生はまだ自分の人生を選べる環境に無いかもしれないけど、社会人がそれを言っているようではダメ。

「抗うだけ無駄」。今回はそんな記事です。

 

 

 僕の人生に光なんて物はない

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まず先に言っておくと、僕の人生に光なんてありません。

出世も無し、給料増額も無し、なのに毎日頑張って働け。

正直、糞。生きてて何の意味があるんだろうとぼやいたことはかなりあります。

 

時には自分のカッターナイフを見つめてました。

まあ、精神的ダメージが末期の頃の話です(笑)

 

今も続いていますが、そうなった一番の問題は「甘えてると見える人間にはムチばっかり振るってろ」精神の今の会社の考え方。

そこに楽しさなんて物は微塵もありません。

 

例えば、会社でいくら仕事をこなしてもずっと「使えない人」と言うレッテルを張られ、仕事を貰えない生活を続けることとか。

別に悪いことしてないのに、印象だけで「お前最悪だ!」と言った感じで取り扱われたりとか。

基本最近なんて、同期がお客様と商品の詳細を打ち合わせる中、僕は基本雑用ばかりをやっています(^-^;

 

これはあくまで日常化した精神的負担の一部であり、下のベスト3の時はマジで死にたくなりました。

 

  1. 幾ら頑張っても「もっと真面目にやれ!」と、誉め言葉を3年以上貰えなかった時。
  2. 他の人が誉められる中、「お前は使えないから」と、評価が全て悪口で終わることが分かっているとき。
  3. 全く無関係な出来事をこちらの責任だと押し付けられ、1年以上怒鳴られ続けたとき。

 

これを見ても分かるように、僕の人生に光なんて物は一切ありません(^^;

 

光がなければ自分で探すのが人生

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さて、散々マイナスな話をしてみましたが、ふと自分の中で一つの問題に陥るわけです。

「死にたくないと抗って会社へ勤めて意味があったか?」

あるわけ無いだろコンチキショー!

 

まあ、余分な話をする意味もないので、「意味がなかった理由」を3つ、リストアップしてみます。

  1. 給料が増えない。
  2. 会社の人が全員自分の物差しで物事を考えるから、話をしても共感が無いから楽しくない。
  3. 会社は結局社内で浪費させることしか教えない。

 

1と2については補足は不要でしょうが、3については一番重要なので説明します。

 

言わば、あれです。「勉強に集中すれば将来明るくなる!」って教わった人も多いと思いますが、その実コミュニケーション障害に陥ったケース。正直、学生に必要な経験の一つって、「コミュニケーション技術を身に付けること」だとすごく思うわけですが(^^;

それと同様で、会社に勤めると、会社の人は「仕事が出来ると人生明るくなる!」と言いますが、アレは大嘘。

相手も嘘をついているつもりもないでしょうが、基本相手は「そう教わったから伝えているだけ」、「会社員なんだからそれに従事しろと言う」かのどちらかで、その本質を理解して言っている人は誰一人居ないでしょう。

 

「仕事が出来ると人生明るい!」と言い始めたのは結局のところ、そう言う風潮を過去に経験した老害がその他の人に流布しただけのこと。

正直、それが30年前の事実でも、30年後の現在の事実ではありません。

 

と言うか、そんな老害こそが「住宅の修復ローンが組めた」ことをスゲー喜びます。

テメーの喜ぶ社会的信頼はお金を何百万単位で減らそうとしてることにいい加減気付けドアホウ、と何度叫びたくなったことか。

 

周囲の知る、と言うか信じるサラリーマン神話なんて結局、「会社のためだけに働いて欲しい」という思いが形骸化されて受け入れられ、それを信じる人が他の生きる手段を放棄しただけのこと。

 

正直、自分で自分の信じる光を探した方が、よっぽど楽しいです♪

 

まとめ

  1. 人は結局「会社最高!」としか教わらない
  2. 会社は会社のことだけしか考えないから給料の増減は二の次
  3. 本当に楽しいことは会社の外で探すしかない!

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