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金持ちより貧乏な相手と付き合うべきたった1つの理由

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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貧乏な僕(私)に付き合ってくれる人なんていない、なんて思ってませんか?

そんなことはありません。

むしろ、裕福な相手と付き合うより、貧乏な人との関係の方が長続きします(^-^)/

 

 

 

なぜ貧乏な交際相手を探すべき?

理由は単純。

貧乏な時ほど何もない。そして、何もないからこそ相手の異性は「あるものだけで判断してくれている」とも言えるから。

 

かの有名な「金持ち父さん」の著者、ロバート・キヨサキさんがそうですが、結婚相手はキヨサキさんがホームレスになる前から付き合っていた方でした( *゚A゚)

おまけに、そのホームレス時代でさえキヨサキさんと一緒に行動しています(;´゚д゚)ゞ

 

この件についてはキヨサキさんも、「妻も私に金銭面を求めていなかったのだろう」(うろ覚え)と語っているくらいで、自分のメリットばかりを追い求めない関係こそ理想的と言えるのでしょう。

 

こんなカップルは別れやすい

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かえって別れやすいのは、「お互いの理想が強すぎる」カップル。特に、お金目当ての結婚は、残額がなくなった時点でおしまいです(^-^;

 

金銭や容姿ばかりを目当てに行動すると、そう言うカップルほど理想が潰えた瞬間に「飽きる」んです(^-^;

結婚も最早「しばり」のようになりつつある今、生活や結婚相手に飽きた瞬間に別れやすくなってしまったのかもしれません。

 

例えば、僕のいとこはいわゆる「できちゃった婚」でしたが、二年くらいで離婚しました。

理由は、相手の奥さんの金銭感覚。

相手に身ごもらせ、その責任を取らないといけないと感じた僕のいとこの裏で、ブランド品を買い漁っていた相手の奥さん。カード会社からの二度の警告を受け、それが発覚し、離婚したのだそう。

 

一方では「責任を取って理想的な家庭を築く」ことを考えたいとこ。

もう一方では「通帳を管理し、金品を買いまくる」ことを考えた妻。

 

そうした理想の反発が産み出すのは結局「喧嘩」。

で、その喧嘩が続けば皆さんこ存じの通り、「じゃあ離婚してやる!」になるのです。

 

見るべきは「安定」より「実績」

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「毎回安定した給料を貰えます」。

「老後までお金に困ることはありません」。

残念ながら現代は、そう言うのが異性に好まれやすい時代です。

 

だから安心安定の公務員は好まれやすく、僕の会ってきた多くの公務員はこれを婚活時の自己PRにしていました。

でも結局お金を自分の売りにしちゃうと、相手は貴方ではなく「お金」を結婚理由にしちゃってます。

 

確かにそれはそれで魅力の一つでしょうが、結婚した相手からしてみれば「貴方と一緒に居るのが楽しいから結婚生活を続ける」ではなく、「お金が得られるから面白くはないけど結婚生活を続けてみよう」になるわけです。

 

僕からしてみれば、前者ほど人を引き付ける理想的な関係であり、後者ほど「それってただ安心安定を望んで依存してるから、人として劣化していくだけだよね?」って思う関係です。

 

極論、生活費を貰うだけなら今の時代、親族に依存した方が早いでしょうし、依存したいがための結婚生活もあまり誉められたものじゃありません(^-^;

 

対して、貧乏な相手ほどこう言った「依存される」関係には陥りにくいです。

だって、自分を異性に売り込むときって自分の実績をアピールしていくしかないですし、そこで決して「お金持ってる」って言う嘘も出てこないはずですから。

 

そうなると、「これ良いかも!」と言う実績のみに引き付けられるはず。

相手がその実績を更に伸ばしていけるなら、お金に依存されない、長所に引き付けられる理想的な関係が続くはずです。

 

自分にしか出来ない何かがある人ほど人に好かれやすい

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他人に出来る物事に興味をひかれる人はあまり多くありません。

むしろひかれるのは、その人にしか出来ない何かを持ち合わせている人です。

 

例えば、僕の部屋がそこそこ汚いので、「掃除」をテーマにあげてみましょう。

 

掃除機を使って部屋全体を掃除してみる。それは、多くの主婦が日常的にやっていること。

反して、隅々まで掃除出来る「松居棒」で有名な松居一代さんも、隅々まで掃除する徹底さから人気になった人です。

 

その人気こそが、男女問わずで相手を引き付ける「魅力」です。

これがあってこそ、普遍的な結婚生活にも楽しさを感じるようになるでしょう。

 

まとめ

  1. 自己欲求が強すぎるとまず離婚する。
  2. お金に依存してされる関係はお互いを劣化させるだけで好ましくない。
  3. 貧乏の時は長所を売るしかないが、そこを面白いと思ってくれる人と関わるべき。

 

今回はこんなところで♪

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