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【社内恋愛注意】ぼくが社内恋愛は社畜エリート向けだと思う5つの理由

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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社内恋愛。学校に似て、顔合わせの多い人を攻める恋愛方法。

この恋愛法、会社で超上手く出来てるならまだしも、ぼくはあまりオススメしません(^-^;

 

 

 

ぼくが社内恋愛をおすすめしない理由

社内恋愛。

それそのものは、よく顔を合わせるからこそ話題、共通点を見つけやすい婚活方法の一つです。

ですが、良くも悪くも社内恋愛は「社内での付き合いの延長線上」にしかないとぼくは思います(;´・ω・)

 

そもそも男性はテキパキした可愛らしい女性を、女性は長く勤務できて会社からの信頼を勝ち取れる男性を好みます。

となると、その両方の要点って「会社の業務に疑問を抱かず頑張ってる人」に行きつくんです。

そんな社畜の延長線上の生活を好む人には、こんなデメリットがあります。

 

・新しい人間関係が増えない

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ここは僕自身の捉え方ですが、新しい考え方ほど人を引き付けると思うんです。

となると、自分の職業とは違う新しい人と関係を持ち、生活することが一番だと思いますが、社内恋愛だと新しい価値観が生まれないんです。

だからこそ、「会社の延長線上」にしかならず、「また怒られたの?」「うん」以上の会話は生まないでしょう。(夫婦がそれぞれ別のコネクションを豊富に持っているなら状況は変わりますが)

そうなると、行きつくのは「カップルの会話のマンネリ化」です。

 

・仕事の話、立場関係が家でも続く

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社内恋愛だと共通点は「仕事での出来事」がメインになってくるでしょう。

人は共通点の多い話題で一番盛り上がりますから。

とは言え、お互いプライドが生まれるのが「立場」や「環境」の話になったとき。

たとえ相手が交際相手でも、相手の年数や役職次第では(特に男子が)「お前が言うんじゃないよ!」となります。だいたい。

仕事を忘れてリラックスするためにも、交際相手は仕事先以外の方としたいものです。

 

・評価が「仕事のデキ」で決まってしまう

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仕事のデキは、カップルの生活の資金具合にもつながります。

ぼくは「自力で稼ごう!」的なタイプですが、世の中の8割は「お金は会社からしか貰えない」と思っています。結果、性別を問わず、その人が付き合いたいと思うのは「仕事ができる人」に限られてくるわけです

ぼくも一時期社内恋愛頑張ろうと思ったこともありましたが、フリーランスになろうと仕事をおろそかにしてる人間が好まれるはずはありません。南無。

 

・何かあるたびに超否定される

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職場が同じだと一番問題になるのが「カップルがお互いを見ている」こと。

別の職業のカップルと違い、お互いに相手の評判と実力をある程度把握しています。

となると、残念なのが「仕事を全力で頑張る人ほど会社に貢献しなければならない」と考えること。仕事がうまくいかないと、相手の欠点を分かっているからこそ超否定されます。

「独立したいんだ!」「ビジネス始めるんだ!」と言う場合も同様。「アンタにできるわけがない!」とオカンに怒られるレベルで超反対されるでしょう。

相手のことを人一倍知れてしまうからこそ起きる喧嘩もあるのです(;´・ω・)

 

・同じ視点を持ち合わせると同フォローすればいいか分からなくなる

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一番残念な部分。

お互い同じ環境にいると、共通の問題やトラブルに悩まされることが多いと思います。

職業が異なると客観的な意見を語れるのですが、同じ職業だとカップルそろって当事者。

当事者だからこそ、出来事を外から見た意見が言えなくなっちゃうんです( ノД`)

それに、かえって同じ環境にいるからこそ、「あの人のこと知ってるでしょ!?ならコッチの悩み分かるでしょ!?」と共感を異常に求められ、ケンカになります。

カップルがカップルでいるのは精神的フォローを求めての部分もあると思うので、なるべくお互いに客観的な意見を言える関係でありたいものです。

 

まとめ

そんなこともあり、社内恋愛って「これからも会社に従事します!」と胸張って言える社畜向けだとぼくは思います。

ぼくの場合ですが、社内恋愛ってまとめたらこんな恋愛だと思うんです。

  • 同じ環境だからこそ、お互いのことが見えすぎてしまう。
  • 同じ生活してるから、フォローのしかたが分からない。
  • 同じ人としか関わらないから、人間関係が増えない。

そのため、精神的にも弱るから楽しそうに見えないんです(;´・ω・)

 

ぼくは新しい人間関係を作る中で、自分をアピールしていき、交際相手を探すほうがより効率的だと思います。

そのほうが相手に仕事先では見られない「自分の個性」に魅力を持ってもらえ、より「支えあう」ことができるでしょうから。

 

ではでは♪

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