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明日失踪できる!?家出準備中に持ってて感動したもの3つ

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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やったー!(ほぼ)無職が部屋借りれたー!

と言う、僅かな社会信用で家出用のアパートを借りれたことを嬉しく思ってます、だちまえです。そもそも自主退社目前の人間が部屋借りれるとは思ってもなかったですからね( ω-、)

 

親元を離れようと宣言してから早半月。最低限生活拠点を見つけられないと、

  • 免許証
  • 健康保険証
  • 仕事先

その全てが無くなるようなものです。そこそこの恐怖です。

なのに、家出を経験されたことのある方無い方色々居ると思いますが、今回物件探しで死ぬほど味わったのが、保証人問題。

「誰か責任を請け負える人の名前書いてくださいねー!」と言う賃貸会社の相談、これから家出しようとしてる人に居るわけ無いでしょ?って何度言いたくなったことか( ω-、)

 

でも、今回お伝えする物を最低限持っていれば、保証人が居なくても何とか家出できます(^_^;)

 

と言うわけで、今回はたまたまでも持ってて安堵した代物を、3つ紹介しようと思います!

 

 

 

家出時に有効活用したいものまとめ

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今回の話を進める前に大前提として、

  • 20歳を超えている
  • 稼ぐ手段がある
  • 覚悟がある

と言う3つを踏まえて話を進めます。

 

そもそも家出や失踪って、伝える相手がまずこちらを理解してくれないから突発的にやってしまうことです。

そうなると、社会的信用やサポートの大部分を捨てることになり、相応の覚悟が必要です。勿論、生きてくにはお金が必要だってこともお忘れ無く。

もしお金がなくなって家に帰っても、二度と家族に受け入れられないかもしれません。

 

今回の話は、そんな孤独や理不尽さに耐えられ、社会的に1人で稼いでいける20歳以上の人が出来ればの話です。

覚悟そのものは、ぼくはやってみないと分からないと思う側ですが、「それでも」と、元々居た環境に戻らないように済むだけの努力は必要だと覚えておきましょう。

 

その覚悟が厳しいようであれば、ここで一度じぶんと向き合いましょう。

ぼくがお手伝いできるなら、このブログのお問い合わせからご連絡いただけると幸いです。

 

さて、その上で話を進めます。

 

1.仕事

これを書くのはちと憂鬱ですが、仕事は持っておくだけ損は無いです。

何をするにもまず拠点が必要です。その拠点をいちから借りる場合、間違いなく、

仕事先教えてくださいねー!

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アパート会社
 

と賃貸会社に言われます。

日本は残念ながら、仕事を持ち、保証人の居そうな人にしか部屋を貸しません。そこら辺はお金があっても家出人にはまだまだ事情が厳しい(^_^;)

と言うわけで、確実に住む場所を用意したいなら、派遣でもフリーランスでも何でも構わないので、会社として登録してある組織に最低限籍を置いておきましょう。社会的地位の確保のための起業も手段のひとつです。

幸い今の時代、保証人無しでも契約できる賃貸は増えてます。それなら、次からの項目のものが揃ってればなんとかなります(^-^)

 

2.お金

一人立ちするなら、家出できるだけのお金と、不足分を補える稼ぎが必要です。

家出前に最低限30万円用意したいところ。借金などを抱えている場合、ゼロからでも負担分を消していく手段を増やすしかありません。

ある意味、じぶんの真価を問われるのがお金ですから。

 

急にお金を用意する場合、

  • 保険の解約
  • 友人から借りる
  • クラウドファンディングなど、SNSで募金を呼びかける

と言う手段があるでしょう。

手段によっては、老後の保険や年金なんて真っ先に捨てるべきです。

それに保険は金食い虫。金銭的な目途が立たない以上、そう言った出費は真っ先に削るべきでしょう。

 

3.身分証

最低限、運転免許証は確保しておきましょう。

大学時代にでも確保しておけば、書類作成から部屋の確保にまで何にでも活きてきます!

これも社会的立場の証明書として生きてくるので、なるべく一緒に住民票なども写した方が良いと思います。ただし、住民票から身内に住所がばれるデメリットもあるので、そのリスクを軽減するためにも分籍と言う籍を分ける手段も考えるべきでしょう。

運転免許証は住民票のある場所でしか更新できませんので、ぜひ考えてみてください(^_^;)

 

4.友人関係

ここは一番大事なことで、家出までに現実、SNS問わずで友人関係はなるべく広げておきましょう。

これがなければ、家出はそもそも成立しません。

 

たとえば、

  • お金無い
  • 免許証などの証明書が無い
  • 仕事無い

と言う人が家出するとしたら、もうよほどの関係を築いている友人宅に泊まる以外に手段が無いですし。

 

社会的に孤独になると、その時はじめて他人のありがたみが見えてくるでしょう。

そんなとき、身の回りに金銭的支援やアドバイス、サポートをしてくれる人が居ないと、なにも知らない状態からの一人立ちだと特に苦労します( ω-、)

だからこそ、たとえばFACEBOOKなどで家出などに共感できる関係を探しておくべきです。

ぼく自身、そう言った環境から沢山の勇気、仕事、アドバイスを得ています。

 

最終的にじぶんの夢や望みにも繋がってくるのが人間関係。

より「君の力になりたい!」という関係を作るためにも、

  • 人を誉めれる
  • 助けるために動いてくれる
  • 呼べばすぐ動いてくれる

そんな人を友人として大切にすべきです。

 

それ以外の、

  • 口だけ友達
  • 意見押し付け星人
  • 常識に沿わなきゃ太郎

はこう言ったとき、周囲にバラすし、事情を無視して止めようとするし、何のアドバイスもくれないし、家出のタイミングでホント、何の力にもならないことがよく分かります( ω-、)

 

5.両親の個人情報

ここは最低限踏まえておきたい情報。

たとえば物件を探すときの緊急連絡先として勝手に両親の名前は使えます。

しかし、両親の

  • 住所
  • 連絡先
  • 生年月日

などは最低限把握していないと、デタラメを書いたとして書類が返却されなくもないです。

たとえば緊急連絡先には家賃の滞納などが無い以上、まず連絡されるとはありません。ですが、その証人としての存在を認めて貰うためにも、最低限必要な情報は踏まえておきましょう。

 

おまけ.家出時に必ずやりたいこと

ここは必要かどうかとは話が別ですが、

失踪前に最低限このくらいはやっておきたい!

と言うことは沢山あります。

 

たとえば、

  • 郵便局に転送届を出し、失業保険などを受けられる「離職票」が手元に届くようにする手配(若干でもお金が入る場合があるため)
  • 「自殺しない」「自分の意思で失踪する」「名前と日付」が書かれた失踪宣言書の作成と郵送(宣言しないと警察に追われるため)
  • 電話番号、メールアドレスの変更(知人や身内が知るすべてを切り替えないと後が大変)
  • 万が一のセーフハウスの確保(友人宅でもいいので、両親などの押しかけに備え、一時的にでも逃げる場所を用意すべき)

と言った話です。

この記事を書いてる段階ではぼくも挑戦中で、実際に上手く行くかどうかは分かりません。しかし、自分にやりたいことがあるからこそ、失踪も手段の一つだとぼくは思います。

 

ビバ!家出!

夢があればこそ、鎖から早めに解放されましょう!

 

参考資料

2ch家出失踪@Wiki - 失踪する人にまず知ってもらいたいこと

書き置きの作成 - 2ch家出失踪@Wiki | @wiki

 

まとめ

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だちまえ

今回のポイント

  • 夢をかなえるには失踪も手段
  • 失踪したいなら目的と必要なものを明確に!
  • 覚悟を乗り越えた先には光がある!

こう言ったトラブルはいつ起きるか分かりません。

だからこそ、今、必要なことをしましょう!

 

ではでは!

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