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5ヵ月続く!楽にダイエット中のモチベーションを上げる方法3つ

ダイエット
記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

モチベーションを上げるのは、誰にでもできる話ではありません。

特にダイエットは最初の食事制限が最大の関門。

例えば60kgから50kgまで痩せようにも、ムリしてると負けちゃいます。

 

なので、ぼくはモチベーション問題を乗り越えるために3つの方法を試しました!

その3つの方法を試して5ヶ月。

今でも苦しくもなく楽しくダイエットを続けてます。

今回は、この5ヶ月で学んだモチベーションの上げ方をお伝えします!

まず従来の「モチベーションの上げ方」を全否定しようと思う

よくダイエット中の目的として、「目的を持て」なんて言います。

例えば、

  • 恋人を振り向かせるため
  • カッコよく、可愛くなるため
  • 好きな服を着たいから、など

と言った目的を明確にしろなんて言いますが、ムリです。

目的ばかり意識すると、目的を持っているうちしか頑張れません。

なので、こんなオチが良いところでしょう。

  1. ある程度ホメられたり痩せたりで、夢がかなった気分になってしまう。
  2. 夢がゆらぎ、緊張やメリハリの糸が緩んでしまう。
  3. 好きなものを食べ始め、徐々に自分のダイエットが失敗していく。

 

ダイエットに目的なんて言う完璧さを求めると、いずれ失敗します!

ぼくもかつては目標設定のあいまいさに何度もダイエットを失敗しましたが、裏を返せば「目標をガチガチにし過ぎて失敗した」と考えたんです。

なので、5ヶ月以上ダイエットを続ける方法として、ぼくは別の考え方を持ちました。

 

ダイエットを5ヶ月以上続けるモチベーションの上げ方

モチベーションとは「気分」。つまりその気分を上げるには「いかに楽するか」が重要。

 

以前、「普段から痩せてる人と、痩せて細身になった人の差は何か」の差を考えたことがあります。

その答えは、普段の生活の送り方。

同じ席で外食してもそう。

痩せてる人は少ない量で満足し、太っている人は沢山食べます。

そして、そんな二人はそろって「普段このくらい食べる」と言うのです。

 

自分なりの「ふだん」を作っていくことが、ダイエット中のモチベーション上げに一番効果的です。

理由は単純。楽だから!

そうやってダイエットはこうだ!と言う考えはまず捨てましょう。

そして自分のダイエット方法を作っていけば、いずれダイエットについて無意識に考えられ、結果をして楽することに繋がります。

 

今回は、ぼくが「楽するダイエットの生活習慣」を身に着けた方法を3つ紹介します!

 

1.「応援してくれる」仲間を見つける

近くにダイエットをはげましてくれる人がいるだけモチベーションは上がります。

例えば、「やせたねー!」とか、「いくら痩せた?」と言う言葉はモチベーションをいくらでも上げてくれます!

そういう素直な意見をくれる人が居ると、ダイエットを忘れません。

かつ、ダイエットを忘れていた自分を戒めることが出来るのです。

 

ただし、「応援してくれる」と言う大事なキーワードがあります。

あなたのダイエット方法を否定したり、要らないアドバイスを押し付けたりする人は絶対避けてください。

そう言った人とは喧嘩しか起こしませんし、自分のダイエットや夢に疑問を感じるとモチベーションはがた落ち。

なので、探す人は「応援してくれる人」!

「否定してくる人」は絶対避けてください。

 

2.楽して食べられる方法を考える

ぼくがダイエット中に一番意識していること。

それは、食事を選びながら空腹を作らないこと。

ぼくはたんぱく質中心の生活をしていますが、たんぱく質はある程度食べてもほぼ太りません。

それを踏まえ、間食や夜食を防ぐために多めに食べたりする時が多いです。

 

そういう感じで、自分の食べたいものを効率的に食べればモチベーションが上がります!

と言うわけで、

  • 1週間に1度ごほうびの日を設け、そのカロリーをきっちり消費して1日を終える。
  • 食べたいものに合わせて体重目標、食事制限を設ける。
  • 新しい食事方法を考えながら、自分の好き嫌いに食生活を合わせる。

と言った方法を試せば、3ヶ月後には体に生活がなじんでいるわけです。

がんばりましょう。

 

3.完ぺきにこだわらない

モチベーション上げには最も重要。

完ぺきさは捨てましょう。

日本人の悪い癖で、

  • リバウンドした私はダメだ。
  • ダイエットは徹底的にこだわらないとダメだ。
  • こんなぼく(わたし)の体型は罪だ!

と言う感じで考える癖がありますが。

そんなプライドはモチベーションを下げるだけだと皆さんがよくご存じでしょう。

 

例えばダイエットは、不足した栄養(不要な糖質など)を取ると1kg一気にリバウンドする、なんてこともよくあります。

しかし、食生活さえ守っていれば2,3日でリバウンド分を取り戻せるのです!

 

完ぺきさではなく、生活を切り替えることが先です。

それまでの失敗は、ダイエットを知らない自分への勉強ととらえ、次につなげてください!

 

まとめ:すべては自分のために

誰のために、と言うのはダイエットの根本でもあります。

例えばぼくは自分のためにダイエットをしています。

楽しいし、達成感がありますからね。

 

しかし、他人に言われたから痩せるのではモチベーションが長続きしません!

結果、太ります。

そういう負のスパイラルから脱したく、今回の方法を考えました。

 

以上を踏まえて締めくくるなら、

ダイエットは自分のために行い、その生活を作ってこそ、自分のモチベーションに繋がります。

 

もちろん、ぼく自身ダイエット中の身ですので、ダイエットに関する相談や不安についてはいくらでもお答えできると思います。

その際は、Twitterお問い合わせフォームよりご連絡下さい!

 

ではでは!

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