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まえを向いてテンパろう!

クソデブ素人童貞が日々挑みながらパ二クるブログです☆

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ネットワークビジネスの友達の見分け方10通りを、5ヶ月モデーアしたぼくが証明する

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

以前書いたネットワークビジネスの記事がよく読まれているので、

過去の経験を踏まえた記事を追加で書いてみました。

 

テーマは「ネットワークビジネスのクソの見分け方」。

社会人にもなれば、友人や恋人探しに苦労しつつ、手段として交流会に出かけることも多くなるでしょう。

そんな結婚や充実性を求めた矢先、ビジネスを持ちかけられるのはあまり嫌ですよね。

今後そ見分け方が重宝されると考えたので、いっぺん記事にしてみました。

 

もしかしたら、この記事を読んでいる段階で勧誘されているかもしれません。

また、これから勧誘される人も、前知識が無いと判断が聞かないでしょう。

そういう見分け方を分かりやすく、今回は説明します。

 

なお、今回の記事は、

  • 無在庫転売:商品ないのにオークションサイトに出品する代物なのでアウト。
  • ブックメーカー投資:ギャンブル系。日本国内では認められていない。
  • マンションやお店経営への誘い、などなど

などの勧誘行為などへの対策も踏まえています。

それでは、参りましょう。

始めに:ネットワークビジネスはビジネスとしてもう古い

先に、なぜ勧誘を警戒したほうが良いかを説明します。

理由は簡単。世の中いろんな方法があるのに、お金を自力で稼ぐ方法がネットワークビジネスしかないと信じてしまうから。

例えばアフィリエイトや個性の販売、書物やシステムの販売など。

考えさえすれば、稼ぐ方法はいくらでもあります。

ぼくとて、このブログを始めたのも「表現の手段の一つ」としての結果でした。

 

しかし、ネットワークビジネスではそう言わず、

「起業のために資金必要でしょ?そのためにもまずここで成功しようよ!」

ネットワークビジネスで成功しないとどこでも通用しないよ?だって基本は同じだもん」

と必ず言います。そう言う感じで、下記の3点を必ず主張します。

 

しかし、よく考えてみよう。「勧誘」と言う言葉の発祥となったそれがネットワークビジネスであると言うことを。

バブル経済の頃から国内に流通したビジネスであり、そう言った背景から考えても、ネットワークビジネスはもうビジネスとして開拓されきってます。

さらに、30年もビジネスが続いていれば、

  • 先にやってるクソが多すぎる
  • やり方が決まりすぎて、個性を活かせない
  • 社会的に悪い意味で有名すぎる

と言う3点から考えても、ネットワークビジネスで社会的に自由になるのはかなりハードルが高い、と言えます。

 

社会で生き残るためにはオリジナリティを作らねばならない。

子供とて、そういう発想は理解できます。

そうならばこそ、社会的に悪い印象が根付いた状態で、あり方の決まったネットワークビジネスが「新しい」と考えるクソは、バカでしかありません。

 

ネットワークビジネスのクソの見分け方

ネットワークビジネスに限らずですが、勧誘業者はだいたい特徴を多く持ち合わせています。

話し方や喋る内容、ファッション等。

そこらをみれば判断できます。

今回は、その具体的な方法を紹介します。

 

特に上の1~3は、勧誘業界では当然のようなものです。

相手がどういった立場の人か分からない以上、こう言った情報はきっちり把握しておきましょう。

 

1.お金の話を出してくる

定番中の定番。お金の話をいきなり切り出す人はまず怪しい。

人が最初に話することって大体「自分が何に一番注目しているか」です。

で、大体人がお金の話をメインにするときは、

  • 人に紹介する何かによって自分に利益が生まれるとき
  • 相手に自分の結果を自慢、もしくは印象付けたいとき

そのいずれか。

早い話、人にお金の儲け方を紹介する理由は、自分にそれを紹介するメリットが生まれるとき以外にあり得ません。

それを勧誘と言うんですから。

ちなみにここでは「いきなり」と例えましたが、業者によっては警戒心をほどいて仲良くなってから話を持ち掛けるケースも多いです。

 

2.知り合いや有名人の名前をたとえに使う

彼らは必ず他人の実績を紹介し、「じぶんだけじゃないよ」アピールをしてきます。

ぼくもこういう人と関わった時期がそれなりにあったので、

「ぼくの知り合いの事業家(実際はそのクソの勧誘師匠)が~」とか、

「あなたでも知る動画配信者の~(はじめしゃちょー、HIKAKINなど)」とか、

実際に使える名前とその人の実績を使い、「本当にお金が儲けられます」アピールを怠りません。

そもそも、何であなたとぼくで話をしている人の間に第三者の話をするのでしょう?

そう言ったポイントも、「怪しい」と気づくポイントになってきます。

 

3.人を紹介してくる

この話が出てきたら相手はネットワークビジネスのクソ確定。

そうでなくても勧誘の何かです。

お金の儲け方にどっぷりハマっていると、

「ぼくの知り合いの事業家に会ってみない?」

と言うお誘いを必ず受けます。

そのあたりのシステムを簡単に説明すると、

  1. あなたとその友人(ネットワークビジネスの人)で仲良くなる
  2. お金の話をし、あなたが興味があればお金への興味を促す
  3. 「お金について勉強しようよ!」と事業家(友人の師匠)を紹介される
  4. 社会人サークル(実際は勧誘サイドの巣)に連れていかれる
  5. その事業家と話をし、興味を持てば後日ネットワークビジネスを持ち掛けられる

と言う流れでになってきます。

この過程で事業家を紹介するのは、「第三者の意見を人は信じ切ってしまうから」と言う心理状況に基づいてのもの。

しかし、実は友人と事業家がグルだった、なんてケースも勧誘問題ではよくあることです。

 

4.プロフィールを入念に確認される

ネットワークビジネスをしていると、「FORMD」(フォームド)と呼ばれるものを絶対確認されます。

これは話題作りお金の話につなげる要素として使われる情報です。

具体的にはFORMDは個人情報のようなもので、

F…ファミリー(家族)

O…オキュニティー(仕事)

R…レクレーション(遊び、趣味)

M…マネー(お金、経済観念)

D…ドリーム(夢・ビジョン・人生観)

これらを話題のどこかで必ず盛り込んで来ます。

なかなか初対面だと判別がつきにくいですが、少なくとも1、2度しか合っていない相手にお金や夢の話をする時点で、何かしらビジネスをやっていると考えて良いでしょう。

 

5.プロフィールを要らないのに送ってくる

面倒なクソは、要らない情報をいきなり送ってきます。

実際に過去にあったのが、携帯画面に収まらない長さのプロフィールをLINEで送られたこと。そのうえで「今度はあなたのことを教えてね!」と聞いてきます。

連絡がつかないと、いきなりラインで電話してきます。

ぼくはビジネスマンとしてもクソだなと思いましたが、その情報をもとにこんな話をしようねと指定してくるんです。

 

なお、教えた情報はのちに、相手をビジネスセミナーやサークル(勧誘側の巣)に誘う際に使われます。

その後、アムウェイなんかは料理教室に通わせ続けるように鍋を買わせたなんて話もよくあります。

個人情報の出し時はきっちり判断しましょう。

 

6.社会人サークルに所属している

ネットワークビジネス度80%な確認方法。

ネットワークビジネスのクソは、大体社会人サークルに所属してます。

理由は簡単。自分の師匠を紹介して、勧誘の次のステップに繋げるため。

そのステップについては先ほど挙げた「3.人を紹介してくる」に書いた通りですが、自分の師匠の「この人凄い」感をアピールしてきます。

そう言ったサークルには20人前後集まり、その事業化の魅力であつまったと言いますが、実は仕込まれた演出。

参加者は基本的にネットワークビジネスのクソと一般人の二人一組で参加しているため、そのサークル会の半分以上はネットワークビジネスのクソです。

 

そのため、ネットワークビジネスのクソは基本的に師匠紹介の場としての社会人サークルに所属してます。

特に、下記の4つは絶対ネットワークビジネス側主催のイベントです。

なので、交友関係や友人とのスポーツ談をアピールしてきたら、「社会人サークルに所属してますか?」と聞いてください。

一般人は大体「スポーツやってる」とか「サークルって程じゃないよ」と回答するでしょうが、ネットワークビジネスのクソは「所属してます」と答えるので、そこを見極めのポイントとしてください。

 

7.ウザいくらい「最近どう?」と聞いてくる

ネットワークビジネスのクソは、ウザいくらい「最近どう?」とか「覚えてますか?」と連絡とってきます。

ぼくもよく覚えているのが、男の僕をドライブに誘う男の急な連絡。

ぼくは一切ドライブが趣味だと話したこともないですし、恋愛にも発展しない僕を誘うあなたの目的何?っていつも思います。

おまけに、「2年前のパーティで出会った〇〇ですー!」と、出会った日時まで連絡してくるので気持ち悪いです。

なので、そう言った連絡はブロックし、ウザいようなら警察に相談する旨を伝えましょう。

電話だけならブロックするだけで済むので、ネットワークビジネスに関わらないためにも縁を切ってしまいましょう。

 

8.ファッションが大体ビジネスカジュアル

以前この記事でも語りましたが、ネットワークビジネスのクソは大体ビジネスカジュアル。

バーベキューなどではラフな格好をしてきますが、一対一の場合は大体ビジネスカジュアルです。

特に、

  • 男性だと統一感のあるチノパン、インナーとジャケット
  • 女性だとネックレスやイヤリングを常備

と言う特徴があります。

写真で言うなら、こんな感じです。

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そのほうが真面目さをアピールできて好印象なのだそうですが、相手にこれから告白するわけでもなし、そう言った真面目さを常にアピールしてくる人は「何かの目的」を持っています。

そんな人からお金の話が出た時点で、即刻縁切りを申し出てください。

 

9.一対一と聞いていたのに別の誰かを連れてくる

これはネットワークビジネスどころではなく宗教な可能性もあります。

以前あったのが、ネットに掲示された社会人サークルへの参加を申し出た時の出来事。

この時、申請時にサークル側の男性から「面談します」と、一対一のお茶の申し出がありました。

その時ぼくは、ネットワークビジネスのクソかどうかの見極めをしようとしてるのかと思いましたが、そうではありません。

なぜか相手は一緒に女性を連れてきて、2対1での面談を始めたのです。

しかも要領よくサークルの説明だけしたのち、なぜか女性に「うちのサークルすごいんです」としか喋らせません。

 

実は、このサークル自体がネットワークビジネスの集会。その証拠に、会った相手に「個人事業主です」と自己紹介されたくらいですから。

あまり人と関わらない人ほど異性からの説得に弱いものです。

この時の相手はネットワークビジネスのクソでしたが、同じ方法を宗教関係者がやっているのを見たこともあります。

飲みの席や面談を問わずですが、予告なく第三者を連れてきたり、別の場所に連れて行こうとした場合は、きっちり「嫌です」と伝えましょう。

相手が失礼をしようとしているのですから、あなたも遠慮する必要はありません。

 

10.絶対に価値観を譲らない

話をしているとよくわかりますが、ネットワークビジネスのクソは絶対に自分の価値観を譲りません。

例えば、

商品買うのに何十万かけてるの?と聞いても「必要な経費だ」と笑顔で答え、

それ考え方としてどうなの?と聞いても「でもぼくやその仲間はこれで実績を出した」と答えます。

 

そう言ったお金の価値観になると、絶対相手は譲りません。と言うのも、

「ぼく(わたし)あなた以上にお金の使い方知ってるし」と、相手を見下してるから。

このあたりはセミナーを何より優先させ、外部からの情報を遮断させたネットワークビジネスの洗脳教育のたまものです。

今の時代、企業側がネットワークビジネスに人を専念させる手段として、設定的な優先順位の書き換えを語る洗脳手段を使っているくらいなので。

 

少なくとも、そういうお金の稼ぎ方自体は世の中沢山あります。

なのに、お金について一方的に話してくる時点であまり良い予感がしません。

即刻切りあげましょう。

 

まとめ:ネットワークビジネスに関する相談は随時受け付けてます

今回紹介した10通りで、ネットワークビジネスのクソやその他勧誘業者の見分けがつくと思います。

これらを知っていると知っていないでは、その後の人生に大きく影響します。

なので、人との関係を増やす前にこれらは絶対踏まえておきましょう。

 

もちろん、それでも一人で相手の素性を見分けるのに自信が無い場合だってあるでしょう。

ぼく自身、こういった記事を作っている側として、そういう相談にはきちんと対応します。

なので、

  • 友人が怪しいので素性を確かめたい
  • ネットワークビジネスを紹介されたが内容や実態を知りたい
  • 断りたいが一人では心細い

と言う方々の相談をお受けし、そのうえで、縁切りのための立ち合いも担当致します。

(東京近辺は近日中に対応可。出張の場合、要相談)

その際は、Twitterお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

 

お悩みの方、ぜひご相談ください。

ではでは!

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