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失礼って何?ぼくが人と話しながら平気でスマホをいじる理由3つ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ぼくは26歳の社会人ですが、平然と人前でスマホをいじります。

人に言わせると「すごく失礼」と言われるのですが、何ででしょう?

仮に失礼でも、それを承知でぼくはスマホをいじる場合が多いです。

 

「人前で携帯をいじるのは失礼」

その概念、もう取り払われても良いと思うんですよね。

ぼくがそう感じる理由を、今回明確に説明します。

 始めに:そもそも「失礼」って何だろう?

本題の「なぜ人前でスマホをいじるか」と言う話に入る前にせねばいけない話。

それは、「失礼」がどういうことかを振り返ること。

 

失礼と言う言葉は、「相手に無礼な行為」と言う意味が一般的。

つまり、相手を敬わなかったり、尊敬しなかったりと言う意味。

子供が相手を馬鹿にしたら怒られるのはこれが理由です。

 

しかし、そもそもよく考えてみれば。

尊敬や敬意って、相手を「すごいな」と感じたから生まれる想いや行為のはず。

興味すらない相手に失礼であってはならないなんて、無理。

そこははっきり言いましょう。

面白くもないことに人は集中できません。

 

人が本当に尊敬している相手には、その人なりの真面目さを貫きます。

その真面目さも、相手への興味があればこそ。

それを感じられない相手の前ではぼくだって暇です。

なので、暇な相手の前では平気でスマホをいじります。

 

ぼくが人前で携帯をフツーにいじる理由

さて、上で述べたスマホをいじる理由をより細かく説明していきます。

上で述べた通り、ぼくは暇な相手の前では平気でスマホをいじります。

しかし、本気で話を聞きたいを思った相手の前でもスマホは手に持ってるんですよね。

その違いって何?と感じると思うので、ぼくが人前でスマホを平気でいじる理由を3つに区別してみました。

 

1.単純につまらないから

ぼくが相手の話に退屈したときにスマホを持つ理由がコレ。

個人が相手の話に耳を傾けるかどうかは「本人が必要としているから」に他なりません。

それはぼくも、この記事を読んでくださっている方とて同じことです。

そうやってどんな情報でも無駄と判断されたものは聞くだけ退屈なはず。

学生だったらこんなとき机で寝たりするのでしょうが、ぼくはそんな時ほどスマホで話題のニュースを調べてたりします。

そのほうが新鮮な情報に目を通せるので。

そして、引き上げようと判断した瞬間に引き上げます。

 

2.検索したい・メモりたいものがあるから

ぼくが本当に聞きたい話を前にしてスマホをいじる理由がコレ。

早い話、スマホを辞書とメモ帳の代わりに使っているようなものです。

ぼくとて万能な人間ではないため、足りない知識をネットで補っています。

そして、自分にとって必要な情報をメモにまとめる。

そうやって情報を見返す準備をしているわけです。

人によってはノートかもしれませんし、メモ帳かもしれません。

ぼくの場合はそんな時、大体スマホで記録を付けています。

 

3.仕事・作業があるから

話を聞きたいときでも、相手の話に飽きた時でも。

この3つ目の理由は共通です。

スマホですぐやってしまえることはその場でやってしまいたい。

それが全てです。

もし興味のない相手が急に知りたい情報を出しても、こうすればすぐ話をメモれますからね。

 

価値ある情報ほど早く反映させ、さらに聞いておけることはその場で聞きたい。

無駄な時間で暇を持て余すなら、その時間を別のことに割いて有効活用したい。

ぼくとて相手のことをさらに知りたいと思えば、事前に作業のための断りを申し出ます。

一緒にいたいと思う相手に無礼を貫くほど、本当に意味での失礼ですからね。

 

メールやネットでの登録作業、アプリのダウンロードはその場ですぐできます。

そう言った作業は常識にこだわらず、出来るときにパッパとやって後を楽にしましょう。

 

まとめ:自分の気持ちに素直なうちは失礼ではない

ぼくは自分のあり方を損なわなければ失礼でも何でもないと考えてます。

そもそも人間関係は好き嫌いそのもの。自分が無理して付き合っている人と居ても楽しくないように、その関係が長続きするのはまず無理です。

ならばこそ、はじめから長続きしないと分かってる相手に敬意なんて必要ないです。

特に、あなたのあり方を否定するような相手にはね。

 

相手に失礼かどうかは、あなた自身が判断しましょう。

その気持ちに従い、尊敬したいと思う相手に敬意をはらい続ければ、

本当に必要な人間関係が自然と構築されているものです。

 

ではでは!

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