読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まえを向いてテンパろう!

ローカルから始められる20代向けの起業の情報と、それに必要な習慣を、定期的にハゲが配信中。

MENU

【教訓】ブロガーとして残すべきは、良質なコンテンツ

オピニオン
記事を書いた人:Dachimae あとで読む

f:id:dashchan8318:20170214220232j:plain

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

このたび記事を書く人間としての大失敗を犯し、その記録として今回の記事を書こうと思います。

ブログをつづる身として書くべきは、良質なコンテンツ。

その原点を見直す、最良の機会となりました。

読者の焚き付けと賛否両論は異なる

今回犯した問題。

それは、自分の生死の価値観を赤裸々に綴ったことでした。

その他にも「死ね」と複数のコンテンツに名付けていました。

現在は社会的コンテンツとして残すには不適切と言う理由から削除していますが、その記事もぼくとしては普段通りに書いたつもりでした。

しかし、書くべきことと書いてはいけないことは勿論あります。

 

決して書いていけないのは、人を焚き付ける内容。

元々先日書いた記事としても賛否両論あることは自覚していたものの、それ以上のことは一切踏まえず、賛否両論と焚き付けの差をキチンと理解していませんでした。

 

賛否両論は価値観の違いではありつつも、人としての倫理はわきまえています。

しかし焚き付けはまた異なり、人の倫理をわきまえずに暴言を吐くことにあります。

 

その点を現在各方面に指摘されつつ、反省しております。

 

調子に乗った理由は閲覧数の伸びだった

ここは、自分なりに今回の出来事を見直した時の想いを素直に書きます。

ぼく個人も、見える数字にはすごく弱いです。

上で挙げた記事も自分なりの倫理観をまとめ、投稿した結果ではありました。

しかし、閲覧を伸ばせるなにかを付け加えたいと思い、生死の価値観に触れる言葉を選ぶようになってしまいました。

 

そうやって調子に乗れば、本来「嫌いだ」と言う意味でのリツイートやフォローも勘違いして嬉しくなってたんですよね。

 

そう言った見方からすれば、望みは叶っています。

しかし、他のブロガーさんにしてみたら、現在ぼくは消えて欲しい人間以外の何者でもないでしょう。

その点、猛省してしかと受け止めます。

 

今回の件から逃げてはいけない

今回の件で思ったのは、「自分の起こしたことから逃げてはいけない」と言うこと。

普段サラリーマンを嫌ったり、世間の価値観から離れようとして、違う環境や場所を選ぶように行動してきました。

しかし、人の倫理観に触れておきながら逃げてはならないと思っています。

だからこそ、明日からもブログの更新は続けていきます。

 

ただし、今後は倫理観を踏まえて記事を書いていきます。

自信と過信の違い。その点、ぼくは人間失格です。

 

最後に

一方的な謝罪にはなりますし、謝罪してどう結果が変わるわけではありません。

しかし、いち個人として謝罪させていただきます。

この度は自分の言葉に過信し、暴言を吐いて申し訳ございませんでした。

今後はコンテンツとして残すべき、残してはならないをキチンと区別して活動していきます。

 

以上です。

※まえを向いてテンパろうは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。