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50万使うと分かる。「彼氏彼女欲しい」の価値観はズレていた

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

2017年2月。これまで婚活に50万円使ったこと時期に、ようやく彼女作りに飽きることが出来ました。

これはぼくにとってかなりのプラス。

恋愛を追い求めた5年間に、ぼくなりの終止符が打てました。

 

そのうえで分かったのは、「彼氏や彼女が欲しい」と言う考えがあるべき考えからズレていたこと。

気持ちそのものは大切。しかし、欲しいという感情をもっと別の言葉で表現をしないと、異性に失礼です。

今回の記事ではそれを言いきれる理由と、今さら婚活を止めたぼくの心境をまとめようと思います。

ぼくが彼女作りを止めた3つの理由

もともとぼくのブログは彼女作りを目的としていました。しかし、そこまで彼女作りは本意では無かったんです。

その結果、ブログタイトルを変えたりと右往左往しましたが、今回ひとつの結論に行き着いて安堵してます。

その本意では無かった理由を、まずは3つにまとめてみました。

 

1.単純に面倒だった

まず、50万と言う大金をいかに使ったかを説明しましょう。

婚活パーティそのものは、

  • 団体で散歩しながら気の合う異性を見つける形式
  • 大きなパーティで気の合いそうな異性を見つける形式
  • 複数人が一人ずつ全員と話し合って気の合いそうな人を見つける形式

と言う様々な形式があります。

が、基本的に一度のパーティの参加費は、

  • 男性:5,000~8,000円
  • 女性:500~2,000円

と、「女性が少なくても男性から利益を回収できる」と言う、男性からしたら理不尽な理論で婚活パーティは催されてます。とは言え企画が回っているということは、そういう寂しい男性のニーズには答えているのかもしれませんが。

そう言う参加費でありながら、ぼくは月に8回も婚活パーティに行っていました。

半年程度で50万使っていたのは、その結果と言うわけです。

東京都内は移動すればこう言うパーティに無数に参加できるので、当時は最高だと思ってました。

 

しかし、毎回2時間かけて往復するのも面倒で、かつ長続きししそうなコンタクトもなく。モチベーションがこの上なく上がらないので面倒です。

おまけに女性側も、ワンコインと言う格安さであれば、背負うものがありません。

バーに行くより格安で男性を見物し、好い人が居なければ去るだけですから。

 

それらのことから、

  • 男性であるぼくは大金を使うだけ。
  • 移動につかれる。
  • いくらパーティに参加しても実りがない。

と言うメリットのなさに面倒さを感じました。

 

人によって気づく気づかないはあるでしょうが、ぼくの場合はこのタイミングでした。

 

2.ニーズが無い内は誰もよってこない

もちろん否定しないでおくと、

と言うハイステータスさなら、彼氏や彼女さんも即座に見つかるでしょう。

男性だったら外観や体形。女性なら安心安定さ(収益の多さ)を異性に求めますからね。

そういうニーズに応えるものがあるから、友人も異性との交流も増えるのです。

 

しかし、裏を返せば。

ニーズが無いのに意中の異性と仲良くなるのはハードルが高すぎます。

そこは、婚活パーティの同性(ぼくの場合は男性)と話をしてて思いました。

婚活帰りに「パーティで彼女作るの無理」と言う人に限って、ファッションにも個性にも磨きが掛かってない場合が多いです。

それは、ぼくの場合も同様だった訳ですが。

 

今のぼくケースを例えに挙げても。

  • ブログをやってはいるが、まだ認知度が無い。
  • 薄毛でありデブ。ファッションでカバーしている程度。
  • 公務員でもなく、不動産でもなく。たかだか一般企業勤務。

と言う、安心安全を求める女性を射止めるメリットがありません。

 

金銭でもビジュアルでも何でも良い。「自分にはこれがある!」と言うメリットを持ってからでも結婚は遅くありません。

お金の話なんて特にそうですが、妻子を持つなら男性こそ収益を安定させてからのほうが実際楽なはずです。

 

3.ぼくが求めたのは異性ではなく友人

個人的にはこの理由が一番大きかったです。

例えば、恋人が欲しいという理由、どこまで強いですか?

海に行ったり、旅行したり、支え合ったり。

それ自体、目的としては良いのでしょうが。

「隣に誰か居てほしい」と思うなら、それは友人でも事足りるはずです。

 

ここは人としてぼくも考えを改めた部分ですが。

彼女や結婚相手をステータスや保証人としての存在と捉えるうちは、婚活しないほうが良いです。社会的な印象が「所帯持ちがすごい」とアピールしているとはいえ、そんな下心を持ち合わせるようではそのうち本心が出て、誰もついてきません。

 

そういう2点から、ぼくは婚活より友人を探すこと。いわゆる友活を優先するようになりました。そのほうが交流も、人としての経験値も増えますからね。

幸い、都内近辺には「カフェ会」と言うワンコインで参加できる企画があるので、この記事を書いている時期はぼくもそちらに参加することが多くなりました。

 

そのカフェ会については、また後日、別の記事でまとめます。

 

異性は求めてはいけない。結果として寄ってくる

上の項目でぼくが彼女作りを止めた理由を3つにまとめましたが。

その3つを見つめなおすと、1つの答えにたどり着きました。

その答えとは、「異性はじぶんが作った魅力に結果として寄ってくる」と言うこと。

 

26年も生きてるのによくわかっていなかったこと。

それは、人は実績が無いと寄ってこないこと。

それは会社も人も、すべてに言えることでしょう。

ぼくの場合、そういう実績が無いのに「ぼくと付き合って!」と言っていたわけで。

仕事において実績は重要と言いますが、それは人間関係全てにおいて言えることです。

 

まとめ:「交際相手が欲しい」と言う言葉は本来こうあるべき

交際相手が欲しい、と言う言葉は、現代の人が求めるニーズを具現化した言葉なのかもしれません。

しかし、「欲しい」と言う言葉はものに対して使うものです。

そんな欲しいという言葉を口走る人は、相手を物としてしか考えていません。

ぼくもかつてそう考えましたが、そう言う人は結婚相手を「将来的に保証人として必要になる」程度にしか考えていません。当然、人が寄り付かないはずです。

そういう経緯もあって、ぼくは一年前から「欲しい」と言う言葉を使わなくなりました。

 

なので、ぼくは「交際相手が欲しい」と言う求めてばかりの言葉より。

「交際相手を作りたい」と言う、自分から動いた結果として交際相手、という表現が本来あるべきものではないかと考えるようになりました。

 

求めてばかりでは、誰も寄り添ってこない。

むしろ、結果を生めずにお金を使うだけで終わります。

結果、ぼくは50万もの大金を半年で消耗したわけです。

 

「欲しい」のか、「作りたい」のか。

その言葉遣い1つで、寄ってくれる人の数も変わるのです。

 

ではでは!

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