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【報告】この度家賃8,000円の男になりました

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

報告と言ってもしょうもない記事なのですが、この度ひと月の家賃が8,000円の男になりました。

大体この話をすると「安すぎ!」と言われるのですが、そこまで安く出来た理由と、そのためのポイントを今回お送り致します。

 

家賃×手当ての掛け合わせが上手く行った今回

やったことと言えば特に無いのですが、家賃と手当てにこだわった結果、今回家賃が1万円を切りました。

唯一こだわったことを挙げるなら、「安さ」です。

 

今回転職を期に「ブログに専念しやすい環境を作ろう」と念頭に置いたわけですが、

  • 節約
  • 家賃
  • 移動時間

その3点が課題でした。

その結果、「駅前で家賃の安い場所を探そう」となったわけで。

 

と言う訳で、埼玉は転職先の最寄り駅に家賃28,000円の物件を発見。そのまま移住。

築50年前後の物件でしたが、駅まで3分と言う最良の物件です。

 

その段階でもかなり安いですが、その後、転職先で「安すぎないか?」とかなり心配されました。

今住んでいるのが埼玉は奥地。そんな奥地では、4万円も支払えば立派なワンルームに住めるわけですが。

普段そう言う4万5万の半額を負担している勤め先としては28,000円は異常だったらしく、その辺りはかなり疑われました。

 

その結果、

「普段4万円の半分を手当てとして支給しているので、その半分を支払います」

と言う提案を会社から貰ったわけです。

 

と言うわけで、

¥28,000-¥20,000=¥8,000。

かなり格安となりました。

 

安さのポイントは「こだわらない」こと

今回8,000円と格安になったわけですが。

ぼくは初めからブログのことしか考えてませんでした。

 

と言うわけで、ブロガーとして外を出回ろう。

外を出回るなら部屋は物置で良い。

物置で良いなら家賃を格安にしてやる。

 

そう言った経緯から8,000円が成立しました。

 

そう言った価値観が安さを生んだ今回。

そもそも埼玉の奥地と言う立地条件を活かせたともぼくは思っています。

それらのことから、仮に東京勤務であろうと格安で済ませたい場合、

  • 都心から1時間以上離れても良いから都外の物件を探す
  • 会社の手当てに思いっきり甘える

と言う2点が挙げられます。

会社の手当てとて平均で2万円は出るでしょう。(手当てそのものは30~40歳までと制限はあるでしょうが)

そこに合わせて格安に済ませれば、仮に家賃が4万円でも最終的な支払いを2万円以下には納められる訳です。

 

まとめ:夢があれば家賃は安く済む

まとめそのものはここに行き着きます。

安くするのは良いですが、節約した家賃はどこへ消えるのだろう、と言う話です。

節約したところで娯楽にしか使い道が無ければあっさり消えます。それがお金です。

 

ぼくは今回「ネタでも良いから安く済ませてやる」と言う考えで物件を選びました。

結果、部屋は2月の今はとても寒いですし、木材に触れただけで粉がかなり舞います。

それでも、浮かせた家賃で都内に通えるならと、今回の手段を選びました。

この選択を、ぼくは「夢があったから選べた」と考えています。

 

ぼくとて夢がなければ、生活の質を優先できたでしょう。

しかし、生活なんてお金ががっぽり入るようになれば、後からでもどうにでもなります。

問題は、それまでに何が出来るか。

それまでにどこまで自分の人生の足掛かりを作れるか。

そこに行き着きます。

 

あなたは今の生活と後の将来、どちらを優先しますか?

後々「お金がないから」と言う言い訳を言いたくないからこそ、

今後もぼくは安い男であり続けます。

 

ではでは!

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