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26歳の初運転。思うのは、スマホはゼッタイ触れない

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

無事なのかどうか、転職も住まし、住み処も決め。

何事もスムーズに進んでいるかと思いきや。

ついに車を運転してしまった、と言う絶望感に今現在襲われています。

 

ぼく、運転だけは正直のところしたくなかったんです。

その理由は色々あるにせよ、一番のところは人をひきたくないから。

そんなことを考えると、やっぱり思う。

どう考えても運転中のスマホは無理だと。

 

ぼくは元々車に乗りたくなかった

26歳の転職にて、東京から埼玉へ移動。

その関係で、以前の会社では不要な車も、今現在は移動手段としてバリバリ使っております。

とは言え、ぼくは車の運転だけはしたくなかったと思うくらい、率先して運転を避けてきました。

 

ぼくが胸を張って「嫌だ」と言えるのは、

「必要でもない事件でのトラブルや殺人は絶対に嫌だから」

と言う理由から来る感情です。

経験のための失敗や体験談なら後々喜んで受け入れますが。

じぶんからトラブルを引き起こすのだけはご免です。

その理由の詳細を、3つに分けて説明します。

 

1.凶器が町を走り回る

たまたまメーカー勤務だったせいか、重いものは体当たりするだけで骨や内蔵を破損させる、と言うのを職業柄、人一倍知っていたぼく。

そのお陰か、他人への安全確認についてはトラウマレベルに怠りません。

 

そうやってみると、ぼくには時折、車が都内を駆け回る凶器に見える場合があります。

具体的には、

  • 重い
  • 速い
  • 固い

と言う、いつどこから飛び出すか分からない化け物じみた性能を、車は基本的に持っていることを忘れてはなりません。

事実、道を外れた車が複数人を同時に殺した、と言うニュースも珍しくありません。

 

そういう時ほど、いとも普遍的に目の前を通り過ぎる危険物の横行を、疑問に思ったりするほどです。

そのため、ぼくは少なくとも車は好きにはなれず。

そのこともあって、他人を傷つけたくないからこそ、極力避けたい車の運転でした。

 

2.トラブルの原因になる

仮に、ひとは傷付けずとも。

自動車を建物や他の車にぶつけると、要らぬトラブルの原因にもなります。

 

車は基本的に重く、固いです。

そんな物体はすこし動くだけで、他の物体は意図も容易く壊れます。

その結果、「壊した!」と言う騒ぎになるのは目に見えています。

ぼくとてそうですが、皆さんも金銭的にも時間的にも余裕がないはず。となると、そう言うトラブル対処は決してしたくない時間の使い方です。

 

そう言ったトラブルになる前に、

「あえて車に乗らない」

と言う手段をぼくだったら選びます。

 

3.車に乗らずとも生活はできる

電車とバスに慣れたぼくなりの意見です。

例えば駅周辺や都心部、その他都会では、生活がかなり簡単です。

たとえば、買い物や仕事を理由に移動するにも、目の前には電車がある。

それを活かせば、あまり開拓されていない場所に足を運ぶ理由が無くなります。

じつのところ、ぼくが目指す場所はそこです。

 

自分が運転すること無く生活する方法は沢山あります。

たとえば、地元にこだわらなければ今の時代、交通手段が豊富な場所も選び放題です。

場所さえ決まれば、転職などの生活の切り替えに励むだけ。

そこを「移動手段だから」と考えて、無理に運転した結果が事故では笑えたものではありません。

 

運転中のスマホはぼくには無理

先にも語ったように、車のように重いものが人に当たればかなり痛いです。

40kgで運転したところで重さに負ける人間は簡単に吹き飛びます。

以前、友人の腕に走行中の車に触れただけで腕が逆向きになった、と言う話を聞いてゾッとしましたが、それが自分の運転で、かつ目の前の相手に正面から突っ込むと考えると死ぬほど怖いです。

そんな恐怖に勝るスマホへの執着心を、ぼくとて流石に人間として疑います。

 

少なくとも、後のトラブルが分かっているからこそ運転に集中できるはず。

ぼくとて「記事書かないと」と思って慌ててパソコンを広げたりすることもありますが、いくらなんでも返ってこない人の姿を想像すると、ぼくだったら運転に集中したくなります。

それは、今後も同じだと言い続けるでしょう。

 

ぼくは人を殺したくありません。

失われる命を想像するだけで、ぼくにはスマホの操作が出来ません。

 

ぼくはいち早く車を捨てられるように行動する

さて、今回の話をさらに発展させるなら。

ぼくはそもそも、「注意しながら運転する」と言う結論で終わるつもりはありません。

車と言うある種の凶器から距離を置くために、ぼくに何が出来るか。

少なくとも、車に乗らずに済む生活を選ぶような行動を心がけています。

 

その終着点として、ぼくは「会社に勤めずに済む状況」を作ります。

と言うのも、車から距離を置くには乗らせる会社を辞めるしかないことが良く分かっているからです。

極論ですが、ぼくは自分の生活のために他人を危機に晒す状況が好きになれないんですよね。

サラリーマンを卒業したい、と言うのもありますが、脱サラの中には「電車やバスで人を傷付ける心配の無い旅がしたい」と言うのもあったりします。

 

人に尽くし、人を傷付ける可能性を全て廃す。

その結果のために、今日もぼくは車に乗らずに済む生活を目指して行動していきます。

 

ではでは!

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