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100人以上に勧誘された僕が教える初対面の勧誘業者の見分け方

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

皆さんには、

  • 「また勧誘に引っ掛かった!」
  • 「気付いたら入信しそうになった!」

なんてことはありませんか?

ぼくの場合はいまだにそう言ったことを経験していますが、女性に誘惑されたと思ったら営業トークが始まっていた、と言うことも。

人の居るところに多く出るとはいえ、これまでにそう言った勧誘を100回以上経験したのではないかと思います。

 

そんな経験も相まってですが。

実は、営業マンや勧誘業者とどう関わるかは読者の皆様次第ですが、見分け方そのものはすごく簡単です。

営業や勧誘とてマニュアル化された場合が多く、その意図は簡単に見抜けてしまうものです。

それに、そう言った「見分け」が出来ないと、気付いたら莫大な借金をしていた、なんてことも。

 

と言うわけで、今回は「初対面の営業、勧誘業者の見分け方」をお送りします。

なぜ気付かないと借金をした後悔が生まれないのか

まず、ぼく自身の経験からお話しします。

そもそも勧誘された側がなぜ100万、200万以上の借金をしてしまうのか。

通常なら気付くはずのことも気付けない。一番怖いであろう落ちどころはそこでしょうが。

その原因は、「気付けない環境に身を置いていた」ケースが多いです。

 

たとえば。

ぼくの場合、おそらくネットワークビジネス時代に、正確ではないにせよ莫大な金額を平然と使っていました。

全ては「結果を出すため」。

それが適切なお金の使い方だと、当時所属していたグループ(環境)に常日頃から教えられて。

自分自身そう思っていたからこそ、使っていった金額の多さを一切気に留めることとがありませんでした。

勧誘業者は結果を出すためなら必要だと、平気で借金を仲間に勧める場合が多いです。

ぼくは5ヶ月と言う早い段階で勧誘行為を終えたにせよ、気付けばウン百万使っていた知り合いもいますし、そこばかりは馬鹿にできません。

 

重要なのは、「自分が携わる業界について、ある程度知識を踏まえておくこと」。

その要点そのものは別記事にまとめるとして、たとえば、

と言うくらいにした知識を踏まえて初めて、「関わって自分にメリットがあるかどうか」を判断できると思います。

それを知らないうちに話に流されると、周囲の「悪い後押し」も相まって、何百万単位以上の借金しか生めません。

 

それを避けるためにも、何も知らない、もしくはただ友人を見つけたいだけと言う方は、友人探しの前に今回の内容をぜひ覚えていてください。

 

マニュアル化した勧誘。その見分けは超簡単

勧誘の代表例と言えば、

と言うケースが多いですが。

基本的に会社や組織のやり方に沿いますが、やり方がそれぞれマニュアル化しているため、勧誘業者や営業マンの目的の見分けがすごく簡単になりました。

無償ならとにかく、サービスの提供には恩恵や準備を必要とする場合が多いです。

そこにどうしても必要なのが「お金」。今の時代、注意すればお金を引き出そうとする行為や発言が簡単に見分けられるようになりました。

 

友人探しの際に見分ける術も身に付けておかないと、そう言う人たちにNGを示しきれないのも事実。

と言うわけで、そんな大事な見分け方を5つほど、紹介します。

 

見分け方1.お金や夢の話をする

対象:営業、勧誘業者

営業トークで外せないのがお金や金額の話。

裏を返せば、お金やその手段に繋がる夢の話を聞き出そうとする相手は、最終的に金銭の話に繋げます。

そんな話を事前にすると告知し、話をふった側がそれを望んでいると話したならとにかく。

いきなり夢やお金の話をし始めたら、結論は勧誘や営業だと思って結構です。

何より、ぼくだったら気持ち悪い。

 

なぜ「夢」と「お金」を確認するのか。

それは、

「夢」で相手の悩みや弱点を確認し、

「お金」で出費の必要性を説くため。

お金は今の時代、何にでも使います。

しかし、使う必要性を感じるのは本人の感覚しだい。

そんなわけで、その感覚確認のための「夢」であり、「お金」を使った叶え方を説くわけです。

 

この技術そのものは一般社会でも大変有用ですが。

裏を返せば、その手法を使うのは営業マンか勧誘業者だけ、と言うことになります。

 

見分け方2.本を勧められる

対象:勧誘業者

これはネットワークビジネスを中心とした勧誘業者が行う行為。

なんでいきなり本を勧められるのかと言えば、

  1. お金のニーズを引き出すため
  2. 自分たちの考えに近い発想を植え付けるため

と言う2つの大きな理由があります。

そうすることで、本を読んだ相手に「お金の稼ぎ方を教えてほしい」と願わせる効果を発揮します。

その結果、その回答の一つを知っていると、ネットワークビジネスなどを始めてしまうわけで。

 

仕組みは簡単とは言え、気付けばなかなか気持ち悪くなります。

 

見分け方3.一緒についてくるよう指示してくる

対象:勧誘業者、宗教

イベントに誘われたり、飲みに誘われたり、お茶に誘われたり。

新しく友達になった相手が、そうやって必要以上にあなたに会おうとしてませんか?

さすがの僕でも、あいてをそれだけ振り回したりはしません。

それをするのは誘う側にそれだけの意図があるから。

その意図とは、良くて「さみしいから」、悪くて「自分たちの考えを響かせたいから」

 

自主参加ではなく、「誘われた人」の多い(5割以上)イベントは、半数以上が勧誘、もしくは宗教関係者である可能性が高いです。

そんなイベントを催す理由として、

  1. 勧誘サイドの代表(師匠や恩人、事業家と呼ばれる人)への挨拶
  2. 半数以上いる勧誘サイドの考えに触れさせるため

と言う理由があり、この会では誘われた側の人がとにかく待遇されます。

結果、寂しい人ほど「また行きたい」となるのでしょうが、イベントはあくまで他人との交流の場である場合が多いです。

 

もし必要以上にイベントに誘われたり、飲み会以上のイベントに誘われた場合、それは勧誘行為の一環だと疑うべきでしょう。

 

見分け方4.自動車で来ている

対象:勧誘業者、宗教

これは経験上お伝えできる話で、車で来ていると伝えられた場合、もしくは車での移動を誘われた場合は誘いを断ってください。

理由は簡単。その後、セミナーや宗教施設へ連れていかれるから。

ぼく自身、「このあと社会人セミナーあるから一緒に行かない?」と、一緒に食事をするはずが、車で来ている人に言われたケースがかなり多いです。

 

なお、後で語りますが、同業者を「知り合い」と称して同じ車に乗せる場合もあるので、注意してください。

 

見分け方5.知人の同席を知らせない

対象:勧誘業者、宗教

ある日「一緒に飲もう」と言われ、移動したら、

「別の交流会で仲良くなった人も同席させるね!」

と、いきなり言われたことが何度かあります。

 

なぜ前日にでも連絡しなかったのかと聞いたら聞いたで、

「時間が無かった」、もしくは「忘れていた」、

としらばっくれることも多いですが、

この知り合い、実は勧誘サイドの仲間です。

 

こういう人と同席したら、基本的に2対1。

宗教がましい意見ばかりを吹き込まれ、反論しようとしてもどちらかのフォローが入ります。

こう言った、連絡もなく「知り合い」を食事や用事に同席させる場合、NGを出して逃げましょう。

基本的にろくなことがありません。

 

おまけ:肉体関係を迫られる(男性限定)

対象:勧誘業者、宗教

こういう人も居るんだなと、男性に向けて警告しておきます。

今の世の中、肉体関係を武器に勧誘してくる女性も居るようです。

流れは簡単で、

  1. 男女が知り合う
  2. 女性から夜の誘いを受ける
  3. 「行為」を武器に勧誘を迫られる

と言うところ。

変に下心を持つと、ろくなことがありません。

 

基本的に宗教や勧誘で女性と言えば、30代のおばさん(※)が多い中、中には20代の女性もいるとの情報もあります。

男性とて嬉しく思う出来事の一つでしょうが、まずは食事から始めましょう。

少なくとも、いきなり肉体関係を求めてくる人が求めるそれは金銭です。

 

※これまで会った中でろくな風貌の人が居なかったので、ここではしっかり「おばさん」と明記します。

 

まとめ

と言うわけで、営業マンや勧誘業者を見分けるポイント5つ+1でした。

ここで紹介した技術もうまく使えば正攻法です。

しかし、その捉え方次第では、損ばかり生む方向へと引き釣り込む悪手となります。

その意図の見定めは、最終的に自分の知恵と経験しか頼れません。

 

最低限、じぶんが誰とどう関わりたいかは明確に把握しておきましょう。

何も知らない人ほど気付けばお金をたくさん使わされていたケースが多いものです。

 

ではでは!

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