マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

100回以上嫌われる。長話好きな人は自己愛でイッちゃってる

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20170305080137j:plain

 

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

長話、ぼくは嫌いです。

と言うのも、

「話をどこに持っていきたいの?」とか、

「いつ話が終わるの?」と言うのが一切見えないので、

聞いている側としてはそこそこイライラします。

それだけに、ぼくだったら長話は話し相手に失礼だと考えます。

 

長話が好きな人は基本的に自己愛が強すぎる。

そういう人たちを100人以上嫌ってきて、それがよくわかりました。

そういう長話が何故起きるかと、長い話の改善方法を、

今回、ご紹介いたします。

 

長話が相手に失礼な理由

早い話、楽しくない。

長話を聞いてる側の心境は、常にそれです。

実際、身の回りの方に長話を注意されることも多いと思いますが。

「聞いてくれる人が居る」と言っても、それは相手がよほど親切な人か、何かの目的のために長話を聞かざるを得ない人に限られます。

ぼくとて、「怒られなければ良い」と、嫌いな上司の長話に耐えてきたくらいです。

 

生産性から見ても、長話ほど会議や打ち合わせに不要です。

その理由を、3つに簡単にまとめてみました。

 

1.結論が見えない

長話は情報が多すぎて、要点がどこなのか分かりません。

話は基本的に要点さえ伝えれば通じるものです。

それが長話になるのは、大方、

  1. 考えがまとまっていない
  2. 自分の意見を押し通したい

と言う2点から来ています。

いずれにせよ、その状態で相手を説得しようとしたのなら、愚かにもほどがあります。

 

2.会話のキャッチボールが成立しない

長話の悪いところは、会話のキャッチボールが成り立たないところです。

キャッチボールとは、お互いにボールを投げ合うから楽しいものであり、

  1. 自分が意見を言える番が来ない
  2. 一方的に意見が飛んでくる

これだけはNG。

会話とは、お互いに情報を整理しつつ進めるものです。

一方的に話し続けるようでは、相手が話を理解できないどころか、そのうち飽きてあなたを嫌うようになってしまいます。

 

3.相手のニーズを捉えていない

多くの場合、長話をする人は自分の言いたいことだけ喋り、相手がどんな情報を欲しているか確認していません。

例えば実際に会ったケースで、ある40代の男性は「これからお店を開くんだ」と、交流会で延々とその素晴らしさについて語っていました。

しかし、聞く相手はただお酒を飲みに来ただけの人。

誰も「聞かせてほしい」と言ったわけでもなく、そのお店の繁盛に協力できるわけでもありません。

あとあと確認すると、その人自身、「ただ喋りたかっただけ」、だったわけです。

 

お互いのニーズを確認できないと、そもそも会話に意味が成り立ちません。

会話が効果的なのは、相手に必要な情報がある場合のみです。

 

長話はニーズを踏まえているから効果がある

こんな話をしている反面、唯一長話が許されていいと思う場面があります。

それは、セミナーなどの場面。

セミナーでは、「話す側」と「機器に来た側」の間柄がキレイに別れ、かつ、セミナーは話し手(有名人、講師など)の話を聞くことを目的としているので、それなら話し手に長話をしてもらわねばなりません。

そう言うニーズが明確化しているかも、会話の技術として大事なのです。

 

例えば飲みの席で行う、おじさまおばさまの長話。

あれはダメ。

相手のニーズに応じているならまだしも、基本的に年長者としての威厳を言い聞かせながら話します。

そういう話を聞いてもつまらないのが、そんな人ほど自分の考えだけでしゃべるので、的を一切得ていないのです。

そうやって、相手のニーズに応じて会話を進めないから、基本的に長話は退屈で、嫌われるのです。

 

長話の治し方

さて、長話はNGと言うだけでは、記事としても詰まらないので。

これまで多くの人と知り合って学んだ「長話の治し方」を、お伝えできればと思います。

と言っても、下記の三つを守るだけです。

 

1.要点だけを喋る。1文章で、必要な答えだけを伝える。

2.相手へのパスを心がける。自分の会話ではなく、相手の会話を優先させる。

3.相手に耳を傾ける。相手のニーズと意思を確認する。

 

一言で言うなら、人に好かれる会話は「いかに相手に応えるか」だとぼくは思います。

例えば、短い回答ほど相手にとって余分な情報を省けますし、

相手の話を主体にキャッチボールすれば、的を外れることもありません。

何より、話の内容がじぶんよがりにならずに済みます。

 

そうやって、

「自分に喜びをよこせ」と言わんばかりの話し方から、

「相手に何かを持って帰ってもらえる」話し方を心がけることで、

人としての性格も大きく変わってくるはずです。

 

ではでは!

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。