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だちまえインタビュー#3:部活顧問(外部コーチ)

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

基本変人と言われますが、これでも教師や部活顧問に憧れたこともありました。

今では結果的に技術職に就きましたが、そう言う「教えたい」と言う憧れは、公務員でなくても誰しも持っている想いだと思います。

しかし、公務員でなくても顧問になれる方法が実はあるんです。

 

今回は短編インタビューとなりますが、それでも「教えてみたい」と願う皆様には、最良の提案になるのではないかと思います。

土日に暇をもて余した20代、30代の皆様に、今回のインタビューをお送りできればと思います。

 

先生でなくても部活顧問になる方法

ぼくも意外でしたが。

じつは学校の先生でなくても、部活の顧問になる方法は存在します。

それは、外部コーチとして登録する方法。

 

今回、お話だけ聞かせていただいた方は、過去に10年間、20代から中学生の指導を行っていた保険業の方。

いわく、一般企業の営業として入社はしたそうですが、元々野球が大好きで。

その縁あって、かつての恩師(先生)に、

「良かったら一緒に指導しないか」

と誘われたそう。

 

そう言った経緯から、ボランティア形式(無償)で中学生の野球コーチとなったそうです。

 

もちろん、教職員の知り合いが居ると一番いいでしょうが。

自分から申し出て、学生を指導することも今の時代出来るそうです。

 

コーチ内容

コーチと言っても、時間は決まっていて。

平日は先程の恩師がコーチを勤め、残りの土日にインタビューした方がコーチを勤めていたとのこと。

練習内容そのものは学校それぞれの方針だったり、自分の考案したものだったり。

その他、練習試合に同行したこともあったそうです。

 

一般人でも学生のコーチになれると言う部分以外、ぼく自身、特別そうには聞こえなかったにせよ。

生徒からの信頼がないと、1からコーチとして活躍できないんだろうなと言う難しさも感じていました。

 

楽しいこと

今回インタビューした方に楽しかったことをお伺いしたところ、3つの答えが返ってきました。

  • 子供の成長を見守れる
  • 人への教え方を学べる
  • 他のコーチが教えないことにこだわれる

教育は、他の方の変化に感動するだけでなく、自分の教え方にもこだわりが出てくる、と言う印象を、今回インタビューして感じました。

 

ぼくの感じたこと

例えば、20歳の大人が子供と触れ合える機会にあまり巡り合えないと思います。

大体の方は、お仕事に熱中しているか、自分の人生と向き合うかのどちらかでしょう。

しかし今回お話を聞いてみて、こういった活動を一般の方でも出来るんだなと感動しました。

 

と言うのも、大人が子供とのふれあい方を学ぶのも学習の一つ。

そう言うことを学べる環境が少ない現代において、自分から学生と関われる形があることは、知識として知っておくべき内容ではないかとぼくは思います。

 

今回こそ短編集となってしまいましたが、今回の内容は20代に向けての知識の一つとして、ご提供できればと思います。

そんな中で、

  • もっと時間を有意義に使いたい
  • もっと子供と触れ合いたい
  • もっと好きだった部活動にのめり込みたい

と言う方々に、新しい価値をお送り出来れば幸いです。

 

ではでは!

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