まえを向いてテンパろう!

ローカルから始められる20代向けの起業の情報と、それに必要な習慣を、定期的にハゲが配信中。

MENU

他人の自慢を聞いて思う。その仕事、正当な報酬支払われてる?

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
f:id:dashchan8318:20170309203315j:plain

どうも、だちまえです。

ぼく、人の夢や自慢をなぜかよく聞く機会が多くて。

よく聞く中では、

「おれの仕事、世のこんなところで役立ってるんだぜ?」とか、

「私の発想はこれからこんな形で重宝される!」とか。

そんなことを他人によく言っている方々に是非お考え頂きたい。

その仕事の報酬、キチンと支払われてる?って。

サラリーマンは努力と結果の釣り合いが成立しない

サラリーマンの生活にいちばん嫌気が指すこと。

それは、サラリーマンは報酬がどれだけ頑張っても一定。

と言うこと。

 

たとえば、ぼくはサラリーマンとして副業もし、ろくに会社に貢献しない、世の8割にしてみればクソな人間な訳ですが。

そんなクソが貰う給料、会社のために尽くそうとする8割と対して差がないはずです。

これは、大手企業でも中小企業でも差がないことで、おおよそ手取り20万円が良いところでしょう。

そんな差を生むのもボーナスなのでしょうが、たかだか給料が1ヶ月や2ヶ月分になろうと、「だから?」と思うわけです。

 

ぼくは思います。

誰だって楽して結果出したいよねと。

結果出した分の給料欲しいよねって。

それに答えるだけの額を会社が提示するまでに、言うまでもなく30年や40年の連続勤務は当たり前。それに耐えられますかって。

 

ぼくは26歳と言う今だから聞けますが、

20代、30代の皆さん。後40年や50年の苦労、耐えられる?と。

椅子に座ってらくな仕事できるの60代からだろうけど、それでも良いの?と。

そんな40年の間、会社の歯車としてこき使われて、その報酬は「従業員として当たり前の額」と、毎回一定の額しか貰えなくて。

ぼくは40年も同じ席で同じ仕事をするなんて絶対ムリですが。

 

ほくは世に尽くしている仕事ほど、正当な報酬が支払われるべきだと考えはします。

しかし、安心安定にこだわり、愚痴や自慢だけいって自己アピールしない人たちにはそんな機会は一切訪れないとも思っています。

だから、サラリーマンとして同じ生活をしていたら、成果に釣り合わない人生を送ることになると警告するわけで。

 

ぼくがサラリーマンを卒業しようと思った訳

ぼくがサラリーマンを卒業しようと思ったのは、上の理由に付け加えて一点。

それは、個性を活かしたかったから。

 

ぼくは基本いじられながらも、他のかたに満足して貰えるようなキャラだと自負しています。

そのキャラを活かそうにも、盛り上がるのは基本宴会や人との集まりのみ。

デスクワークだと、そんな個性も活かせるわけもなく。

むしろ、「ふざけている」といつも見なされ、批判ばかり言われる人生を過ごしてきました。

 

それどころが、皆様にも共通する点で。

業務がテンプレート化した会社の中で、「自分なり」を活かす方法が無いんですよね。

何故かと言えば、

  • じぶんのやり方でやろうとすれば「ルールに沿っていない」と怒られる
  • じぶんの生き方を語ったら「甘く考えすぎている」と諭される
  • じぶんの考え方を伝えたら「お前は考え方を間違えている」と説教される

と言う風に、常識=絶対が染み付いた人たちにやり方を徹底されるから。

そんな批判側でもある上司を見返そうにも、唯一許されたやり方と言えば「残業しまくる」こと。

でも、よく考えてみてください。

何年も先に入社した上司を見返そうにも、その経験も費やした時間も差がデカすぎます。

その結果、いくら頑張っても「お前は俺ほど残業していない」となるわけで。

同じ環境の同じやり方で、上の人に追い付けるわけなんて無いんです。

 

おまけに、個人で動く分には必要な報酬もそのまま受け取れます。

尽くした分の報酬も、相手に尽くしただけ支払われるかもしれません。

そう言った恩の尽くし方も、サラリーマンは絶対に出来ません。

 

結果あればこそお金がたくさんもらえて。

結果が無い人にこそ支払われるものが無くて。

今のぼくにはその実績がないからこそ、その収入を補うために働き、相応の結果を作るまでの我慢だと自負しています。

この「お金=信頼」と言う本質に気付かせない今の社会も、そこそこ問題あるのではないでしょうか?

 

そう言う差を生めるのは、本人の在り方。

つまりは個性。同じ考え方でないからこそ生まれる発想の差だけです。

それを活かせないサラリーマンと言う、企業の中でしか活躍できない場所から卒業しようと決意したわけ訳で。

 

動けるのは20代の内だ。結果を作れ

さて、現代の世の中の8割の方の生き方に疑問を投げ掛けたわけですが。

そこから卒業できるかどうかには、年齢制限があるのはご存じでしょうか?

 

最終的には本人の意思によりますが、今の生活を卒業できるのは20代のうち。

その理由は、

  • 30代になると考えが固くなり、新しいことに挑戦しなくなる
  • 30代になるとサラリーマンとして忙しくなり、他のことが出来なくなる
  • 30代になると今までの生活を捨てられなくなり、守りに入ってしまう

と言う、若さゆえの武器である「行動力」を一切活かせなくなるのです。

特に、人は若さゆえの行動力に注目するもの。

40代50代の年配の方が新しく物事に挑もうと、誰もがうらやむ実績を持っていないと、ろくに相手にされません。

正直、老後の営みにしか捉えられないケースも多く、そんな状態で「何で結果が作れないんだ!」と嘆いても、それは20年前に気付くべきであった問題、と言うわけで。

 

何もないからこそ、20代のうちがいちばん世界がうらやむ実績を作りやすいのです。

その実績を作り、人生を切り替えるチャンスも20代のうち。

結局は動くか動かないかなのです。

 

この記事をお読みの20代、もしくは30代を迎えそうなあなた。

今の人生に飽き飽きしているのに、何で動かないの?

じぶんが望む幸せも不幸も、動いてこそ経験できるものです。

 

報酬なり声明なり、その人の望むそれは色々あるでしょうが。

そう言った報酬も、自慢を止めてじぶんと向き合ってこそ初めて生まれるものですから。

 

ではでは!

※まえを向いてテンパろうは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。