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「生理的に無理」は「こんにちわ」と同じ日常挨拶の1つだ

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ぼくが男女の関係になれない理由の1つですが。

大体ぼくと出会う女性は、

「生理的に無理!」

と、ぼくを見るなり言ってきます。

実際、

  • 同じブログ環境の人に避けられる
  • 初対面の人に嫌な顔をされる
  • 話したひとこと目で逃げられる

と言う、初めて女性の話した男性にとって、絶望を味わうレベルの行動を、ぼくは大体されてます。

 

とは言え、ぼくはそれを「別に悪いことではない」と思っています。

なので、ぼくへの「生理的に無理」は「こんにちわ」と同じだとぼくの脳内では勝手に変換されてます。

と言うのも見方によっては、そこに人生を生き抜く底力が隠されているときもあるんですよね。

と言うわけで、なぜぼくが異性からの史上最低の評価を前向きに捉えられるかを語ります。

気持ち悪いことも単純な「個性」

ぼくは、じぶんの気持ち悪さを個性だとしか考えていません。

例えばぼくの場合、

  • デブ
  • ハゲ
  • 夜の営み未経験

と言う三拍子のため、大体同世代の人たちには変人扱いされていますが。

そうやって気持ち悪さだらけの変人扱いされていると、その分その環境での「いじられキャラ」ポジションを作れるんですよね。

 

ぼくの周りはと言えば、そのおかげもあって男性だらけで。

でも、その分「一緒に楽しめる友人」が居ないわけでは無いんですよね。

そこだけは、ぼくは他の人より勝っていると思っています。

 

個性を活かせば人生楽しくなる

先ほどのデメリットの話の裏を返せば。

じぶんのデメリットほど「伸ばせる長所」。

ぼくがブロガーとしてネタ探しをしているのもありますが、

  • デブ→ダイエット
  • ハゲ→育毛
  • 営み未経験→彼女作れば良い

と言う、じぶんの人生の目的や目標をそこから作り出せます。

 

人生なんて基本この繰り返しですが。

  1. plan(自分のデメリットを変えようと計画)
  2. do(試してみる)
  3. check(方法が適切か確認する)
  4. action(習慣化していく)

その繰り返しだけで、自分の人生はいくらでも楽しくなります。

そのスタートが、人から貰う「生理的に無理!」と言う言葉からだったりもするわけで。

 

よく聞く、

「死にたい」とか、

「面白いことない」など、

そう言う言葉がナンセンスだなと思うのは。

そう言う人こそ、何もしません。何も変えようとしません。

そう言う人たちほど、「生理的に無理!」と言われたときに何も行動できず、苦しむんですよね。

 

そんな時、あなたはどうしたいか。

その答えは皆さん自身が分かっていてこそ、暇だなんて言っている時間は無いはずです。

 

男女の仲は生きてればいつか恵まれる

仮に「生理的に無理!」と言われても。

ぼくの場合、今年でまだ27歳。

30歳まででも3年、35歳でも8年はあります。

もとよりこの記事を書いている段階では意中の女性が居ないわけですが。

いま切羽詰まらなくても、時間だけはまだまだ60年くらいはありますから。

仮に30年、40年をこれから生きていくならば、その中で良い出会いが一度くらいあるとぼくは思います。

 

だからこそ、ぼくにとって「生理的に無理!」はただの挨拶であって。

はじめから「あなたは私の相手として不適切」と言いづらいことを言って貰っているようなものです。

そう言う挨拶がキチンとあると、「ならぼくは別の人と関わろう」となるわけです。

仮に恋愛が無理でも、友人や協力関係になれないわけではないですからね。

 

人生、何事も捉え方次第。

仮に自分にデメリットがあって。

それを嘆くだけでは人生終了です。

 

そのデメリットがあって、

そのデメリットとどう向き合いたいか。

その目的達成に向けてどう関わっていくか。

それも、人生の通過点の一つです。

 

そうなると、たかだか「生理的に無理!」を何百回もらおうが、たかだか挨拶でおわるのです。

ではでは!

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