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ぼくはストレスで息苦しいと、「体が成長している」と喜んでいる

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえです。

タイトルからドM発言で申し訳ありませんが、これはぼくなりのストレス発散法です。

元々ぼくも今になるまで、様々なストレスや問題を抱えてきましたが、

  • 嫌いな両親から距離を取る方法
  • わがままな同僚・上司の下から去る方法
  • もっと人生を楽しくするための方法

と言う、人ならではのワガママさも、ぼくにだってありました。

ぼくとて変人とは言われますが、一応人間です。

ぼくとて過呼吸やうつ、精神的な悩みに悩まされたこと、多くあります。

そして、同じように心のストレスに悩む方も多いでしょう。

 

そこで迷いながらも、ぼくは結論として、

「心のストレスは体が喜んでいる証拠」

だと捉えるようにしました。

いわゆる「もっとストレス来い!」状態です。

初めてお読みになる方こそ、訳が分からないと思うでしょうが。

これを考えるようになっただけで、ぼくの全てのストレス問題が解決したんですよね。

 

と言うわけで、ぼくなりのストレス解消方法を、今回はまとめてみました。

ぼくがストレスを前向きにとらえる理由

ストレス。

とにかくマイナスなそれを、誰だって常に抱えたくないと思います。

でも、そんなストレスにも良い点が一つだけあって。

「一度起こったことに対する耐性が付く」

と言うメリットが存在します。

 

ぼくが思うに、

ストレス=心が強くなろうとしている、

のではないかなと。

 

実際、ぼくはこれまでに、

  • ネットワークビジネスがらみで大騒動を起こした
  • 20代後半になりながら周囲に勝手に生き方を定められ、仕事まで辞めさせられた
  • 自分勝手な意見を押し付ける身内に26年間耐え続ける

と言う、ぼくならではの悩みで、うつ、過呼吸、ノイローゼに何度かなりかけています。

しかも、肝心な便りどころである周囲や身内(今のブログ環境等を見つける前)に一切考えを受け入れられず、「お前はサラリーマンとして当たり前じゃない」とばかり言われ続けました。

生活をある程度切り替えられた今でこそ思いますが、

「ばーかばーか!」

と何度叫びたくなったことか。

 

しかし、「ばーか!」と言う本音を言わずに大学卒業後の4年を耐えて、何が起こったか。

何が起きても、「またか」と平気になってました。

「こんなこと言ってるから嫌われるんだろうな」とか、

「あんなことやってる以上長続きしないだろうな」など、

物事を客観的に捉えられるようになり、いつの間にか心が強くなっていたんですよね。

 

要は、それまでに起きてきたトラブルと同レベルのそれに慣れていたんです。

その後、ブログ関連の用事で自分から動くことも多くなりましたが。

そう言った先々で起きるトラブルを経験してから、もっと心が強くなってました。

 

さすがにぼくとて自分からトラブルを求めるほどマゾ体質ではありませんし。

トラブルは経験して良くても自分から求めるものでは無いと感じますが。

トラブルの数だけ、ぼくは並みの40、50代より精神的に成長しています。

おかげか、めったに人前で怒らなくなりました。

 

ストレスから逃げると返って弱くなる

例えば、今でこそ社会人となったぼくですが。

学生時代は、成績全てで判断される幼少時代を過ごしてきました。

かといってぼくは基本的に勉強が大嫌いだったので、

大体両親に人格否定レベルにド叱られていましたが。

(ぼくの両親嫌いはこういったところから来ています)

 

そう言った当時を経験して思うのは、

「言われるがままに過ごしてきた結果、自分に自信が無かったな」と。

じぶんの自信は心の強さの表れ。

その自信が一切なく、ただストレスを軽減できるようにと行動した結果、

何事にも自信を持てなかったんです。

ストレスを受けることから逃げた分、自身を持てずに弱くばかりなっていました。

 

それが社会に出た今では、

  • ストレスを切り離すために場所を選ぶようになった
  • じぶんの人生を切り開けるよう努力するようになった
  • じぶんのやり方を推し進めるために外に出るようになった

と言う、他人と違うことをすることにストレスを感じつつも迎え撃てるようになって。

その結果、自分に自信を持ち、ストレスに勝てるようになっていました。

そんな時晴れて、「生きてて良かった」と思えるようになったのです。

 

ストレスも経験してなんぼです。

ストレスを迎え撃てば、迎え撃つ方法を考えるだけ強くなります。

迎え撃っただけ、年代を重ねるたびに、ストレスの量も小さくなるわけで。

そう言う経験をせずにストレスを受け入れてばかりいると、本当に心が弱くなり。

「生きている価値が無い」と言うのが口ぐせになったりもするのです。

 

まとめ:ストレスを楽しもう

ぼくとて自分から望んでトラブルを起こそうとは考えていませんが。

じぶんのせいで起きたトラブルではないと実感しているときほど、

不謹慎ながら、ぼくはそう言うトラブルを「チャレンジ」や「アトラクション」のように感じています。

 

なんせ、何事も「終わりよければすべて良し」。

どんなトラブルも最後に笑い話に出来れば、それでいいのです。

そう言ったトラブルケースに食いついてくれる人も居るかもしれませんし、

経験して損のあることなど、この世にはありません。

 

それに、ストレスへの耐性を付け、

そのストレスを受けないように何をすればいいかを模索しないと、

何も変わらないことをぼくは良く知っています。

サラリーマンが嫌だからこそ、ブログなどの発信ツールで結果を作ろうと目指し、

認知度が低すぎるのが嫌だからこそ、自分の意見を発信し続け、

変わらない自分が嫌だからこそ、新しい情報を勝ち取るようにして。

そのすべては、ストレスを感じなくするための行動でもあります。

 

だから、ぼくはそう言ったストレスも毎日の生きがいの一環だと捉え、

  1. 自分の心が強くなっている
  2. 自分の心が経験している
  3. 自分の心が成長している

と、前向きに捉えるようになりました。

 

ストレスは自分事である以上は、どうしても感じてしまうものです。

しかし、それに慣れてしまえば、必ず次のステップに進めます。

だからこそ、こう叫びましょう。

「ストレスよ、もっと来い」と。

 

ではでは!

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