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【仮病】超簡単!1日でバッチリ風邪をひく方法10選

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

この記事を書いているとき、風邪です。

こう言う病気のタイミングほど自分で選びたいものですが、

意図的に起こそうと思えば起こせなくもありません。

 

ぼくはそんな仮病もひとつの技術と思っていますが、

  • 転職での面接がある
  • 学校・会社に行きたくない
  • 結婚、葬儀以外で優先したい用事がある

と言うとき、結構ありませんか?

今回お伝えする技術は、そんな仮病を使いこなす技術。

それをマスターできれば、どんな方でも自分の時間を作りやすくなるはずです。

 

ぼくとてこれまでに仮病を10回以上使ってきましたが。

この技術を使ってから、上の3つのトラブルを解決しただけでなく、

じぶんの予定を難なくこなせるようになったんですよね。

なので今回は、そんな「風邪のひきかた」をお送り致します。

 

それでは参ります。

 

困ったときの風邪のひきかた10選

今回は、

  1. 仮病を使いこなす方法
  2. ガチで風邪をひく方法

の2種類をまとめて10選にしてみました。

 

と言うのも、ぼくはとにかく嘘が苦手なタイプで。

「用事のためなら休もう」と思えるようになるまでに、

本当に風邪を引かないと、仮病が見え見えになっていました。

 

そのため、慣れるまでは風邪をあえて引いてみる努力を。

慣れてからは、仮病を使いこなす方法を模索すると良いと思います。

 

風邪のふりをする方法

いわゆる「仮病」にあたる、嘘の風邪。

お腹が痛いから、と言うのも問題は無い気がしますが、

ぼくの知る腹痛は、基本的に1日前後で治ってしまいます。

そのため、2日、3日と時間を取りたい場合は風邪のほうが好都合。

 

今回は、「一番自然な仮病の使い方」を3つほど、紹介しています。

どれを活かすのも、お読みいただいている皆様次第ですが、

一度始めたものは、やり通すのが一番だということをお忘れなく。

(バレると「仮病を使った前例」がレッテルとして付きまとうため)

 

では早速参ります。

 

1.事前に体調が悪いふりをする

風邪の流れの基本は、

  1. バイキンが体内に入る
  2. 体調が悪くなる
  3. 風邪だと発覚

と言う流れであり、世間的にもその認識が行き届いています。

なら、それを逆利用する、と言う話で。

 

風邪を仮病に使う場合、

会社や学校で、1日前くらいから体調が悪いことをアピールしましょう。

意識したいことは、

  • テンションを常に低くする
  • マスクをする
  • 数十分おきに咳き込む

の3つ。これが出来れば、

  1. その日のうちに帰宅するように言われる
  2. 次の日に自分から会社や学校に「前日から体調が悪かった」と連絡する

そのどちらかが話として通じるようになります。

 

2.ニュースや時期にあやかる

これは友人の体験談ですが。

以前、東京でインフルエンザが流行した時期があり、

その件がニュースになって、友人の会社で注意喚起されたそうです。

 

そんな時、たまたま風邪をひいた友人。

そのことを会社に連絡した際、

「インフルエンザではないことが確認できるまで出社するな」

と警告を受けたのだそう。

 

その際、友人はインフルエンザではなかったのですが。

ちゃっかり「インフルエンザかもしれない」と会社に連絡し、

完治した2日後にもう1日、休みをもらっていたのだそう。

 

それと同じように、

ニュースやインフルエンザなどの時期にあやかると、

嘘でも仮病が信じられやすくなります。

時と場合でもありますが、活かせる話は積極的に利用するのが吉です。

 

3.誰かの風邪にあやかる

ある意味、一番信じられやすい仮病の方法かもしれません。

風邪をひきやすい一番の環境は、同じ風邪を引いた人が周りにいること。

そう言う人が咳き込んだだけで、風邪は伝染してしまうものです。

 

そう言った「風邪はひとから移る」と言う話にあやかって。

もし身の回りに風邪を引いた人が居れば、それにあやかってしまうのも手です。

例えば、

  1. 風邪を引いた人を見つける
  2. 見つけた1日後、2日後に咳き込んでみる
  3. 風邪をひいたと言うと、「あの人から移されたんだ」と思われる

と言う流れになってくれます。

 

そうなれば、もはや勝ちコース。

休みを申し出て、病院へ行くつもりで家に帰りましょう。

 

4.風邪が治っても治っていないふりをする

②でいくらかお話した通り、

風邪が治っても1日は安静にしていたいと言えば、

周囲は納得します。

それがだめなら、医者にそう言われたと申し出ましょう。

 

周囲はやはり、風邪をうつされたくないと思うもの。

ならばこそ、その心理を逆利用してしまうのも手です。 

 

ガチで風邪をひく方法

この方法は、休みたくても、

  1. 嘘をつくのが苦手
  2. 風邪がどんなものだったか忘れてしまった

と言う方々向け。

 

仮病も風邪のようにふるまってこそ信じられるわけで。

演技が上手くないか、そもそも演技が出来ないと上手くいかないのが難点。

なので、下記で語るのは「時期はどうでもいいけど休みが欲しい!」と言う方にこそ実践して頂きたい内容です。

今回挙げる方法で風邪になってみてこそ、仮病を扱いやすくなるかもしれません。

(なお、ひけるひけないには個人差があります)

 

それらを踏まえた方法を6つ、まとめてみました。

 

5.素肌で過ごす

風邪をひく初歩の初歩。

それは、素肌で過ごすこと。

夏場は効果が無いかもしれませんが、

冬場は効果絶大。

 

仮に毛布にくるまっても、

すきま風はどこからか入るわけで。

冬場にエアコンを効かせずに掛け布団1枚で温かくしようとするだけで、

寒さに耐えきれず風邪になっています。

 

寝ている間は体の免疫や体温が落ちるので、風邪をひきやすくなるのが原因。

ならばこそ、そのひきやすい状況を利用してしまいましょう。

 

6.寝ないで過ごす

夜を寝ないで過ごすのも、ある意味効果的です。

人は寝ないだけ体の免疫が落ちるので、それだけバイキンやウイルスに弱くなる訳で。

この方法は寝ないでいるだけ効果的ですが、

かえって眠くなってしまうため、起きていなければならない平日は逆効果。

連休などに休日を付け足したいとき向けの方法かもしれません。

 

7.人の集まる場所に行く

個人的におすすめしたい方法。

人って誰がどこで何をしているかが分からないように。

誰がどこでどんな菌を受け取っているか分からないのです。

そのため、人の集まる場所はとにかく風邪をひきやすい。

 

そんな人たちが集まるカフェや集会、イベントなどは、

そう言った菌が飛び交う場所でもあります。

ぼくが大体「あ、風邪ひいたな」と感じるのもこう言う空間。

 

風邪をひくのは、こういった空間に2時間以上いた時。

それだけあれば、他人の菌はじぶんの中に入って病気を起こすまでに至ります。

 

8.日頃から動きまくる

風邪になりやすいのは、体力(免疫)が落ちた時。

ならばこそ、日頃から動き回れば体力も落ち、風邪をひきやすくなります。

 

ぼくの場合ですが、

  • 人に会う
  • 交流会やイベントに顔を出しまくる
  • 長期間人のいる場所に留まる

と言うことを繰り返していると、

それまでの倍は風邪をひくようになりました。

 

日ごろ家に直帰する方と、会社の後に動き回る人とで、

それだけ風邪をひくひかないの差が出るのです。

 

9.素足やお腹を出したまま寝る

ぼくはこれでよく風邪をひいています。

それは、寝る間に足やお腹が布団の外に出ているケース。

 

寝ている間、体温が落ちるものですが。

素足やお腹はとにかく冷えやすく、

ココを寝ている間にさらすだけで、体の温度バランスが崩れます。

結果、風邪をひくのです。

 

風邪はひきたいけど、温かくして寝たい方におすすめです。

 

10.雨の日に傘を使わない

寒いときに特に効果的ですが、

雨の日に傘をささないと風邪をひけます。

 

雨を全身に浴びると、

  1. 水に体温が奪われる
  2. 体の中が冷える
  3. 体温のバランスが崩れ、風邪をひく

と言う流れで体調を崩します。

 

雨で服が濡れてしまう、と言う難点もありますが、

冬場の雨は、特に風邪をひきやすい状況となっています。

 

具体的な仮病の使い方

これまでぼくが仮病を使った流れとしては、

  1. 風邪をひきたい1日前に風邪をひいたふりをして咳き込む
  2. 退社を促される
  3. 翌日、風邪がひどくなったと会社に連絡。休みを取る
  4. 仮病を使った2日後に治したふりをして出社

と言う感じ。

相手の風邪のあるなしは判断できないので、

基本自己申告で通じます。

 

もし、体温計を使うよう促されれば、

じぶんで体温を確認するフリをして、実際の体温を隠せば大丈夫。

 

これをやるだけで、案外仮病も信じられるもので。

医者の診断書が必要な場合を除き、仮病も案外通じると考えて問題ないと思います。

 

大事なのは、仮病を一度始めたらやり通すこと。

退社してしまえば、後は自由なのですから。

 

仮病を使う際の注意

なお、仮病には注意もあります。

ひとつは、さぼり癖が付くこと。

ぼくが以前、風邪を引いた翌日休みたかったので休日を申し出たところ、

その後、すぐ「さぼりたいな」と思うようになってしまいました。

そのように、有休が残っているほど「いつでもさぼれる」と判断してしまうかもしれないので、そこはメリハリをご自身でつけましょう。

 

また、仮病時はとにかく知人に出会わないことが大切。

例えば、

  1. マスクを手放さない
  2. 用事が済んだらなるべく家にいる

と言う2点は最低限守らないと、仮に事情を知る人に出会い、

「あれ?君風邪じゃなかったの?」

となり、大惨事につながります。

 

なので、

  1. さぼり癖が付く可能性がある
  2. 人に出会わず家に引きこもる必要がある

と言う2点はご注意下さい。

 

まとめ

と言うわけで、仮病の使いかたでした。

一般的に、休むというのはよっぽど体を崩してしまった時の非常策、と言うイメージが大きいですが。

  • 仕事より優先したい用事があるとき
  • どうしても休みたいとき
  • 転職、副業などのアポがあるとき

と言う状況でも、日本の会社はなぜかそれを許さない時が多いです。

 

しかし本来、じぶんの人生は自分で決めるもの。

他人に左右されるべきものではないはずです。

ぼくはそう思い始めてから、

こうした仮病の技術も使いこなせるようになりました。

そう考えると、仮病も手段の一つです。

 

その日をどう使うかは、皆様次第。

その目的を成すための仮病も、ぼくは活かしてこそだと感じています。

 

ではでは!

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