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リーマン26歳がアメリカ大統領に発言したらどうなるか試してみた

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

以前から知りつつ、なかなか気付かなかったこと。

それは今の時代、ネットでは誰とでも話が出来ること。

もしあなたが知らない第三者と話をして、

  • 何が起きて
  • 何を知り
  • 何を経験できるか

これは、ぼくとしては純粋に興味があった部分で。

 

と言うわけで、ぼくこと日本のリーマン26歳ですが。

トランプ大統領にTwitterでリプライしてみました。

 

今回の経緯

経緯の発端はこの記事。

omocoro.jp

この記事の内容は、

  1. ツイッターでいちいち打ち込むの面倒だからボタンにした
  2. ボタンを押すだけで指定のコメントをツイートできる
  3. ボタンの数だけツイートし放題

と言う素晴らしい内容なのですが。

「人生どうしようもなくなった時」用に、

アメリカ大統領のツイッターに「サイゼいかへん?」と言うツイートを打ち込むボタンまで用意されています。

 

ぼくはこの記事をトイレでたまたま読んだのですが。

その奇天烈さに大爆笑してしまいまして。

 

しかし、同時に思ったのです。

「大統領にリプライ(コメント)したらどうなるのか?」と。

SPに追いかけられるか、海外の誹謗中傷の的になるか。

そこそこ、未体験の分野で心が躍ってしまったのです。

 

と言うわけで、TwitterFacebookを駆使して選挙に勝ったとすら言われるトランプ大統領に、リーマン26歳ことぼくがリプライしてみました。

 

やってみた

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なお、参考までに。

実は中1までアメリカ合衆国で生活していたことがあり。

その際、色々教えてくれた家庭教師に、

ブッシュ大統領(当時43代大統領)に手紙、書いてみよう!」

とノリノリで当時こそ無茶ぶりに感じたことをやらされたことがあって。

 

実際に手紙を送ってみれば、

  1. A4サイズの大統領の写真
  2. 「君の意見、ぜひ参考にするよ」と言うコメント付きの手紙

が返ってきます。

(既に処分してしまったため、証拠が無いのが申し訳ないのですが)

 

そんな経験を以前していたため、

あいさつ程度なら特に問題ないだろうと。

とは言え、あのトラブルメーカー、トランプ大統領にそれが通じるのか。

そんな葛藤の中。

 

訳:トランプさんの生き方大好き!

 

と言うコメントを早速投下。

その結果、どうなるか。

1日待ってみました。

 

結果

何も起きませんでした。

返信も、リツイートも、賛否両論もです。

 

恐らく、

  1. トランプ大統領本人が忙しい
  2. ツイートが何かについて触れていなかったため、コメントしにくかった
  3. 沢山の人がトランプ大統領のツイッターにコメントしすぎている

と言う3つの理由から、何も起きなかったんだなと判断しましたが。

 

唯一言えるのは。

仮にトランプ大統領のツイッターにコメントしようと、よほどの誹謗中傷を書かない限り、特に何も起きないことが分かったことくらいです。

 

まとめ

と言うわけで、

 

Q.アメリカ大統領のツイッターで挨拶したらどうなるか。

A.何も起きない。

 

と言う結論が出ました。

普段こそ、やはりアメリカ大統領も直接関わろうとすると中々怖いですが。

きちんと関わろうとする限り、何も問題は無いということです。

 

それに、仮にコメントしようにも。

今回とて、「変な外国人(日本人)がコメントしとるで」

程度のことなのです。

 

やはり失礼だけはいけませんが、

あいさつ程度は、誰にだって万国共通、しても良いのだと今回思った次第です。

 

ではでは!

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