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糖質制限が危ない?6ヶ月以上続けて、痩せた上に生きてる件

ダイエット
記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえです。

久しぶりのダイエット記事。

今日は、日頃よく言われることをピックアップしてみました。

 

この頃、ぼくがサラダや豆腐ばかり食べていると、

「きみ大丈夫?」

と、なぜか心配されるのですが。

いわく、炭水化物を食べないと死ぬらしいです。

そんな話を聞いてて、「生きてる人目の前にいるんですけど」と言いたくなるわけで。

 

そんな話を聞いていて思ったのは、

糖質制限ってどの程度キツイの?」とか、

糖質制限ってやっぱり危ないんじゃないの?」など。

「成長する20代にそんなことをやらないほうが良い」と言う意見がかなり多いんですよね。

そんな糖質制限に対する意見を、じぶんの体験を踏まえながら、全否定してみようと思います。

 

6ヶ月やってみた結果として、体重が落ちただけではなく。

これ以外の効果も、やはりすごいんですよね。

少なくとも、やるとやらないでは全然違うものです。

 

今回はそんな、6ヶ月の間に起ったことをまとめてみました。

気になる体重の増減

ひとまず、成果から。

2016年9月スタート時:105kg

2017年3月経過時  :85kg

これだけで、20kg減です。

 

その経過としては、

2016年9月始め:105kg

2016年10月始め:100kg

2016年11月始め:96kg

2016年12月始め:92kg

2017年1月始め:87kg

2017年2月初め:85kg

2017年3月初め:85kg

という風な感じになっています。

2016年の間はライザップで痩せていたので着々と痩せていましたが。

2017年に入って停滞はしているものの、今のところ痩せています。

 

これも、ダイエット中に食生活を崩さなかったのが大きな原因で。

やはり、サラダ、たまご、豆腐、納豆や鶏肉を中心に、毎日の食事を済ませたことが大きいです。

 

糖質制限中のメリットデメリット

糖質制限中のメリットとデメリットを語るなら、

メリット

  • リバウンドしない
  • 基本的に健康的
  • 炭水化物以外なら基本何食べてもOK

デメリット

  • ダイエットを辞めた瞬間太る可能性大
  • 食べられるものを常に選ばないといけない
  • 食事のレパートリーが減る

と言うところでしょうか。

 

ぼくは正直のところ、リバウンドせずにたくさん食べれる糖質制限にメリットこそあれ。

デメリットらしきものを感じていないのが事実です。

 

と言うのも、ぼくなりの捉え方ですが、

  • ダイエットを辞められない=元の体重に戻りたくないから辞めるつもりが無い
  • 食事を意識しなければならない=サラダ、肉、豆腐と健康的
  • 食事が限られる=食事を選ぶ手間が減る

と、時間管理をしながら健康管理が出来るので、別にいいのではないかと。

 

少なくとも、

リバウンドせずに危険なく、毎日生活できることに越したことは無いはず。

「炭水化物食べないのは病気!」と言う弊害をダイエット中に何度か経験しましたが、そう言う疑問も次の項目で解決しようと思います。

 

糖質制限への疑問を紐解く

糖質制限を人ごみの中でやってみて、

  • 「白米食べないと死ぬんじゃない?」
  • 「成長盛りにご飯抜くのはまずいよ!」
  • 「頭おかしいんじゃない?」(←これは特に多かった)

と言う心配をかれこれ出会った100人以上にされたわけですが。

ぼくはそう言う弊害も「なんだかなー」と思いつつも、

自分が20代のうちに痩せたいからこそ試そうと、その挑戦を課したわけで。

 

大体糖質制限に悪いイメージを抱く人ほど、このどれかに当てはまります。

  1. 人が取る3大エネルギーを知らない
  2. 炭水化物をとりあえず食べたい
  3. 頭おかしい人になりたくない。普通で居たい

要は、糖質制限が体に悪そうだからとりあえず思ったこと口に出してしまえ」状態なわけです。

 

そう言う人にほど、

  • 太ったままでいいの?
  • エネルギーって糖質、脂質、タンパク質の3つから来てるって知ってた?
  • 頭おかしくても痩せれば勝ちだし?

と、ぼくが胸を張るほどその人たちの説得力もなくなるわけですが。

 

糖質制限の仕組みを簡単に紐解くなら、

人は糖質、脂質、タンパク質と言う3種類のエネルギーから毎日の元気を貰っています。

そんな3つのエネルギーの内、脂質とタンパク質は燃やしやすく、糖質ほど燃やしにくい。

そんな燃やしにくい糖質以上に、脂質とタンパク質を摂取しようというのが、糖質制限

そもそも、普段の白米やパン、パスタなどを取らなくても、人は毎日サラダやお肉、たまごから、必要分の糖質は摂取しているんですよね。

ならなんで余分な糖質が必要なの?とぼくはなりました。

 

そう言う意見を「頭のおかしい人の意見」とだけ考え、「カロリーだけ抑えれば良いんでしょ?」と言うのが本当に頭のおかしい人の意見。

そう言う人には、「じゃあカロリーって何?」と聞くべき。

カロリーは簡単に言うなら、先ほど挙げた3大エネルギーから生まれる熱量の合計。

仮にカロリーを消費しきっても、600kcal以上する弁当のような、燃えない糖質がカロリーの大多数を埋めていれば、3,4時間はランニングしないと正直燃えません。

 

そうした知識をキチンと仕入れ、適切な方法で食事方法と運動を生活に組み込むのがダイエットの本質です。

それを考えずに、ただ相手が生活を変えたからと言って、

「頭おかしくなった?」

と言うのは失礼この上ない行為です。

 

相手は頑張っていて、言っているだけの人は立ち止まっている。

これだけで、相手は言う人より5kgも10kgも痩せて生活しているのですから。

 

結局「危ない=イメージ」に過ぎない件

「試してもないことを危ない言うのは止めてくれ」

6ヶ月間の周囲に対するぼくの想いは、その一言に尽きるわけで。

 

そもそも「糖質制限=危ない」と言うイメージも、この3パターンの方々から生まれたんだなと今回勉強になりました。

その3パターンと言うのが、

  1. そもそもダイエットする必要が無い人
  2. ダイエットしたくても食べたい人
  3. 自分の健康を自慢したい人

と言う、ダイエットの話をしたら絶対反論してくる方々。

 

そもそも、こんな3パターンの方々ほど、

  • 試さない
  • 調べない
  • 信じない

と、それまでの常識でしか判断しません。

 

そんな人たちが「あぶない」と言えば言うほど、「あぶない」と周囲は口をそろえて考え、しゃべるわけで。

そう言う風潮から、結果として「糖質制限=危ない」と言う常識が生まれました。

 

しかし、糖質制限を続けた結果として、ぼくは20kgやせました。

そして、やらなかった人は結局太ったままです。

 

ちょっと面白かった話をすると、

 

ぼくの以前勤めていた会社に、130kg超えの太った先輩が居て、その人は大体ぼくを「デブ」と呼んでました。

それなのにどこぞの先輩権限で、自分のことは「痩せている」と言わせ続けて。

(冗談半分だったのでしょうが、じぶんの体型をよく見ろと言う話)

 

そんな先輩に対して、ぼくはこんな嫌がらせをしてあげました。

105kgの時

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だちまえ(105kg)

先輩、痩せてますよね!

(喜んだ顔で)そうだろ?

f:id:dashchan8318:20161211134151p:plain
130kg先輩
 

95kgの時

f:id:dashchan8318:20170303191812j:plain
だちまえ(95kg)

先輩、痩せてますよね!

(若干痩せた僕を見て)そ、そうだろ?

f:id:dashchan8318:20161211134151p:plain
130kg先輩
 

85kgの時

f:id:dashchan8318:20170303191812j:plain
だちまえ(85kg)

先輩、痩せてますよね!

(ひきつった笑顔で)そ、そうだよな?

f:id:dashchan8318:20161211134151p:plain
130kg先輩
 

と、明らかに痩せたぼくを目の前において、痩せた人と痩せていない人の差を見せてあげたんです。

「痩せてますよ!」と言えば言うだけダイエットの必要性を人は忘れてしまいがちですが、こういう嫌がらせが出来るのも、じぶんが痩せているか痩せていないか本人が自覚できているからこそなんですよね。

もちろんこの先輩も「糖質制限は危ない」と口癖のように言っていたのですが、そう言う人ほど結局ダイエットに挑まず、「失敗した」とばかり言っていました。

(ちなみにこの人、「脂肪が厚すぎてメスが入らないので、手術できません」と警告されているにも関わらず痩せてません)

 

そう言う具体例を目の前で見てきたからこそ、ぼくは「じゃあ糖質制限やってやる!」となれたのかもしれませんが。

わりとぼくはそう言うことを先輩にやってみて、「本当に痩せてよかったなー」と感じた次第で。

 

結局そんなやり取りもぼくが転職するまで続き。

もちろん見返りはありませんが、こういう仕返しが出来るのも痩せたからこそです。

 

世間は結構無責任

ダイエットをしているとよくあることですが。

ある人は、ある日突然、 

「きみ太ってるよね」と言い始めます。

別の人に聞くと、

「痩せたほうが良いよ」と諭します。

 

そんな意見あって痩せてみると、意見をくれた二人そろって、

「べつに痩せなくてもよかったのに」

と、言い始めるんですよね。

 

ちなみに、体重が元に戻ると、

「何で痩せないの?」

と言い始める始末。

 

このように、世間の人ほど他人事。

ダイエットに関する知恵を求めようにも、ただの知り合いほど教えることやアドバイス、すべてが無責任です。

専門家以外は、適切な助言をしてくれません。

 

それどころか、

  • ダイエット中だと言っているのに、食事やお菓子を押し付けてくる
  • 出した食事を食べないと嫌な顔をする
  • 時が悪いと「なんで食べないんだ」と説教される

それなのに、世間は太ったあなたを見て、

「痩せたほうが良いよ!」

と言い始めます。

 

そういうバカバカしさを無視するためにも。

ぼくが自分の意志で「痩せよう!」と思ったのもここにあります。

世間の意見で体重が変わるようであれば、一生世間の言葉に悩まされ続けるんですよね。

そう言う言葉や答えが分かっているからこそ、他人に言われる前に自分で判断しようとする力が付いたのかもしれませんが。

 

そうした結果、

  • ダイエットの知識が身に付いた
  • 自分の体重と相談(食べ過ぎた分をいつ取り戻すか)できるようになった
  • 糖質制限の生活が体重を維持させてくれていることに気が付いた

と言う恩恵に恵まれました。

 

ダイエットをするなら、こういった点から分かるように。

自分の意志で、頑張ることが一番です。

この6ヶ月、一番悩んだ周囲の問題だったからこそ、ここで一度吐き出してみました。

 

体調的にはどんな感じか

結局、糖質制限を続けても健康でいられるのか。

ぼくの個人談ですが、健康そのものです。

それよか、炭水化物しか取らなかった昔に比べ、

  • 動きやすくなった
  • ユニクロで服が選べるようになった(100kg超えているとこれが無理になる)
  • 体重を後ろめたく思わなくなった

と言うメリットだらけです。

 

それに、毎日サラダを食べているので、食物繊維はそこそこ取っています。

ならばこそ、腸内はけっこうきれいになっています。

内臓に変な負担を掛けないもの、良いものです。

 

これでもぼく個人は平然と生き、

かつ、白米などの炭水化物を取らなくても、何不自由なく生活できるようになりました。

そもそも、炭水化物を食べて1日食事を浮かせるならとにかく。

炭水化物を食べてもお腹は6時間もたてば空きます。

そう考えると、炭水化物にこだわる意味は何でしょうか?

 

白米を食べないと健康を害するというのは、ぼくは自分の体をもって嘘だと分かりました。

ならばこそ、好き嫌い以外の目的で、炭水化物にこだわる理由は無いはずです。

 

まとめ:やるとやらないでは全然異なる

今回本当に思ったのは、

周囲に変人扱いされようと糖質制限を続けてよかったと言うこと。

 

もともとぼくこそ変人ですし。

人に「間違っている!」と言われるからこそ、「やって見せてやる!」と言わんばかりの状態ですが。

それでも、糖質制限をやるとやらないでは大きく異なります。

 

糖質制限をしてみれば、

  • 痩せられる
  • リバウンドしにくい
  • 以前より健康でいられる

と言うメリットにとにかく恵まれるわけで。

 

そもそも、痩せる痩せないは世間に言われてどうこうではなく、

自分がどうしたいかを考えてこそ、結果に繋がるはずです。

ならばこそ、世間の言うことは無視しても構わないと気付くはず。

 

糖質制限をどうこうとは言いませんし、今回の記事こそそう言った食生活の勘違いを紐解こうと書かれた記事であって。

ですが、やらないとやらないでは大違いです。

もし自分が太っていることが分かっていて、それなのに他人を否定してばかりなのは愚の骨頂。

 

まずは、やること。

そこからすべてが始まるのです。

 

ではでは!

 

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