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【まとめ】20代30代のあなたに友達がいない現実的な理由5つ

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

20代や30代と言うと、

大学生まっただなか、と言う方から。

サラリーマン生活が5年くらい過ぎている人も居るのかもしれませんが。

今の時代、そう言う方々に多いのが「友達がいない」問題。

 

ぼくと言う26歳がFacebookや人と出会えるオフ会のような、

いっけん「もう聞き飽きたよ!」と言う場所をオンライン・オフライン問わずでめぐるのも。

  • 会社や学校勤めになると、人間関係が変わらない
  • 会社と学校、もしくは自宅ばかり行き来して、行動範囲が狭くなる
  • 人と出会う理由が「婚活」以外に(ほぼ)なくなる

と言う問題が生まれてしまうから。

 

ぼくは本当にお金大好きで、それと同じくらい人が大好きですが。

そうやって裕福になろうにも、人間関係に恵まれようにも、

なにがあっても人間関係の幅は一生問われます。

だから、「友達がいない」と言うワードに惹かれたあなたの感覚は間違えていないんです。

 

そんな方に向けて、

「なぜ友達が出来ないの?」とか、

「どうやったら友達が出来るの?」など、

これからの社会を生き抜く術をお送り出来ればと思います。

 

20代30代で友達が出来ない現実的な理由

かれこれ人と外で関わり始めて3年くらい。

それくらい時間がたつと、

「ああ、この人友達に恵まれなさそうだな」

と言うのがわりと分かるもので。

友人がいないなと思うその直感は、

  • 恋愛問題
  • 仕事問題
  • プライベート問題

と言うすべてに通じます。

 

そうやって思ってきながら出会ってきた1,000人以上の方々に、その特徴は通じるもので。

今回は、そんな「人間関係が苦労してそうだな」と言う方々の特徴を5つにまとめてみました。

 

1.動かない・アピールしない

ベースのベース。

友達がいない人は基本的に「自宅から動かない」か「自分からアピールしない」かのどちらか。

例えば、合コンのような席で一人黙って座っていると、同じ席に座る人はその人のことが申し訳なく思ってしまうわけで。

それなのに「〇〇さんはどう?」と話題を振っても、

「いや、私はちょっと...」

としか返さないのが定番なので、その一瞬で「この人関わりにくい」と言うレッテルを貼られてしまうわけで。

 

女性の方の多くに共感して頂けると思いますが、

「喋らない男子とかありないし!」

と言う話です。

 

かえってガッツリ系男子がアピールしない女子に連絡を取っても、

「いや、私基本動かないので...」

と言うスタンスなので、そう言う前向きな男子でも次の会話に困るわけで。

 

友達がいない人は、まず話そう。

まずはそこからです。

 

2.友達の必要性を実感していない

友達が多ければと言う話でもありませんが、ぼくは、

  • アドバイスを貰える
  • 別の見方を教えてくれる
  • 単純にストレス解消になる

と考え、考えの近い友達との関係はとにかく重要だと実感しています。

 

ブログでもそうですし、生き方もそう。

ひとりよがりな考えでは、相手のことを考えられなくなります。

基本的にそう言う大事なことに気づかず、自宅でグチってばかりの人ほどそんな単純なことにも気付けません。

 

他にも言えるのが、単純に人とのコミュニケーション経験の足りなさの面。

そこに問題があれば、結局仕事もプライベートもうまくいきません。

だって、大体の場合、その人は相手の話聞いてないんだもの。

 

そう言う勉強のためにも、友達関係は重要で。

その必要性に気付いていない人ほど、友達の扱いが下手。

結果、友達がいない。

 

日頃の生活習慣を見直す意味でも、そう言う友達作りは重要です。

 

3.仕事優先になっている

社会人になって一番40代50代から聞いたのが、

「会社に勤めてるんだから仕事で結果出せよ!」

と言う文句。と言うか説教。

 

そう言う説教するのは良いにせよ、ぼくは心の中で、

「たしかあなたの友達は家族しかいませんでしたよね?」

と、その人の人間性に問題があるのを分かっているので、あまり話を聞きません。

 

仕事を優先している人は、仕事のことしか考えない。

だからふと「誰かと話したい」と思っても、仕事先以外での人間関係が誰もできていなくて。

結局そのストレスを家族にぶつけ、

離婚や別居に繋がると。

20代のぼくでも、そのバカバカしさは理解できます。

 

と言う風に、仕事しか考えないと、まず「友達と呼べる友達がいない」状態に。

やはり2017年現在の40代50代は、「人生は仕事」と教わって、

そう言う社会人としての結果の裏で、プライベートでの失敗を示してくれています。

その二の舞をわざわざ今の20代30代が踏む必要は無いでしょう。

 

4.人間性に問題がある

この問題はかなり大きいですが。

友達がいない人は、基本的に人間が出来ていない。

例えば、

  • 話が長すぎる
  • 話が一方的すぎて相手に話の機会を与えない
  • 自分の意見を押し付けている

と、とにかく飽きます。

20代にもなると、そう言うプライドや立場を優先したくなる人も多いのでしょうが。

それでは、ダメ。

友達がいないのは、そうやって話と感情のキャッチボールが出来ていないから。

 

こういう人に限って最後のほうは大声で「おれ、わたしの話を聞け!」と言う態度になるので。

ぼくは「場の雰囲気悪くするの好きだなー。もしかして気付いてない?」と心で思ってます。

 

友達が居ない人ほど、相手のことを全く考えません。

人もパソコンやSiriではなく、感情を持った命だということを、絶対忘れてはなりません。

 

5.価値観が狭い

たぶん、ぼくが感じた中での最大の理由。

友達のいない人は、じぶんの世界大好き。

それゆえ、他人の考えを初めから受け入れる気が無い。価値観が狭い。

 

そう言う人ほどぼくは、

友達が欲しいのか、自分のエゴを貫きたいのかどちらかにすべきだと思うんですよね。

 

友達がいないことが嫌いなら、自分の価値観を広げて、他人の考えを受け入れられるようにして。

じぶんの考えを知って貰いたいなら、友達がいないことを嘆く前に、それを発信できるブログや動画アカウントを持つほうがよっぽど効果が高いです。

 

ただ、どこに行っても人のことを見るのはヒト。

それを忘れて声明や立場を作ろうとしても、まず無理です。

そう言う人を、価値観の狭い自分勝手な人と言うわけで。

 

じぶんの価値観を広げて、初めて「あ、この人なら話を聞いてくれる」と信頼され、友達がいない状態から解放されます。

 

このままいけば君の老後、ひとりぼっちだよ?

そもそも、なぜぼくが友達がいないことをそんなに危険だと思っているか。

それは、50年60年と生きた先で、ひとりぼっちになるのがいやだから。

大体の人の人生は、

  • 20代で仕事に就く
  • 30代で家族が出来る
  • 40代で仕事が忙しくなる
  • 50代で家族しか無くなる
  • 60代で唯一のよりどころの仕事が終わる
  • 70代で孤独が始まる

と言う流れに沿っています。

正直、会社は人の生活をバックアップしてくれても、プライベートは保証しません。

だって、貰った給料をどう使おうと、本人次第なので。

 

実際、この問題をぼくは地元でかなり目の当たりにしていて。

50代半ばになった両親は、町内会と仕事での関係が唯一のよりどころとなり、その寂しさのしわ寄せがぼくに来たりします。

ぼくの祖父、祖母は遊びに来てくれる人が少なすぎるせいで寝たきりになり、「子供たちに可愛がってほしい」と言うボケもひどくなっています。

 

そう言う孤独を避けるには、今から長く関われる友人を探していき、友達作りのイロハを20代30代のうちに経験するしかありません。

40代50代になるとそれが難しくなるのは、新しいことに挑戦する余裕も体力もなくなってしまうから。

 

一度経験すれば、友達がいない状況をどうやって打破できるかも考えられるように。

そのベースを今のうちに作らなければ、本当に60代70代になって孤独が始まるのです。

 

友達を簡単に作る方法

将来の孤独をさけるための、簡単な方法。

それは友達を作ることであり、今の時代、それも簡単に出来るようになったんですよね。

 

例えば、

などで地元の人と簡単に知り合えるようになっています。

単純に友達募集と探すもよし、趣味友達を探すもよし。

そう言う共通点から、人の輪は広がっていくものです。

 

また、東京や大阪、福岡などの都市部であれば、オフ会などの交流会に行くのも手。

もちろん、営業行為に絡まれるのも問題点ですが、

幸い、「ビジネス関係者完全お断り」と言う交流会も今では存在しています。

 

それらの点を踏まえても、時代は友達のいない人にとってかなり便利な時代になりました。

それを活かす活かさないも、あなたしだいです。

 

ではでは!

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