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個人事業主に言われて「余計なお世話」と叫んだ台詞ベスト5

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

今の世の中、事業さえやっていれば事業家。

大から小まで数えても、それだけ事業展開している人、

つまりは個人事業家も多いわけで。

 

最近、たまたまそう言う方々と出会うことも多いのですが、

ためになる人から、わりと迷惑な性格をしている方まで色々居ます。

そんなわけで、出会う人によっては外れが多いのも事実。

(ネットワークビジネスの人たちも一応、この個人事業として展開中)

そうやって、わりと失礼に感じる出会いもあるのです。

 

と言うわけで、

これから先、20代から副業やフリーター、事業展開を目指される方も多いと思いますが。出会う人によっては、良いことも悪いこともあると思います。

そう言った新しく挑戦しようと奮闘する方々に向けて、

ぼくが言われて「余計なお世話だ」と叫びたくなったセリフべスト5をご紹介いたします。

 

町中で出会う個人事業主の実状

会社ではなく、個人で事業展開する人を「個人事業主」と言いますが。

その事業の展開方法は大きく分けて、

などがあります。

 

ぼくもこういった方々にお会いして、

と言ったものを色々と頂くわけですが。

やはり十人十色と言いますが、出会う人によっては色々な性格があります。

 

例えば、

  • 相手のニーズに合わせた会話が出来る人
  • イベントや営業などの趣旨に合わせて会話が出来る人
  • じぶんがメリットと感じることを積極的に勧める人

と言う感じ。

ここでは、3つ目の「じぶんがメリットと感じることを積極的に勧める人」に焦点をあてます。

 

実業家を自信もって名乗る人は、もちろんその分野で結果を出しています。

しかし、その分野に精通している反面、それ以外のことにはとにかく弱い。

そのくせ、じぶんの知っている事業をとにかく推し進めたがる悪い癖があります。

 

例えば、

事業家A:「どんなことをやっているんですか?」

だちまえ:「ブログやってます」

事業家A:「利益はどれくらい出てます?」

だちまえ:「今のところ〇〇円くらいです」

事業家A:「ぼくの知ってる事業のほうが結果出せますよ?」

 

と、こういう事例ともいうべきテンプレはかなり多い。

特に、こういう会話もぼくが事前に「ブログで頑張ろうと思っています」と言った後にされるのだから、どれだけ相手のニーズを確認する気が無いのかと凄く思うわけで。

 

もちろん、こう言う話し方になる訳を説明すると、

個人事業主も自分の仕事と、そこから生まれる収益に話を繋げたいのです。

そこはブロガーなぼくも、そう言う集客をやっている部分では同じなのですが、

とは言え、相手の求めるそれと、自分のアドバイスが一致しないとそりゃあダメでしょうと。

 

ぼくはそのあたりを、意味があろうと無かろうと、「相手の満足する結論」に話を繋げようと、相手の要望を第一に確認することで差別化していますが。

相手が求める情報でないと、話の価値も聞き入れる情報量も異なりますからね。

 

そう言った話を踏まえ、今回のランキングをご覧ください。

 

言われて「余計なお世話だ」と叫んだ個人事業主のセリフベスト5

今回のセリフは、

などの勧誘を何度か踏んだぼくなりの意見ですが。

 

そう言った人からしたら、

「何だろうこの人」

と感じるセリフも多く、

そんな話の最後には「コンサル費は30万だよ」と言う話になるのだから、めんどうなことこの上無し。

 

勿論、それが本人の意向に合っていての営業なら文句はありませんが、

相手の本心を引き出すためとは言え、わりと失礼なことを言われたりするケースも。

 

そう言う不本意なセリフを、ランキングにしてみました。

 

ベスト5.「お金あるといいよね~」

まずベスト5。

これはわりと言われ慣れているのでランクダウンしましたが、

大体、マルチ商法(いわゆるネットワークビジネス)な人が相手のニーズを引き出す時に、多用するセリフです。

 

  • お金って今の世の中なんにでも使うよね~
  • やっぱり人生豊かにするためにもお金稼ごうよ?
  • お金って移動にも食事にも使うから必要だよね~

そうやってお金にこだわるから、マルチ商法の評価が下がるのでは?

 

勿論、ココにはぼくなりの反論も。

尽くせば尽くすだけお金なんて自動的に発生します。

だからこそ、「お金=信頼」なわけで。

 

それなのに、勧誘業の人の8割が、「紹介した数だけ成果が得られる」と言う考えのまま。

結果、テンプレ通りにお金の話をしていればお金が稼げると信じ、それに騙されるわけで。

よくよく聞くと、勧誘業の話はテンプレが多いですが、それが理由。

 

そうやって聞きなれてくると、「お金が無いことを馬鹿にしてるよね?」と、思えても来るのです。

 

ベスト4.「ぼく借金したよ?」

わりと「なんだかなー」と思うこと。

たまに事業家から営業トーク(その道のコンサルに話を繋げようとしている場合)をされるとき、

「ぼく仕事を辞めてでも成功したかったから、〇〇百万円の借金はしたかな~」

と言う話を聞きますが。

あんたは成功したいなら借金してでも俺に学びに来いと言っているのかと。

 

別にお金ないなら工夫次第で徐々に稼ぐ方法はいくらでもありますよと。

それに、せどりやネットビジネス(アフィリエイト含む)のコンサルも、人によっては自分のレベルまでたどり着けないように、情報を出し惜しむケースだってよくあるわけで。

それなのに、会って1度か2度の相手に40万50万を託すのは、さすがに無理です。

 

ベスト3.「○○したほうがいいよ~」

上の例でも使いましたが。

「ぼくは今のところブログに専念してます」と伝えたにも関わらず。

「ブログって本当に成功するの?」と言うところから、

「ぼくは〇〇(じぶんの携わる業界)のほうが良いと思うな~」と言われてどないせいと。

これがあくまで提案の範囲で収まるなら良いけど、ガチで事業コンサルに繋げたがる人も居るからこれが面倒で。

 

もちろん、お金稼いでからのほうが、「〇〇円稼ぎました!」と言うブランディング(商品性)は出来ますよと。

ただ、せどりやカウンセリング、コーチングのどの分野でも同じで、

ブランディングって結局未経験のものはゼロから作るしかないのも同じ。

それなら、ぼくは「好き」を活かせる分野で活躍したいです。

 

ベスト2.「ぼくは○○歳で××に~(以下経歴)。だちまえさんは何をされてますか?」

言われるだけで「この人と会うの止めよう」と思うやつ。

ぼくの経験上、このトークから入る人は初めから営業トークする気満々の人。

特に、「ぼくはあなたに教える側ですよ?」と言うスタンスを初めからかもし出しているから、好きになれない。

 

肩書は他人に喋らせればいいものであって。

信頼を築きたいのであれば、自己紹介は自分の肩書からではなく個人として話したほうが、人間性が増すんじゃないかなと思います。

 

ベスト1.「人を紹介するよ~」

これ、一番無責任で「余計なお世話!」と感じます。

 

以前、「人と出会えると嬉しいです」とぼくのほうから言って回っていたところ、

「よろしければ人を紹介しますよ?」

と、言ってくれる人そのものは多数いて。

そう言ったセリフから、イベント業の人や、コンサルの人に出会えなくもありませんでしたが。

 

しかし、中にはかなり雑な人も居て。

例えばブロガー(ぼく)の前に業界の異なるネットビジネスの専門家を連れてきたり、

時には株の関係者や、全く無関係な人を紹介される場合も。

そういう時に限って営業トークしかされないのがつらい。

 

ぼくもそう言うケースを何度か経験し、

「業界の違う人は話が合わせにくいので会うのはちょっと」と伝えても、

「会ったら良いことあるかもよ?」と、勝手にSNSでグループチャットに組み込む事業主も。

その後、実際に会えばやっぱり営業なのだから、その一言が超無責任。

 

紹介してくれる行為そのものはとてもありがたいですが。

せめて、

  • 相手の学習状況
  • 相手の意欲
  • 相手の方向性

の3つは確認してもらいたいものです。

じゃないと失礼。

 

まとめ

今の時代、特に大都市周辺ですが、個人で事業展開している事業主はかなり多いです。

しかし、その種類も多いの事実。

 

本当に相手の立場に立ってくれる人も居れば、

じぶんの事業に繋げることを優先で行動する人も居ます。

そういう時こそ思うのが、

  • 相手を見分ける目と経験を身に着けること
  • 相手の要望、ニーズをキチンと確認すること

その2点をキッチリする必要があるなと。

特に、これから個人で事業を始める20代こそ、必要な人間関係を見分ける目と経験が必要になってきます。

 

経験こそすべてになってきますが、

そう言う下知識として、今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

 

ではでは!

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