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まえを向いてテンパろう!

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前職にカルピスで復讐した話

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえです。

カルピスの話をします。

 

らしくもなくネタに走った今回ですが、

「そう言えば記事にしてないネタがあったな」

と、前職の商社を辞めるときのことを思い出しました。

 

その会社では、

  • ノイローゼ
  • うつ
  • 差別

と言う最高のプレゼントを何回ももらって。

それでいて「上司に攻められる責任はお前にある」とか言うので、

あたまは当然パーン状態。

 

それくらい頭がおかしかったから出来たことですが、

前職やめる前に、カルピスをぶちまけた話をします。

 

カルピスと言えば

まあ、カルピスと言っても「例え」で、

  • 乾燥するとネバネバする
  • 白い
  • 液体

と、味については一切保証しないほうのカルピスですが。

とりあえず、各方面に怒られたくないのでカルピスと言う名詞を使います。

 

前職でのストレスは半端じゃなかった

いまでも思い出す前職での思い出はと言えば、

  • 上司による人格否定
  • 先輩による理不尽な説教
  • 同僚がだれもサポートしてくれない

と言う、ある意味最強に心を鍛えられる状態でした。

 

そんなトレーニングともいえる地獄に耐え切れなかったぼくは、ある日ノイローゼに。

とにかくやる気が出ないんですよね。

加えて「今日1日生きれたらいいや」となるので、何言われても治せないし、出来ない。

(正確には、仕事を適当に投げてきながら「俺の指示通りにやらない」と怒られていたわけですが)

 

そんな状態だったので、

「もう何したって怒られるんでしょ?」

と、何をしでかしてもどうでもいい、と言う風になっていました。

 

そんな矢先、上司の両親への根回しにより、2017年の1月に実質的にクビにされ。

(自主退社を強要された件)

もう何も信じられなくなるし、とにかく「次どうするか」で頭が埋まるわけで。

 

そんな時、信じられたのはただ一つ。

じぶんの「ムラムラ」でした。

 

むしゃくしゃしたのでトイレで○○

ここから先はあえて言わないでおきますが、

心境だけでそのときのことを表現すると、

 

  1. 「もう、仕事ないからすること無いよね」
  2. 「仕事も探さないとだよね(当時、次の仕事が決まっていなかった)」
  3. 「もう、とりあえずトイレでも行こうかな」
  4. 「この際、自分のカルピス流してやるか。スマホあるし」

と言う感じで、トイレでそれまでの想いを水に流そうと、

気づいたら合法的にカルピスを流してました。

 

もちろんその後、トイレに行った後と同じように。

エチケットとして、手についたカルピスはきちんと洗いましたよと。

 

もう二度とやりませんが、それだけ当時のぼくは頭パーンしてました。はい。

 

まとめ:そこそこの開放感

結局、そのことはだれにも言わず、ぼくはそのまま引っ越しました。

それに、そのカルピスも、キレイさっぱり洗い流されています。

 

とはいえ、いまでもたまに思います。

 

おい、おれを散々否定しまくった営業部門のトップよと。

あんたは知らないだろうが、

 

おれ、そこでカルピスしてやったんだぜ?

 

と、そこそこの開放感を今では持っています。

 

そもそも引っ越し先での勤務先のほうが手当てや給与も充実していたので、それだけでも今のところ、十分よくなってるんですけどね。

 

と言うわけで、さすがにお勧めはしませんが。

会社を辞める際、こっそ嫌がらせをして出て行くと、いい思い出になるかもしれません。

 

ではでは!

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