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「副業で稼ぐ方法教えて!」この時点で100%成功しない件【7つの習慣を学んで】

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

先日、こんな本を読んでみて、色々考えさせられました。

そんなことの経緯は、先日コンサル業を営んでいる方にその仕事方法を伺った時の話。

「どうやってコンサルを成功させたんですか?」と言う質問をその人に投げかけた時、

「その質問からスタートするようじゃ、一生「成功」しないよ?」

と言われ、その後長々と地獄を見る羽目に。

 

もちろんこれには根拠があり、

  • 方法さえ学んでいれば副業の成功する
  • 商品がしっかりしているところだから企業として成功した

大体の人はこういった考えからそれにちなんだビジネスを探し始めるのですが、

その発想のままでは、その人の捉える「成功」には一生たどり着けません。

結果、多くの方が20代から副業にのめり込みながら、成果を出せないのです。

 

製品でもなく方法・売り方でもない。

ではなんなのか。

今回は、ぼくがその人(ここではAさん)から学んだことをご紹介いたします。

物事の「成功」には方法も商品も関係ない理由

成功。それは本人が捉える目標であり、夢であり。

大体の人は、

  • 500万稼ぎたい!
  • 会社の社長になりたい!
  • 早く会社員を辞めたい!

と言うのですが。

この発言をした時点で、かなりの問題をはらんでいます。

 

ぼくも今回お会いしたAさんに、その点をいきなり指摘されました。

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だちまえ

コンサルの方法ってどうやるんですか?

稼ぎに繋げてみたいです。

方法って言うけど、「方法」って何?

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コンサルAさん
 

と言う感じで、いきなりのダメ出しでへこむぼく。

曰く、方法や取り扱う商品って、利益を稼ぐ上で一切関係ないんですよね。

 

意地悪な話をするなら、ぼくはかつてネットワークビジネス改め勧誘業をやっていましたよと。

そこでは、何千人と言う人たちが同じ売り方(方法)や商品を扱っています。

その差が出たのはなぜか、と言う話。

同じものを取り扱っているなら、何千と居る人たちがみんな相応の結果を出せるはずなんですよ。

 

更に言うなら、こんなシチュエーションを想定してみてください。

  1. あなたの手には100円あり、のどがすごく乾いています。
  2. 近くの喫茶店に入ると、複数の店員から100円のお水を持ってこられ、全員に「買ってください」と言われる。
  3. お水はすべて、同じお店の水道水。
  4. しかし、あなたの手には100円。一つしか買えません。

そんな状況でも、だれかのお水が買われるわけです。

だって、あなたはのどを乾かしているのですから。

 

多くの方はここで、

「水の値段を値引いたんでしょ?」

「特別な売り方したんでしょ?」

と、売れた相手から学ぼうとしますが、これが多くの人が「方法を買おうとする」状況。

ぼくも「続ければ成果が出る!」と言う言葉に毎回千円万円と支払ってきたわけですが、この仕組みが分かれば凄くバカバカしくなります。

 

くわえて、よくよく考えてみて下さい。

売ってるのはたかだか水。おまけに同じ値段。

たまたま売れたからと言って、そこに商品性も方法も何もないわけです。

 

では、どうすれば結果が出るのか。

そこが、本人の求める成功に大きく関わってきます。

 

成功するかは本人が知っているはずの方法を行うかどうかで決まる

仮に、再現性(先にその分野で出た成果をマネできるかどうか)が高くても低くても。

これが出来ない人は、どの分野でも成功しません。

 

その大事な教訓とは、本人が知っているはずのことが出来るかどうか。

これを、Aさんは「あり方」と呼び、そのあり方を教える人材教育をお仕事とされています。

 

例えば、あり方が分かっていない例で、ぼくがAさんと話した内容で挙げると、

だちまえさんの目標はどこにありますか?

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コンサルAさん
 
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だちまえ

月に30万PV以上読まれることです。

何故そこに期限が無いのですか?

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コンサルAさん
 
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だちまえ

き、きげん?

目標と言う言葉の意味は知っていて、それを理解できていますよね。

なら、目標を話すときには期限が加わるはずです。

加えて言うなら、それが分かっていながら必要な作業を後回しにすうる人は、何度動いても失敗することを保証できます。

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コンサルAさん
 
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だちまえ

た、確かに言われてますけど、やってませんでした。

更にイジワルするなら、目標がだちまえさんの中で決まっているとして、目標から逆算すれば何をすればいいか分かるから、今月とかのスケジュール埋まってるはずですよね?

見せてもらっていいですか?

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コンサルAさん
 
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だちまえ

う、埋まってません(汗)

だちまえさんも売れる方法はいろいろ学んでいるはずです。

それ、きちんと実行できていますか?

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コンサルAさん
 
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だちまえ

できてません(泣)

それを踏まえて改めて聞きます。

それ、本当にできるんですか?

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コンサルAさん
 
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だちまえ

・・・

という感じに。

こんな状態を「あり方を分かっていない」とAさんは例えます。

 

目標が分かっているなら、

  • 目標達成の期限の設定
  • 必要な行動
  • スケジュール管理

と言ったことをきちんとできているはずなんですよね。

 

例えばビジネス初心者の方でも、「今月中にビジネスを始める」と言う目標を立てたなら、調べるという方法を知っているから、するわけです。

そうすれば、

  • 人に学ぶ
  • 必要な経費を払う
  • 試す

と言う必要な行動も分かってきます。

そう言う「あり方」を、ぼくは作れていませんでした。

そのおかげで、先日スケジュール帳を用意する羽目になったのですが。

 

加えて、このAさんの専門は「飲食店コンサル」。

別分野なのに、これだけ見抜かれるわけです。

 

ここでAさんが言っていたのは、

売り方が関係ない以上、どの分野でも成果は出せること。

しかし、多くの人が「知っているはずの行動が出来ていない」。

それなのに、「このビジネスは無理だった」と別のビジネスを始め、失敗を繰り返す。

これが、「あり方が分かっていない」状態なのだそう。

 

目標設定の重要性は、こういったところからも分かるのです。

 

自分の成果は習慣から生まれる

こう言ったところから、成功者がやっていながらじぶんに出来ていないことが分かった今回。

そう言った大事なことを後回しにするからこそ、より甘えるために人は「方法」ばかりを求めます。

要はぼくがブログで成功しなかったのも、そちら側だったからと言うわけで。

 

そう言った大事な習慣は、どのビジネスや分野においても共通の知識。

その「当たり前」が出来ないから、一生副業で稼げないのです。

 

そう言った当たり前を学べるのが、下記の2冊となります。

成功したいならばこそ、今、習慣づけましょう!

ではでは!

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