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【結論】読書の時間は必要?いらない?反論覚悟で答えを語る

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえです。

最近、読書って必要?不必要?え?何?状態です。

 

世間こそ「読書は大事」と言いながら、その本質は何って聞いたら何も出てこなくて。

反面、読書なんて不必要と言うブログ記事が繁盛するケースも。

そういういろんなデマ、体験談、その他個人的体感がありふれていると、

読んだ方がためになるのとならないの、どっち!?となるわけで。

20代30代のサラリーマンの多くも、それに賛同いただけると思います。

 

今回は、そんな読書の必要性について、ひとつの答えにたどり着いた話。

ある人は読書が大事だと言い、

ある人は読書が不要だと言う。

そう言った持論を展開されるのはどうだっていいのですが、

その本質を考えると、そう言った読書にも、ひとつのラインが見えてくるんですよね。

 

というわけで今回は、反論覚悟で読書の必要性はどこまであるのかという「答え」をご紹介いたします。

 

さて、読書って何だろう?

クイズです。

読書って、何だろう?

今回の話は、ここから始まります。

 

大方、多くの人は「本を読むこと」と答えるのでしょうが。

ぼくだったら、その回答に続けて「何で読書するの?」と付け加えます。

何でかって、それが読書の本質だから。

 

読書をする人の多くが、知識を求めてそれを読むはず。

それが読書の本質であり、知識を蓄えたい人は、ここがポイント。

仮にこれが「小説で感動したい」というのであれば、その人の娯楽の分野なので「そっか」で済ませられるのですが。

知識を求めての読書である場合、

 

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「あー面白かった♪さて寝よう!」

くらいの知的ニーズなら、それだけでもうバカがバカにすら成れていない低レベル。

小説を読む分にはこれで感動を得られて満足するで良いかもしれませんが、それでさえあなた本人の生活習慣を何も変えていません。

人が知識を求めるのは、自分が目指す目標がそこにあるからであり、読書はその一般的手段として知られる方法。

もしそうやって知識を追い求めたいなら、本の特性を理解して、その次のステップに進むはずなんですよね。

 

読書で知れるのは「概要」まで。

本(ここから先は小説を除いた自己啓発や参考本を指す)のメリットは、特定分野の知識をまとめてあること。

デメリットは、本では知識の概要「まで」しか学べないこと。

つまりは、本人の認識を訂正して、適切な考えを伝える力は本には無いんです。

本ってあくまで、作者のそのときの言葉をまとめた程度に過ぎず、

適切な認識を持ってはじめて、それを習慣付けられる「バカ」になれます。

 

なので、「本を読む人は成功できる!」と言うガワだけで行動してもナンセンスなのがお分かりいただけると思います。

 

まとめ:「読書」と「人」は使い分けよう

結論として、本を読むべきかどうかは、

読書は概要確認までなら有効だが、その先は無意味。

となります。

 

読書の本質は「知ること」。それは誰もが認識していることです。

その本質をあいまいにするからこそ、

「あー面白かった」で終わる状態に。

知った知識は試すか確認するかで、初めてその本質を貫きます。

更に言うなら、その方向性を確認するには、その道の専門家に聞くしかないんですよね。

人は相手に対して万能に対応できますが、本はそこに書かれていること以外に語れません。

 

と言うかこの話、実はこの記事の人材育成の専門家が喋っていた内容に共感を受けてのことですが。

この記事で紹介したAさん、

  • じぶんの仕事のために300冊以上の専門書を読破
  • その知識の書籍化の話を頂けるほどのレベル

と言う状態なのですが、一切書籍化のつもり無し。

曰く、本とは成功の一歩手前の状態を説明しているだけで、「本人が独り立ちできる状態」を作れないからこそ、そう言う無責任なことをしたくない、と本気で言っていましたが。

それが、この記事で一番お伝えしたいことです。

 

じぶんで学んだことを使いこなすには、じぶんがその本質を貫くしかありません。

知識を蓄えたいと選んだのなら、その「知る」と言う行動は自己啓発を読むだけでは終わらないはずです。

 

動きましょう!

 

ではでは!

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