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まえを向いてテンパろう!

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20代のやる気が出ないを「習慣」で解決する答えを証明する

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

  • 今日会社に生きたくない
  • キライな上司に会いたくない
  • また今日も失敗するのイヤだ

とやる気の出ない人、多いと思いますが。

そんな方々に問う。

「習慣を変えれば悩みが全てが解決する」

と言えば、試してみたくはありませんか?

今回は、そんなお話。

 

ぼく自身、

  • 上司から(独断で)自主退社を強要される
  • 何やってもさっき言われたことと逆のことを言い始めて怒られる
  • 「ダメなのは俺らじゃなくお前」が定番の文句

と言う生活を繰り返しましたが。

この習慣を心得るようになってから、すべてが解決したんですよね。

 

と言うわけで今回は、

  • やる気が出ない人の心の内
  • やる気が自然と出る習慣付け

の2点をお送りします。

そもそも「やる気が出ない状態」とは

やる気が出ない、と言うことがどういう状態か。

その本質をお伝えすることから、話を始めます。

 

やる気が出ないとは、その人が好きなことを出来ていない状態。

他人に言われて「やらなきゃいけない」と言うストレスに対して受け身な状態であることを示します。

いわば、「本当はやりたいことがあるけど、お金や成績のためだからしょうがない」と後ろめたい気持ちで生活している状態です。

 

この辺りは個人的に好きな「7つの習慣」と言う有名な自己啓発に触れる部分で。

そう言うやる気を出せない人たちに限って、主体的(じぶんで率先して行動する状態)ではなく、受動的(受け身な状態)です。

例えば、

  • ゲーム
  • 食事
  • 睡眠

と言う内容は、自分から積極的に「したい」と思うから集中でき、ストレスから解放されます。これが「主体的」な行動。

反面、したくないと思いながら生活や学業、「将来」と教えられている内容のために「しかたなく」作業をこなすのが「受動的」な行動。

 

そう言う感じで、やる気の出ない人はとにかく受動的。

「へこんでれば休めるからどんどんストレス持ってきて」、みたいな。

 

そんな生活を終わらせるための答えを、次の項目で紹介します。

 

やる気が自然と出る習慣付け

この話を始める前に、言わねばならないことがあります。

それは、そもそもあなたはやる気を出す方法をじぶんで知っている、と言うこと。

それがあなたの目標であり、それを実行しているかどうかで、やる気の出る出ないも変わってくるんですよね。

 

やる気とはそもそもじぶんの目標から生まれるものであり、自分が「こうしたい!」と思うからこそ生まれる代物でもあります。

それが「やる気」の本質。

 

やる気とは一言で言っても、

「やる気が出ない」と言う寝たきりな状態から、

「やる気が出ている」からと徹夜でその日の目標を成し遂げる状態まで、

あなた自身もこれまでの20年や30年で、趣味や学業、仕事を問わず、そうやって頑張った経験をしたことがあるはずです。

でもよくよく考えてみてください。

そのやる気、じぶんで「ここまでやりたい!」と言う目標があるから勝手にやっていたことではないでしょうか?

 

やる気は結局、じぶんの目標に素直であれば、勝手に生まれています。

再度、「7つの習慣」と言う本の内容に戻りますが。じぶんの目標に対して、

  1. 主体的になる
  2. 終わりを考えてから始める
  3. 一番大切なことを優先する

と言う最初の3つの習慣(私的成功に当たる習慣)が出来ていれば、ストレスばかりため込む環境から自由になり、やる気が自然に出てきます。

だって、必要な作業と方法は、あなた自身が明確に出来るのですから。

と言うより、じぶんの目標に対して素直になれないと、

  • いくら寝ても
  • いくら食べても
  • いくらやる気を出す方法を勉強しても

一切解決しません。

そもそも、そう言った「方法」とは、それまでに先駆者がやってきた方法をまねるだけのことであり。

「やる気が出ない理由」をあなたが解決しないと、一生悩まされることになります。

 

「やる気が出ない」じぶんから自由になりたいなら。

じぶんでその方向を定め、習慣付けていかないと、他人から教わる方法だけではサルマネで終わって何も変わりませんよ?

 

20代、30代の内から習慣付けましょう!

ではでは!

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