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ゲームやアニメを趣味だと言えば怒られる現代の不思議な風習

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

いまだにテレビゲームやアニメが趣味に入らないことに驚いております。

 

今回もまたネットで見つけた内容です。

会社の多くでは自己紹介の際、「趣味を言って」と言いますが、

言った趣味がアニメやゲームなど意外過ぎると怒られる。

それ、変じゃないだろうか?

 

と言うわけで、今回ぼくが思い、皆様が思うであろうこの世の変な常識について考えをまとめるべく、記事を書いてみました。

今回のきっかけになったツイート

ぼくはこのツイートが、今のアニメやゲームの認識のすべてを語っていると思うのですが。

趣味って、ぼくは娯楽の一環だと思います。

そんな娯楽にゲームやアニメが入らないのはなぜ?みたいな。

 

べつに趣味がきっかけで同僚や先輩と仲良くなるなら問題ないし、

仕事と趣味が区別できているなら会社に影響も出ないはず。

 

そんなこと言うなら、「ゲームやるな!」と散々勉強を押し付けてきたぼくのおやじだって、子供の頃ゼ〇ダの伝説をやりまくってたみたいだし。(説明書を見つけたのがきっかけ)

 

それなのに「ゲームやアニメは集中力を削ぐからダメ!」とか言う40代50代って、

一番肝心なことに気付いてないんじゃないかとぼくは思います。

 

「ゲームやアニメダメ!」と言う人ほど一番の本質に気付かない

そもそもゲームやアニメの何がダメなんだろう、と思うと、

そう言えば今の40代50代って、「アニメやゲームは子供の学力を落とす」って教わった世代だなと思いだしました。

 

もちろん今でもゲームに集中しすぎる人は、それ以外の学業などをおろそかにしがち。

しかし、ゲームしている人でも成績が良かった人は良かったわけで。

それと同じで、問題はゲームではなく、本人の意識次第。

じぶんの計画性と時間割さえしっかり出来ていれば、優秀な人は優秀なのです。

その反面、計画性が無い人は計画性が無いままですが。

 

そう考えても分かる通り、

本当に大事なのは、その人の趣味ではなく習慣。

それも習慣を押し付けるのではなく、「こうなんじゃないかな?」と提案して習慣を変える提案をし続けること。

誰だって最初は「こうやればいい」と言うのが分かりません。

だからこそ「ココはこうだよ」と本人が理解してくれれば、後は本人が勝手にやります。

 

「一度言って分からない人は馬鹿」は最も悪い嘘。

そう言った根拠のない嘘ばかりを信じ、相手を人格否定して納得させたいから、

「お前はゲームばかりするからダメなんだ!」となるのではないでしょうか?

 

ぼくは、そう言う教育は絶対しません。

無意味です。

 

ではでは!

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