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まえを向いてテンパろう!

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先生や師匠などの目指す人が居る?その状況、わりとマズイ件

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

昔、勧誘業を営む友人に、

「ぼくのお金の師匠に会いに行かない?」

と誘われたことを思いだし、そのまま記事にしてみました。

(方向性の違いから、もうその人と会うことは無いでしょうが)

 

結局今も変わらないのですが、

師匠や先生ってなんだって話。

 

この記事をたまたま読んだ方でも、「尊敬する人」はいらっしゃると思います。

例えばそれが両親や学校の担任、もしくは会社の上司、恩師だったり。

そう言った方々から学んだこともあるでしょうが、

そう言う方々を「目指す」と言うのは、わりとマズイ。

 

そう言う方々から「学ぶ」のと、

そう言う方々を「目指す」のでは、

実は全然違うんです。

それを勘違いしたままだと、

じぶんの目指すところに一生たどり着けませんよと。

 

今回はそんな「先生」や「師匠」と捉え方について書いていきます。

先生や師匠からは学べ。しかし目指すな

この世界で生きていくには、何事も手段やルールと言うものが存在します。

例えば、

  • お金の流れ
  • 人の流れ
  • 流行の流れ

と言ったことを生まれて「おぎゃー!」と言った瞬間から理解している人はまずいません。

そう言ったことを学ぶ相手として、先生や師匠が存在するわけで。

そう言った方に感謝してやまない人も、多いと思います。

 

しかし、そう言う「恩師」を持つことに問題があるケースも。

それは、その人たちと同じ道に歩む場合。

 

例えば、もしあなたが副業、もしくは起業で「1年後に月収100万円にする!」とか言い始めた場合。

そう言ったことを、先生や師匠と言った恩師に学びに行くのが大体の人。

そういう大体の人が思うのが、

「この人についていけば間違いない!」

と言う安心感ですが、これがアウト。

これだと、その先生や師匠にお金を取られて終わるだけです。

 

「ついていけばいい」と言う考えの裏には、

「何も考えなくても成功できる」と言う甘えが付いて回るもの。

そうすると、

  • 教えてもらうこと以外やらなくなる
  • 教えてもらうことの本質を考えない
  • じぶんで考えて行動せず、恩師のテンプレだけを真似ようとする

と言う具合に、「真似してれば成功するんでしょ?」と何も考えないゾンビの出来上がり。

そんなゾンビは物事の本質を理解しないから、「その行動にどんな意味があるのか」が分からない。

そのため、スケジュールも立てられず、ただ真似事をするだけの消耗スパイラルに陥るのです。

 

恩師を超えろ。同じ人間は二人もいらない

もしあなたが恩師になりたいなら、恩師を超える行動をせねばなりません。

理由はいろいろありますが、

  • 一生自分で動けなくなる
  • じぶんで考えられなくなる
  • その分野でずっと成功しない

主体性を持って行動しないと、恩師が居なければ何もできない人になるのです。

それなら、恩師が来ればいい。あなたは要らない。

お金を稼いだり、人気者になれたりする人との差はそう言ったところから生まれます。

 

そのあたりは、「七つの習慣」と言う多くの成功者を生んだ書物の中にも、

「主体性を持とう」

と書いています。

主体性とは、そうやってじぶんで考えて行動することを指すのです。

 

 

学ぶのは良くて、目指すなと言うのは、

じぶんから動けるようにならないと、だれもあなたの夢をかなえてくれないから。

だからこそ、恩師に頼るのは、あなたがその分野でベースをつくれるまでにするのがベスト。

 

夢と言うのは、独り立ちがスタートなのです。

ではでは!

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